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2008年11月11日 (火)

難しい問題の話

 今夜、TBSラジオの「こちら山中デスクです」を聞きました。昨年、小倉淳がウルトラクイズで落としたい人を狙って問題を選ぶということを堂々と言っていた回以来です。よく考えたら、山中秀樹は「プレッシャーSTUDY」によく出ているように思うのだが、もろに裏番組ではないか。「ヒントでピント」の構成作家をやっていた人がゲストでした。もともと裏番組の構成をやっていて、それが終わったらいきなり移ったらしい。
 16分割は8枚とか9枚とか開いてやっとわかるという演出で作っているのに、浅井慎平などが1枚目でいきなり押して正解すると、副調整室で、もっと空気を読めとくやしがっていたそうです。そのうち土居まさるには、押した時点で正解を答えるのがわかるようになったという話をしていました。これは記憶にあります。まだ答えていないのに「そうです! その通りです! 浅井さん!」と叫ぶのです(逆に正解でないときは答えていないのに「純次、違うよ」などと言う)。
 今回の話で最もおもしろかったのは、スポンサーが象印なので、タイガー魔法瓶にかかわる言葉が絶対に禁句になっていて、阪神タイガースに関する問題も出せなかったそうです。高校生クイズで花王と言うようなものですな。

 このコーナーでは過去の問題や新作の問題もやっていて、山中がかなり早い段階で正解を連発していました。さて、番組のエンディングで次回予告があります。来週もまたクイズ番組関係だそうです。「クイズ作家がうなったクイズ」と題して、昨今のクイズ番組ブームを支えるクイズ作家が登場するとのことです。あの人とかあの人とか、いろいろ想像がつきそうですね。そして彼らが作ったクイズが出題されるらしい。久保田アナが「山中デスクが全問正解した場合は豪華賞品をあげてもいいとプロデューサーは」。すると山中は「全問正解となると、むっちゃくちゃ難しい問題が出てくるんだよな。こないだも何か変な…どの番組だったかなあ、すごいの出てくるよ。○○オリンピックの日本の選手が金メダルを取りましたが、2位の選手はどこの国の何という人でしょう、って、知らないっちゅうの」。それって高校生クイズではないか! 高校生にとって一生の財産だとかもっともらしいコメントをしていて、もう忘れてるのか。

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