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2008年11月30日 (日)

28回北海道大会(その4)

 本日、フジテレビでは「キャッシュキャブ2」が再放送されていました。なぜかと思ったら、今度の火曜日に「キャッシュキャブ4」がついにゴールデンで放送されるんですね。それにしても、これまでの放送はほぼローカル枠だったのに、いきなり全国放送が「4」からになるのか。

 それでは北海道大会です。右松アナが「北海道は私たちにとって非常に涼しく感じるんですが」と言うと、高校生たちは「暑い」。私は今日の北海道は暑いと思いますよ。ここ20年ぐらいで確実に夏の北海道は暑くなっています。温暖化か。右松アナが「熊本は36度だった」と言います。「火の国を知り、この北の大地も知るステージ」。そういえば、今年は珍しく北海道でも共通のステージを使っています。八戸から苫小牧までフェリーに乗せてきたそうです。

 5問目は雑学的な問題で、私はNHKの番組で見た気がします。圧倒的に正解が多い。続く6問目は科学系ですが、ほぼ常識問題といっていいでしょう。しかし不正解の方が多い。
 7問目、「モナリザには指輪が描かれている」。また圧倒的に答えが偏ります。今日は半々になりません。ここで右松アナが結婚指輪をしている話になります。3月30日に式を挙げて、妻は6つ年下の23歳だそうです。
 「お裁きボックス1回しか使ってないし、(沖縄を除く)12ステージで使って最後なので、入りたい人」。そしてなんと、○側からためらうことなく男子チームを選びます。どうしたことでしょうか。これまで鈴木アナがさんざん、「視聴率を取るために女を選ばないといけないんだ」と言ってきたのに。このチームに、おととい彼女ができたという人がいます。その名前はカナというそうで、右松アナが「うちの娘と同じ名前じゃないか」。この話を引っ張っているとスタッフから笛を吹かれます。
 「なにはともあれ(これも福澤フレーズ)」と言って×の女子と話している間に、○の男子は自分で箱に入っています。今回は不正解側に水が出ます。そして正解側に「浴びたかった? もう一回中に入れば? なんか私、相当Sな感じが」。これを最後にこのステージを使うことはありません。「ステージお役御免に感謝の意味を込めて、(水噴射の)カウントダウンをご唱和ください」。ご唱和くださいも福澤フレーズです。

 この後、結果発表と思ったら、別のことがありました。

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2008年11月29日 (土)

あほすきの話(後編)

 羽賀研二が無罪になりましたが、私には感慨深いですね。当ブログに羽賀研二逮捕のネタを書いたら、数日後に「そういう君が逮捕されてどうする」というコメントがついたのでした。しかも羽賀の共犯者(こちらは有罪確定らしい)と同じところにいたわけで。いかに羽賀が悪人かということを報じていたメディアも困っている感じです。急に「羽賀さん」とか言ったり。我々も、過去に書いたことが今になって違っていたということがあります。今年の正月に、「日本ルー列島」は十分レギュラーで通用するいい番組だと書きましたが、今月に入ってからの放送内容は、もう番組として終わりが見えています。

 それでは「あほやねん!すきやねん!」です。前回書き忘れていましたが、立命館大学クイズ研究会の紹介の中で、自由の女神を下から撮った映像をバックに「某有名クイズ番組で3連覇」という文字が出ていました。
 京大へ向かった会長ですが、キャンパス内の京大生を捕まえては早押しクイズで対戦します。勝ったり負けたりです。前回書いた、西堀アナにはボンがないの人のときに出た問題は、答えが「Tバック」でした。「Tバック知ってる?」「生では見たことないです。最近は映像で…」。

 ようやく京大クイズ研に行きます。先日もクイズ大会で同じ学校で1位、2位を独占したと言っています。エコノミクス甲子園大阪大会と同じ日にあったオープン大会のことですね。ここでクイズのテクニックについての話があります。問題をどこまで聞けば押せるかという「決まり字」と、それを発展させた「読ませ押し」です。
 京大の代表者と立命館の会長が対戦します。問題は、かなりしっかりしたクイズ研が作ったような感じで、NHKのスタッフが外注したのではないでしょうか。立命館が勝ちました。

