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2008年12月 2日 (火)

28回北海道大会(その5)

 日曜日にTBS系の一部地域でやっていた「時間制限プレッシャークイズ 時の扉」はなかなかいい番組でした。芸能人が知識のいらないクイズに挑戦という触れ込みの割には、クイズマニア的に問題の質が非常に高い。スタッフロールを見て、ヘキサゴンがバカを笑う番組なのに出題されるクイズ問題自体は非常にしっかりしているのと共通していると思いました。毎週は無理にしても、ときどきスペシャルでやる番組としては十分いけます。そういえば、春にこの枠でやっていた「誰でもクイズメーカー」について、秋からレギュラー化できると書きましたが、何の動きもありませんでしたね。

 それでは北海道大会です。○×クイズの勝ち抜けチームを発表すると思ったら、その前に鈴木亜美です。こんなところにまで来るのか。鈴木アナの来ない予選は必ずオリラジか鈴木亜美が来るようになっています。今日はバックダンサーはいません。それにしても、普通の会話をする声が枯れているので、歌は口パクだとわかってしまいます。鈴木亜美が「すごく札幌が涼しいので」と言うと高校生から「え~っ」という声が上がります。

 今度こそ結果発表です。右松アナ「準決勝進出チームを中央へ導きたいと思います」。「導く」って福澤的な物言いです。7問正解は4チーム。ステージに上げます。「意気揚々と北の大地を蹴って上がっていただきましょう」。6問正解は18チーム。この中には、昨年決勝まで行ったチームやガチャピンの着ぐるみがいます。「来年皆さんとお会いできることを祈って、みんな準決勝進出!」。

 残りのチームを帰します。「クイズでは敗者ですが、思い出に一生残れば青春の勝利者です」。ここで「ちょっと待ったーっ! 実家のお母さんが泣いてるぜ。健太をそんな心の狭いヤツに育てた覚えはないって」。吉川アナが、右松アナはまだ司会の「候補」でしかないと言って、鈴木アナのメッセージを流します。「高校生をハッピーにしてあげなさい」。
 右松「以前は夜12時を過ぎるとウルフになっていたラルフ先輩ですが、今はまっすぐ帰ってますよ」。吉川「ワイフは大事」。右松「朝はゴルフですよ」。これから出す問題に吉川アナが正解すれば敗者復活を認めることになります。

 ここでメリーゴーランドがまた登場します。「高校生が作って圧倒的にボツになった問題が5問あります」。右松アナが青い封筒を選びます。この後、第1問でボツになる問題とはどういうレベルか。

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