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2008年12月 6日 (土)

第3回エコ甲大阪大会(その2)

 そういえば、今発売中の「新潮45」に、クイズ番組についての論文が載っていますね。筆者がもともとクイズマニアだったようで、歴史的な観点から書かれていますが、事実としてはその通りで、逆に言うと、だからどうしたという感じで、私はコメントすることがありません。いわば教科書のようなもので、日本のクイズ番組について知りたい人にはいい資料になると思います。

 それではエコノミクス甲子園です。第1回優勝者が各チームにインタビューします。1チーム目の高槻高校はアフロヘアです。2チーム目の高槻はチーム名が「たか☆つき」といいますが、司会者は「たかほしつき」と読みます。「アキバ系です」と言いますが、司会者がチーム名の由来を聞かなかったので、アキバ系の本当の意味はスルーされました。
 5チーム目が東大寺学園です。東大寺学園がついにエコ甲にも進出してきたか。このチーム名は「TDJ」です。「東大寺学園がこんなに来ると思わなかったので、東大寺の略です」。そう、6チーム目も7チーム目も8チーム目も東大寺学園なのです。これは、決勝が全部東大寺学園という、空気を読まない展開になることも考えられます。
 9チーム目の混成が、高校生クイズで史上初、通信制から滋賀代表になったチームです。11チーム目は昨年、敗者復活から決勝に出て負けたそうです。私は昨年の大阪大会には行っていませんが、りそなは勝手に敗者復活戦をやったりしてルールを変えていたわけですね。敗者復活チームは得点表示も自分でホワイトボードを持っていなければいけなかったそうです。

 14チームによる筆記クイズです。昨年までは1人ずつ解答していましたが、今回は2人で相談して1枚の解答用紙に書きます。問題は昨日の秋田大会と同じのようです。筆記の終了後に早押しのグループ分けの抽選をして、そのグループごとに分かれて食事会場へ行くそうです。その場所は24階の展望室です。旧大和銀行本店は、地下にこんなクロークつきの大会議場はあるは、展望室はあるは、無駄に豪華すぎます。私はずっと地下にいたので、展望室がどういうものかはわかりません。

 13時前に再開します。秋田での早押しは8問限定でしたが、ここは10問限定です。Aブロックは3チーム。1問目も2問目も、りそな銀行に関する問題です。大阪と東京は勝手にりそなの問題を突っ込んできます。しかも昨年と同じ問題を使っています。1問目は正解が出ますが2問目は不正解で失格。3問目がスルーで、4問目で2ポイントになって終了です。

 この後、混成チームが仲間割れ。

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