 ここで生放送に戻ります。スタジオで、京大と立命館が3人ずつで対戦するのです。解答権を取ると頭の上が立ち上がる帽子をかぶっています。NHKのスタッフがわざわざこんなものを作ったんですね。不正解はマイナス1ポイントです。
 「おい、地獄」だけで立命館の女子が「蟹工船」を正解します。なんでわかるのかと聞かれますが、今話題だから書き出しだけチェックしているということをちゃんと説明できません。両チームとも正解しますが不正解もかなりあって、完全に一進一退です。

 ここで録画したビデオが切れました。相当余裕をもって、どんなに延びてもこの時刻までには終わるだろうということでセットしておいたのに。通常ある2番目のコーナーがなくなっていて、さらにその後のニュースの開始時刻まで遅くなっていました。おそらく最後の1分ぐらいを見られなかったと思います。うわさでは立命館が勝ったらしいが、わかりません。

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2008年11月28日 (金)

第3回エコ甲秋田大会(その6)

 この前の日曜日に、恒例の高専ロボコンの全国大会を見てきました。高校生クイズの関東大会を国技館でやるかもしれないので内部を観察しておかないと。参加人数としてはここに入りきるぐらいしか来ないでしょうが、フィールド部分が狭くて使えなさそうです。そもそも、今の関東大会の参加人数と全国放送で流れないことを考えると、他の地区みたいに公園とか河川敷でやればいいのではないか。
 会場に「ためしてガッテン」のブースがありました。クイズをやってくれというのです。健康に関するクイズを全国1万人が解いて、その結果をもとに正月特番をつくるらしい。参加すると小野アナの写真入り「参加証明書」がもらえるのでやらなければ。私と小野アナとの関係については以前書いています。いまだに「小野文恵 離婚」でネット検索すると、当ブログが非常に上位にきます。

 それではエコノミクス甲子園秋田大会です。決勝の7問目、1位が「09金融」と答えて正解になります。090金融を09金融と言って正解はまずいんじゃないか。ここは「もう一度」と聞くべき場面でしょう。
 8問目は突然、秋田銀行の頭取の名前を答えるという問題が出ます。もちろんスルーです。今年の予選は各地区で、主催の銀行が作った問題が交じるようです。9問目は2位が不正解。10問目で3位の女子がまた早い段階で答えます。ニュースJAPAN大喜びか。
 11問目はスルーで、次の問題を出すとき、突然紙幣が配られます。「これは何枚あるでしょう」。今年は早押しでこんな問題も出るのか。4位が初めて正解します。
 13問目、また3位が正解です。教師の作った問題集にあったそうです。エコノミクス甲子園のために教師が問題集を作るのか。実際、授業の一環として教師が強制的に参加させている学校も各地にあります。
 14問目はスルー。15問目は、秋田でATMのあるコンビニを答えるというものです。これも秋田銀行問題です。16問目、17問目がスルーで18問目は秋田で2番目に人口の多い市を答える問題。19問目までで各チームの得点は5・5・5・2です。
 この後、そんな形式の問題も出るのか。

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2008年11月27日 (木)

28回北海道大会(その3)

 先週の「笑ってコラえて!」で、新コーナー「日本列島ダークの旅」というのが始まりました。ダーツボードがモノクロの日本地図になって、当たった都道府県に日没後に行って、暗くても目立つ人などを取材するというものです。北海道に行っていました。こういう番組で、ネタが他とかぶるのはもはや仕方ないでしょう。情報番組だらけだし。それにしても、真裏の「ナニコレ珍百景」で数週前に取り上げた人物に同じことをさせるというのはいかがなものか。大槻ケンヂに手紙を出したというあのヌンチャクの人です。

 それではヌンチャクの人がいる北海道の大会です。正解側のお裁きボックスに何かが起こると言って、右松アナが○の箱に「ワー!」と言って駆け寄りますが高校生が驚かず失敗。正解の方に水が出ます。このチームにはスタッフTシャツをくれると右松アナが言っています。今までの予選もそうだったのだろうか。
 正解の解説で、ドイツの国旗には金色が含まれていると言っています。このちょっと前の「プレッシャーSTUDY」で、ドイツ国旗には黄色が含まれているという問題を出して、あれは黄色ではなく金色だったというおわびを番組ホームページに載せたのでした。

