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2008年12月29日 (月)

一日中テレビ

 「エコ甲子園」、意味がないけど見てしまいました。でも、例えばシュレッダーにかけた紙を植木鉢に再生するような活動に実際的な意味があるかと考えると、ちょうど夜の「さんま・福澤のホンマでっか!?ニュースSP」で、そういう活動を全否定していました。昨年末の放送で武田邦彦教授の「ゴミは分別するな。ペットボトルは焼却するのが正しい」というのが相当反響があったそうで、今回はその話を前面に押し出していました。その代わりこれまでの定番だった軍事や北朝鮮が姿を消して、テレンス・リーは出演していたのに放送上は一言もしゃべっていませんでした。そういえば両方の番組に土田晃之が出ていました。

 エコ甲子園の後は、大みそかの「プレッシャーSTUDY」と「クイズ雑学王」の事前番組を2本続けて放送していました。こういう番組を関東ローカルではなく名古屋でも大阪でも福岡でも放送していたのは珍しい。そういえば紅白の裏には「2008年検定」と思われる番組もあって、クイズ番組の年を象徴しています。ところで、プレッシャーSTUDYで伊集院光が「偶」という漢字の読み(かな4文字)を、かなり苦労して勘で正解する場面が放送されていました。ところが次の雑学王では、伊集院が「偶々」という熟語の読みをすんなり答えていました。これは先にプレッシャーSTUDYがあったから知っていたのか。各クイズ番組で同じネタが繰り返されているのが図らずも明らかになりました。

 さんま・福澤の後には「ルーツΦ3分の1」というクイズをやっていました。語源を三択で答えるというものですが、明らかに「トリビアの泉」&「理由ある太郎」のスタッフが作っていますね。でも、ここで単発でやって春からレギュラーでできる番組かというと難しい。それなら理由ある太郎を続けていた方がよかったと思います。

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