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2008年11月25日 (火)

第3回エコ甲秋田大会(その5)

 今夜の「ネプリーグ」と「プレッシャーSTUDY」は、やくみつるが完全に同時出演していましたね。それも、最後のコーナーで5人チームの最後の1人とやくが対戦するところで終わるというのまで同じです。なお、関西テレビや沖縄テレビではネプリーグが1時間に短縮したバージョンで放送されていて、やくが最初からいないことになっているので、問題は生じていません。

 それでは今夜もニュースJAPANで放送されなかった秋田大会です。決勝のルールが発表されます。早押しの前にボードクイズがあるそうです。ここまでのクイズの成績が1位のチームには2ポイント、2位のチームには1ポイントのアドバンテージがあります。早押しの誤答は1回休みです。10ポイント先取で優勝です。
 決勝進出チームが発表されます。1位、2位が男子、3位、4位が女子です。1位が65点、4位が38点だったそうです。3位のチームは昨年、準決勝で負けたそうです。このチームをニュースJAPANが追跡取材しています。

 朝日新聞の記者が入ってきました。いろいろメディアの取材をとりつけているではないか。秋田ローカルの新聞社と放送局ももちろんいます。
 ボードクイズは絵を描く問題です。1問目、1位のチームのみ不正解です。これはいい展開です。2問目は難しすぎて全チーム不正解。

 ここから早押しになります。1問目は2位が正解。2問目は3位、3問目は2位が取ります。時事問題の「埋蔵金」にちゃんと正解が出ます。
 4問目は3位が不正解。休みはアタック25のように立ちます。5問目はスルーですが、3位はわかっていました。6問目、3位が早い段階で正解します。この女子チームはかなり優秀です。最初の予選でこのチームが代表になったら、主催者にもニュースJAPANにもおいしいか。

 この後、その判定はどうだ。

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