 2問目、紙幣についての問題です。移動音楽が昨年のものです。考えてみると、右松アナが担当する予選はすべて、移動音楽が昨年のものです。何か分けているのでしょうか。昨年も、上重アナの担当する予選だけ準決勝の制限時間に音楽がかかったし。
 3問目は語源の問題です。カウントダウンをして「はい、そこまでよ」と言うのはまたしても福澤フレーズです。3問連続不正解のチームがいます。1問目で間違えた2チームのうちのどちらかです。4問目を出す前に「耳の穴かっぽじって聞いて」。またも福澤フレーズです。圧倒的に多い方の答えに3問連続不正解がいます。「クイズは多数決なのか否か」。また福澤フレーズです。それにしても、この問題は本当にその答えでいいのか疑問です。もっと確実にあちらの答えにするために、いくらでも問題文を直せるのに、わざわざ○か×か判定があいまいになる問題文になっていました。

 ○×クイズを通過するのが15チームであることが発表されます。この時点で全問正解は10チームです。その中にはガチャピン・ムックの着ぐるみもいます。ここで15分休憩です。再開後、今ごろになって携帯電話禁止と言います。
 この後、長く予選を回っていて初めて知った事実があります。

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2008年11月26日 (水)

あほすきの話(前編)

 NHK大阪放送局で「あほやねん!すきやねん!」という番組をやっています。
 もともと、10年ほど前からNHKでは改革の一環として、平日の17時台にはローカル情報番組を放送するようになっていました。ところが、「首都圏ネットワーク」がいつの間にか「ゆうどきネットワーク」になって、次第に放送エリアが広がってきました。この春に「ほくほくテレビ」も終わり、「まるごと福岡トクテレ」も終わり、東京のNHKはゆうどきネットワークを全国放送にしたいらしいが、最後まで逆らっているのが大阪です。
 しかし関西ローカルの情報番組をやっても、裏の「ちちんぷいぷい」や「ムーブ!」にまったく歯が立ちません。するとNHK大阪放送局は、今年の春から突然、この枠を若者番組にしたのです。関西の民放が20年ぐらい前にやっていたことです。

 この番組には火曜日に、「フレ×2!部活」というコーナーがあります。文字通り、部活を紹介するものです。今月初めに、このコーナーの総集編が深夜に全国放送されました。NHKでは毎年11月第1週は、大阪放送局の番組を集中的に放送しています(「わが心の関西メロディ」とか、「土曜スタジオパーク」を大阪でやるとか)。
 この総集編の中で、京都大学のクラブが紹介されていました。出てくる男子学生には彼女がいません。しかし理想の女性は「ボン、キュ、ポン」の人だそうです。そしてこの学生がスタジオに来ます。司会のタレントが、「京都大学の先輩の西堀アナウンサーが彼女ならどう?」と言います。これに対して京大生が「『ボン』の点でちょっと…」。NHKで、女性アナウンサーの出身大学&胸が小さいことを放送するというのは極めて異例です。それも、生放送で言ったにとどまらず、わざわざ総集編にして全国に流す。あの小野文恵アナでも東大卒とか巨乳だけど全体に太りすぎとか言われてるのを聞いたことがないぞ。NHKのアナウンサーの出身大学が放送されたのは過去に1度だけ聞いたことがあります。「英語でしゃべらナイト」を予備校でやったとき、松本アナが「僕は京都大学出身です。人生でそれが唯一の自慢です」とスピーチしていました。

