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2008年11月10日 (月)

28回北東北大会(その3)

 「プレッシャーSTUDY」の本が出るそうですが、歴史の人物の問題などをちゃんと載せられるのでしょうか。肖像画などには権利関係があって、結局、漢字と英単語だけの問題集になるのではないかと危惧しています。実際、高校生クイズの本では、ペーパークイズの最初の10問が人物の写真を見て答える問題だったため、全部カットされて90問しか載っていない回があります。

 それでは北東北大会です。○×の7問目、問題文からいって、こちらの答えしかあり得ないでしょう。当然、そちらが圧倒的に多くなります。お裁きボックスに入りたい人と言って手を挙げさせますが、少ない。男しか挙げないので困っているようです。それでも、なんとか少ない方の答えからも女子を見つけました。中田「男子のみんな、ごめんな。女子の方が数字上がるんだって。上から言われてるんだ」。
 舞台に上がった2チームはともに、彼氏がいるとはっきり言います。中田「政治家でいうと誰に似てるの」「麻生太郎です」。そして「どこが好きなの」で「Sなところ」と答えます。すると鈴木「君は必然的に」「Mです」。鈴木アナが「特に今、美術のスタッフが喜んでる」。さらに箱に入っていくのを見て鈴木アナが「あの子、Mっぽいもんなあ」。藤森「そこ掘らなくていいから」。
正解の方に水が出ます。藤森の髪型が「魔太郎がくる!!」みたいになってると中田が言います。

 結果発表です。7問正解が、青森7チーム、秋田6チーム、岩手14チーム。問題が相当簡単だったので、全問正解が非常に多い。今回、全問正解しないと勝ち残れなかったのはここまで3都県しかないのに、これに岩手が加わるとは。岩手にピラフコールを起こさせて、全チーム準決勝進出です。6問正解は青森12、秋田6。またピラフコールさせます。

 中田の「ちょっと待ったーっ」でまたピラフコールです。そして中田が土下座します。「足をおなめしますので」。藤森の頭を押さえて「ラルフさん、こいつからもお願いします」。これから鈴木アナとゲームをやって、オリラジのどちらかが勝てば敗者復活を認めるが、負ければ来年のメインパーソナリティはチュートリアルになると言います。
 ピコピコハンマーとヘルメットが登場します。古典的な、ジャンケンで負けた方がヘルメットをかぶって勝った方がたたくゲームです。鈴木アナが左利きであることを初めて自分で言います。まずは藤森との対戦。途中、鈴木アナが変なところをたたいたり、あいこなのに鈴木アナがたたいたりしますが、ごちゃごちゃになって最終的には鈴木アナが勝ちます。そして中田との対戦で、3回目のジャンケンで中田が勝ちます。

 この後、こんな場所でそんなことをするのか?

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