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2008年11月18日 (火)

第3回エコ甲秋田大会(その2)

 訂正が2つあります。「新知識階級クマグス」に取り上げられている人は必ず「熱中時間」に取り上げられたと書きましたが、複数の人が関係する趣味の場合、クマグスは主役になる人を熱中時間とはずらしています。熱中時間に出た人はクマグスではちょっとしか映っていません。
 もうひとつ。私が最初の方を見逃して福田首相の辞任表明で後半がつぶれた「深イイ話」は再放送されると書きましたが、結局、皇太子妃決定でつぶれた「SHOW by ショーバイ」と違って再放送されることはありませんでした。今夜、なぜか90分スペシャルでしたが、そのうち最後の30分は、このときつぶれた番組の後半部をそのまま放送していました。

 それではエコノミクス甲子園です。男女混成で、異常に長い名前をつけたチームがいます。メンバーが風邪で休んで、1人で参加している男子もいます。エコ甲ではこういうことも可能なのか。
 1回戦は筆記です。30分で50問です。これまでと違って、1人ずつ解くのではなく、メンバーで相談して1枚の解答用紙に書き込みます。正解は2点で無回答は0点だが書いて間違えるとマイナス1点になるのは例年通りです。わからなければ答えないというリスクマネージメントもあるということです。
 ここで、ニュースJAPANの要望で、カメラの前で改めて「ニューヨークへ行きたいかーっ」をやることになります。電話の時報の音が鳴って、スタートです。

 今回のペーパーがこれまでと違うのは、一問一答の4択だけでなく、センター試験のように、一つのテーマの文章があって、それについて答える4択が何問もまとめて出るという形式があります。また、普通の問題の表記と違って、まずは問題文の意味がわからないと答えられないというのがあります。おそらく2ページ目をめくってギョッとしたことでしょう。あと、いかにもクイズマニアが問題制作に加わっていると思わせるものが出ています。いわゆるクイズ番組のベタ問や、選択肢がシャレになっているようなものです。実際、高校生クイズとエコノミクス甲子園の両方にスタッフとしてかかわっている人物がいます。

 終了は笛の音でした。この後、弁当を食べながら、正面のスクリーンに解答が出ます。その最後に、前回まではない企画が発表されました。

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