 えーと、このブログはクイズについて書くんでしたっけ。そのための長い前振りでした。本日の「フレ×2!部活」は立命館大学クイズ研究会なのです。かつてはクイズ界を席巻していましたが、部員が激減して、今は見る影もありません。新入生も入部してこないそうです。それで危機感をもった会長が、京都大学クイズ研究会に挑戦しに行くというものです。
 まずは会長とリポーターのタレントが20問のペーパークイズをやります。ウルトラクイズ的な音楽が使われています(というか、ウルトラクイズのテーマ曲も使われていた)。それでクイズの難しさが十分わかったところで、VTRから生放送のスタジオになります。ここで会長とタレントたちがやるのが、知識が関係ない映像クイズのようなものです。番組マスコットが持っている紙に、非常に遠くから超望遠で近づいていって、何と書いてあるか当てるとか。その答えが「自己破産」というのが、スタッフは何を考えてるんだ。これではクイズ研を取り上げる意味がありません。しかもタレントたちがボケ解答で商品名を連呼していて下品でした。

 またVTRに戻ります。会長が京都大学にやってきました。すると、先日の総集編に出ていた学生が現れます。「理想の彼女は?」「ボン、キュ、ポン」「西堀さんに足りないものは?」「ボン」。そんなに西堀アナの胸が小さいことを放送したいのか。
 あまりに長くなったので、続きは次回。明日はどの話の続きを書こうか。

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2008年11月25日 (火)

第3回エコ甲秋田大会(その5)

 今夜の「ネプリーグ」と「プレッシャーSTUDY」は、やくみつるが完全に同時出演していましたね。それも、最後のコーナーで5人チームの最後の1人とやくが対戦するところで終わるというのまで同じです。なお、関西テレビや沖縄テレビではネプリーグが1時間に短縮したバージョンで放送されていて、やくが最初からいないことになっているので、問題は生じていません。

 それでは今夜もニュースJAPANで放送されなかった秋田大会です。決勝のルールが発表されます。早押しの前にボードクイズがあるそうです。ここまでのクイズの成績が1位のチームには2ポイント、2位のチームには1ポイントのアドバンテージがあります。早押しの誤答は1回休みです。10ポイント先取で優勝です。
 決勝進出チームが発表されます。1位、2位が男子、3位、4位が女子です。1位が65点、4位が38点だったそうです。3位のチームは昨年、準決勝で負けたそうです。このチームをニュースJAPANが追跡取材しています。

 朝日新聞の記者が入ってきました。いろいろメディアの取材をとりつけているではないか。秋田ローカルの新聞社と放送局ももちろんいます。
 ボードクイズは絵を描く問題です。1問目、1位のチームのみ不正解です。これはいい展開です。2問目は難しすぎて全チーム不正解。

 ここから早押しになります。1問目は2位が正解。2問目は3位、3問目は2位が取ります。時事問題の「埋蔵金」にちゃんと正解が出ます。
 4問目は3位が不正解。休みはアタック25のように立ちます。5問目はスルーですが、3位はわかっていました。6問目、3位が早い段階で正解します。この女子チームはかなり優秀です。最初の予選でこのチームが代表になったら、主催者にもニュースJAPANにもおいしいか。

 この後、その判定はどうだ。

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2008年11月24日 (月)

28回北海道大会(その2)

 昨夜、タモリが20年ぶりぐらいにNHKに出るという「ブラタモリ」を見ようとしたら、元厚生次官殺害を名乗り出たために、その枠が全部ニュースになってぶっ飛びました。事件発生では「ニュースJAPAN」のエコノミクス甲子園特集が飛ぶし。
 そういえば、そのエコノミクス甲子園特集は明晩24日に放送されるといううわさがありますが、確認できていません。あと、24日の19時40分から教育テレビで「伝える極意~クイズ~」の再放送があります。クイズマニア的には必見だと思います。

 それでは北海道大会です。10時45分に右松アナが現れます。「その握りこぶしに偽りはないかーっ!」。いきなり福澤フレーズです。「見たことないだろう。誰だかわからない私を温かく迎えてくれてありがとうございます」。そして、娘はカナといって、生後11カ月で先日やっと独り立ちしたという話をします。「家族を支える基本給は243600円」。またしても、有名になる前の福澤が連発していたフレーズです。実際は諸手当やボーナスが膨大に加算されるのであろうと考えるのは野暮なのでやめておきますが、福澤時代のVTRを見まくったか本人に教えを請うたかのどちらかであることは明らかです。
 「僕は今、第2の青春のレボリューションにいます。もし4代目総合司会を射止めたら、試用期間中の歴史的瞬間を見たことになります。しかしもし番組から抹殺されたら、それはそれである意味珍事件として歴史に名を残します」。そして「へそ下三寸に力を込めて、アンサー! アンサー! アンサー!」。またしても福澤フレーズ「へそ下三寸」です。しかしその次は「熱い。だけど涼しい」。これはラルフフレーズです。

