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2008年11月29日 (土)

あほすきの話(後編)

 羽賀研二が無罪になりましたが、私には感慨深いですね。当ブログに羽賀研二逮捕のネタを書いたら、数日後に「そういう君が逮捕されてどうする」というコメントがついたのでした。しかも羽賀の共犯者(こちらは有罪確定らしい)と同じところにいたわけで。いかに羽賀が悪人かということを報じていたメディアも困っている感じです。急に「羽賀さん」とか言ったり。我々も、過去に書いたことが今になって違っていたということがあります。今年の正月に、「日本ルー列島」は十分レギュラーで通用するいい番組だと書きましたが、今月に入ってからの放送内容は、もう番組として終わりが見えています。

 それでは「あほやねん!すきやねん!」です。前回書き忘れていましたが、立命館大学クイズ研究会の紹介の中で、自由の女神を下から撮った映像をバックに「某有名クイズ番組で3連覇」という文字が出ていました。
 京大へ向かった会長ですが、キャンパス内の京大生を捕まえては早押しクイズで対戦します。勝ったり負けたりです。前回書いた、西堀アナにはボンがないの人のときに出た問題は、答えが「Tバック」でした。「Tバック知ってる?」「生では見たことないです。最近は映像で…」。

 ようやく京大クイズ研に行きます。先日もクイズ大会で同じ学校で1位、2位を独占したと言っています。エコノミクス甲子園大阪大会と同じ日にあったオープン大会のことですね。ここでクイズのテクニックについての話があります。問題をどこまで聞けば押せるかという「決まり字」と、それを発展させた「読ませ押し」です。
 京大の代表者と立命館の会長が対戦します。問題は、かなりしっかりしたクイズ研が作ったような感じで、NHKのスタッフが外注したのではないでしょうか。立命館が勝ちました。

 ここで生放送に戻ります。スタジオで、京大と立命館が3人ずつで対戦するのです。解答権を取ると頭の上が立ち上がる帽子をかぶっています。NHKのスタッフがわざわざこんなものを作ったんですね。不正解はマイナス1ポイントです。
 「おい、地獄」だけで立命館の女子が「蟹工船」を正解します。なんでわかるのかと聞かれますが、今話題だから書き出しだけチェックしているということをちゃんと説明できません。両チームとも正解しますが不正解もかなりあって、完全に一進一退です。

 ここで録画したビデオが切れました。相当余裕をもって、どんなに延びてもこの時刻までには終わるだろうということでセットしておいたのに。通常ある2番目のコーナーがなくなっていて、さらにその後のニュースの開始時刻まで遅くなっていました。おそらく最後の1分ぐらいを見られなかったと思います。うわさでは立命館が勝ったらしいが、わかりません。

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