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2008年12月20日 (土)

第3回エコ甲神奈川大会(その1)

 古いビデオを整理していたら、ちょうど1年前の「オジサンズ11」が出てきました。この時期になると紅白歌合戦の司会の依頼があるのではないかとドキドキするかという話をしています。徳光和夫は局アナ時代から、紅白の仕事が来るのではないかと思っていたそうです。それにしても、この中で最も関係なさそうなテリー伊藤が翌年の紅白をやることになるとは。

 それではエコノミクス甲子園です。12月13日は3カ所で予選があります。どこへ行くか迷うところです。神奈川大会を選んだのは、交通費がかからないということ以外に、横浜銀行に興味があったからです。横浜銀行といえば、頭取が財務事務次官の天下りの指定席。そして地銀協の会長は必ず横浜銀が出すことになっていて、要するに非常に影響力があるわけです。実際、今回の地区大会の数が高校生クイズを上回るまでになったのは、横浜銀行が参加したので追随する地銀がいくつもあったかららしい。横浜銀の威力で全都道府県開催を実現させることもあり得ない話ではありません。

 さて、横浜銀の本部へ行くと、入口はICカードの自動改札です。エコノミクス甲子園で訪ねた銀行でこれがあったのは初めてです。私はある事情により、入館のセキュリティーを強化している会社は非常に不愉快です。12階の大会議室に向かいます。13階とぶち抜きの部屋で、入口には学校名のプレートが置いてあります。この大会では参加者が入るときに早押しの組み合わせの抽選をして、席順もこれで決まります。

 30チーム以上来ています。司会は行員の女性です。経営企画部広報・IR室長という人があいさつします。筆記は自分たちがやっても6割も取れないと言っています。そして朝日新聞とかテレビ神奈川とか、取材に来ているマスコミの名前を列挙します。今回はどの予選もマスコミに大々的に取り上げられるように仕向けています。
 参加チームは横浜以外にも横須賀、藤沢、海老名、平塚、小田原など、非常にバランスが取れています。その中で15チームも送り込んでいる私立校があります。チーム名には「相棒」とか「チームバチスタ」とかいうのがある一方、同じ高校で「A」「B」「C」という、高専ロボコンの予選みたいなのもいます。

 この後、これまでエコ甲を見てきて初めてのことがあります。

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