 第1問を作ったチームを呼びます。学校名を言いませんが、当人はわかっているということか。「正解はなんとこれだ! で、その前に」。一番乗りのチームを紹介します。コスプレはドンキホーテで買ったそうです。中国大会でも同じことを言っているチームがいました。さらにチアリーダーの格好をしたチームを2つ呼びますが、その中に男が含まれていました。
 お裁きボックスに入れるチームを選びますが、一方の答えには2チームしかいないので、ついに男を選ばざるを得なくなります。

 この後も福澤フレーズ連発です。

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2008年11月23日 (日)

第3回エコ甲秋田大会(その4)

 本日、読売テレビで「深イイ話」2時間スペシャルの再放送をしていました。最後に次回予告が流れます。ここで画面に「これは再放送です」というお断りが出ます。そこまでは普通のことです。さらにこれに続いて「来週月曜日の夜10時からは『オジサンズ11』」。こんな予告も番組本編の中に入れたのか。クイズをやっている映像が流れて、「これは再放送です」がひときわ強調されます。見たいなあ、オジサンズ11。

 それではエコノミクス甲子園です。早押しクイズのCブロック。男子2チーム、女子2チームです。ここには日商簿記2級という人がいます。司会者が「銀行員でも持っていません」。1問目はスルー。2問目もスルーです。2問目を出すときに音声が壊れて、修理中に司会者がトークでつなぎます。生放送しているわけでもないのだから、そこまで頑張ることはないと思うが。
 3問目、初めて問題の途中で押すチームが現れます。4問目も正解が出ますが、5問目、6問目、7問目とスルー。「ゆうちょ銀行」なんて簡単な問題だと思うんだけど。ラストの8問目で2ポイントになるチームが出ました。この問題は筆記に関連問題が出ていました。

 Dブロックは、男2チームと混成と、1人で参加のチームです。1問目、いきなり1人が正解します。2問目はスルーで3、4問目を男子チームが連取して終了です。
 Eブロックは男子2チーム、女子2チーム。ある男子に司会者が「今、好きな子いる?」と聞きます。「優勝したら告白しようか」「しません」。これは高校生クイズのオリラジか。女子にはこの後何をするか聞いて、コンビニでプリンを買うと言っています。
 1問目はスルー。2問目を男子、3問目を女子が取ります。4問目も5問目もスルー。5問目は「コール市場」でかなり難しいと思うのですが、客席の高校生は知っています。6問目で1ポイントの男子が不正解。7問目も8問目もスルーで、低レベルな対戦になりました。

 13時過ぎに終了です。決勝進出チームを発表する前に決勝のルール説明があります。これも前回までと違うところがあります。

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2008年11月22日 (土)

28回北海道大会(その1)

 フジテレビで「わかるテレビ」3時間スペシャルをやっていました。私は見ませんでしたが、当ブログの検索フレーズに「わかるテレビ 教官 小倉智昭」とかいうのがやたら引っかかっていました。あの、小倉が声だけ出して名前を明かさない番組のことだったのか。前回の放送で自分で書いていて忘れていました。今回の番組では、FX取引で主婦がもうかるというような内容があったようですね。そんな放送をして大丈夫か。エコノミクス甲子園でも出ないぞ。

 それでは8月8日の北海道大会です。会場がモエレ沼公園ではなく、久々の真駒内公園です。しかし、いつもの広場ではありません。札幌オリンピックのメイン会場になったスタジアムの中です。ここが使われるのは第5回以来です。見られるのだろうか。まあ、会場の構造上、入れなくても、それこそ崖に張り付くような形で外からのぞくことは可能ですが。
 10時半ごろに着きました。札幌テレビの取締役営業部長という人があいさつしているのが聞こえます。北京オリンピックのサッカーはすでに負けたがというような話をしています。外からのぞくと、高校生クイズを見る人たちが観客席にいます。受付のところで、観覧者は観客席に案内してくれることがわかりました。

