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2008年11月27日 (木)

28回北海道大会(その3)

 先週の「笑ってコラえて!」で、新コーナー「日本列島ダークの旅」というのが始まりました。ダーツボードがモノクロの日本地図になって、当たった都道府県に日没後に行って、暗くても目立つ人などを取材するというものです。北海道に行っていました。こういう番組で、ネタが他とかぶるのはもはや仕方ないでしょう。情報番組だらけだし。それにしても、真裏の「ナニコレ珍百景」で数週前に取り上げた人物に同じことをさせるというのはいかがなものか。大槻ケンヂに手紙を出したというあのヌンチャクの人です。

 それではヌンチャクの人がいる北海道の大会です。正解側のお裁きボックスに何かが起こると言って、右松アナが○の箱に「ワー!」と言って駆け寄りますが高校生が驚かず失敗。正解の方に水が出ます。このチームにはスタッフTシャツをくれると右松アナが言っています。今までの予選もそうだったのだろうか。
 正解の解説で、ドイツの国旗には金色が含まれていると言っています。このちょっと前の「プレッシャーSTUDY」で、ドイツ国旗には黄色が含まれているという問題を出して、あれは黄色ではなく金色だったというおわびを番組ホームページに載せたのでした。

 2問目、紙幣についての問題です。移動音楽が昨年のものです。考えてみると、右松アナが担当する予選はすべて、移動音楽が昨年のものです。何か分けているのでしょうか。昨年も、上重アナの担当する予選だけ準決勝の制限時間に音楽がかかったし。
 3問目は語源の問題です。カウントダウンをして「はい、そこまでよ」と言うのはまたしても福澤フレーズです。3問連続不正解のチームがいます。1問目で間違えた2チームのうちのどちらかです。4問目を出す前に「耳の穴かっぽじって聞いて」。またも福澤フレーズです。圧倒的に多い方の答えに3問連続不正解がいます。「クイズは多数決なのか否か」。また福澤フレーズです。それにしても、この問題は本当にその答えでいいのか疑問です。もっと確実にあちらの答えにするために、いくらでも問題文を直せるのに、わざわざ○か×か判定があいまいになる問題文になっていました。

 ○×クイズを通過するのが15チームであることが発表されます。この時点で全問正解は10チームです。その中にはガチャピン・ムックの着ぐるみもいます。ここで15分休憩です。再開後、今ごろになって携帯電話禁止と言います。
 この後、長く予選を回っていて初めて知った事実があります。

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