 参加者はかなり少ない感じです。もはや物理的に北海道の人文字は作れなくなりました。ライオンの北海道地区統括の人が開会宣言します。吉川アナが出てきて、司会は右松アナだと説明します。そして「アンサー」と叫ぶようにと言います。
 「右松よろしく」と言ったら、右松アナではなく鈴木アナの声が流れます。これは2日前に北東北の会場で収録したものです。音声しか流れないのなら、我々に聞こえるような場所ではなくスタジオで収録すればいいのに。北海道大会の番組では映像が入ったのかな。そして、第1問は2日前に我々にばらされたまま変更されていません。

 問題が出たところで高校生が前方の舞台へ向かって走ります。問題は面白いのですが、簡単すぎます。普通の高校生なら知識だけで十分正解できます。それも、見たことがあるけど思い出せないというようなものではなく、これは忘れないだろうというようなたぐいの知識なので、間違いようがありません。結局、一方の答えには2チームしか行きませんでした。これだけ極端な結果になると、私が第1問を漏らしたと主張する勢力が存在しそうです。

 この後、しゃべりがあまりにも福澤です。

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2008年11月21日 (金)

第3回エコ甲秋田大会(その3)

 そういえば、エコノミクス甲子園は今年から、前回優勝チームの出た地区は代表が2チームになるそうです。ということで今回は東京大会だけ2チームなのですが、こういうルールができるということは、今後もずっとこの大会を続けるつもりだということか。主催者は、最終的には全都道府県で予選をやることを目指しているらしい。

 それでは秋田大会です。弁当を食べている間に前面モニターには筆記の解答が出ます。ここの参加者は、クイズの趣旨を考えずにとにかく全問解答したようです。自信のない問題も全部やると点数が低くなります。正解発表の最後に「次は全員参加の早押し」と出ます。前回までは筆記の上位が早押しの決勝に進む方式でしたが、今回は全チームが筆記と早押しをするのです。

 20チームを抽選で4チームずつ5ブロックに分けます。ルールですが、8問限定です。どこかのチームが2ポイント取った時点で終了です。不正解は即失格で、ダブルチャンスはありません。最終的に、2ポイントになったチームは筆記の点数に20点加算されます。1ポイントで終わったチームはプラス10点です。そして失格になったチームはマイナス10点になります。1ポイントの時点で不正解になってもマイナス10点です。最終的に筆記と早押しによる点数で上位4チームが決勝に進めます。
 それにしても、これだと早押しによる点数の変動があまりに大きくて、早押しだけで結果が決まりそうな感じがします。早押しで失格になっても決勝に進むようなチームは全15予選の中で現れるでしょうか。不正解のペナルティーを厳しくしたのは、クイズ研などがほとんど問題を聞かないで押すのを防ぐためらしい。あくまで目的は金融経済の教育ですから、問題を聞いてもらわないと困るのです。

 Aブロックは全部女子です。ファイナンシャルプランナー3級を持っている人がいます。司会が「銀行員でも持っていない」。難しい問題にいきなり正解が出て、いい戦いです。3問で0・2・1・0で終了しました。
 Bブロックも全部女子です。3問目、1ポイントのチームが間違えて初の失格です。その後、2問続けてスルーになります。5問目なんか、高校生クイズの全国大会でも出たベタ問なんですけど。8問終了時で全チーム1ポイントでした。ただし、うち1チームは失格しています。
 この後、これは高校生クイズのインタビューか。

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2008年11月20日 (木)

28回北東北大会(その9)

 元厚生次官テロで、毎日新聞が大誤報したことが報道されていますね。ウィキペディアに犯行予告が書き込まれていたというのですが、ウィキペディアの投稿時刻は世界標準時だということを知らなかったので、事件が起きてから歴代厚生次官の表に「暗殺」と書かれたのを、事件前に書いたと思っていたのです。どこの端末で書き込まれたか特定できるので警察が動いているというような記事になっています。この分でいくと、「大前」という投稿者が「全国高等学校クイズ選手権」の内容を放送前に書き換えてネタバレしているとか書く勢力も現れそうです。

 それでは北東北大会です。我々が見ている場所について説明が不十分ですが、通常入れないようなところではなく、普通にホテルの裏を回って駐車場へ向かう通路の途中です。岩手の決勝。1問目、2問目、3問目で3チームが1ポイントずつ取ります。水の流れる音で、問題も聞き取れなくなってきました。解答するためにお湯をかけるので、鈴木アナもかなり濡れているようです。4問目は男子2チームが不正解。5問目で専用問題になった混成が抜け出します。しか6問目は混成と男子が不正解で、7問目でもう1チームが取ります。それでも8問目を混成が取って3ポイント。今年初の、男子1人混成の全国大会進出が近づいてきました。
 ところが、ここまで1ポイントで最下位のチームが突然、3問連続正解します。12問目はスルーで13問目は混成が不正解。14問目で4ポイントのチームが正解して、結局この県も勝ったのは男子でした。司会陣に、地方公務員みたいな外見と言われています。そして意気込みの収録で「地方はオレたちにまかせろ」と言わされます。

 17時30分過ぎに終了しました。鈴木アナはニュースのために大急ぎで帰らなければなりません。立ち上がったところで、問題の読み直しが3問ありました。
 2日後の北海道大会は、本当にあの問題が出るのだろうか。

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2008年11月19日 (水)

事前に書いた話

 「シルシルミシル」は、雑学が並ぶ中で、最後だけそれとはまったく異質の、板東英二らに初めての体験をさせるというコーナーですが、先週の放送で「トルネード投法のお初」に出ていた一般人が、明らかに以前「ためしてガッテン」の被験者として出ていた人でした。美術館というテーマのときです。こういう人はどこかに登録していて派遣されてくるのかな。
 もう一つ、今夜「熱中時間」を見たら、取り上げられたのは、10歳なのに昭和のマニアという人です。この子どもは、以前「探偵!ナイトスクープ」に出ていました。ナイトスクープからネタを拾うのなら、カレーに異常にくわしい人とか、扇風機マニアの子どもとか、錠前マニアの子どもとか、いろいろあります(錠前は、そのとき紹介されていた大人が熱中時間に出ていたかな)。しかし、一応ナイトスクープのホームページで確認したところ、昭和マニアになったきっかけというのが、今回の熱中時間と違うことを言っています。

 先週書いた「こちら山中デスクです」にクイズ作家が出るというのは、新コーナー(今後あるかわからないが)「クイズ作家の傑作クイズ」というものでした。登場したのは道蔦氏でした。過去に番組で出した問題などを山中秀樹に5問出題します。「クイズ$ミリオネア」の辰巳琢郎の1000万円問題というのを出していましたが、この問題、辰巳は1時間考えたそうです。本当に時間無制限なのか。あと、新作問題として、TBSの駐車場の52番というところに止めてある車は、1週間に1回の割合でしか使わなくて、しかもTBSの外に出ることは決してないそうです(ナンバープレートがついていない)。これは何のための車かというので、正解は「東京フレンドパーク2」のパジェロです。

 「毎日新聞 テレビ夕刊」でエコノミクス甲子園を紹介したニュースの動画を、毎日放送のホームページで見られるということを知りました。意外な人が映っています。そしてもうひとつ、今夜は「ニュースJAPAN」でエコノミクス甲子園が取り上げられます。本日の昼には、問題制作の会議の模様なども収録されたそうです。新聞のテレビ欄にもバッチリ出ていましたね。
 しかし、元厚生事務次官の妻の2人目が刺されたことによって、全部吹っ飛びました。エコノミクス甲子園の主催者側には、今夜は放送されないという連絡が事前にあったようです。果たして今後放送できる枠が空くか。この怨みで、エコ甲に国民年金の問題がやたら出たりして。

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2008年11月18日 (火)

第3回エコ甲秋田大会(その2)

 訂正が2つあります。「新知識階級クマグス」に取り上げられている人は必ず「熱中時間」に取り上げられたと書きましたが、複数の人が関係する趣味の場合、クマグスは主役になる人を熱中時間とはずらしています。熱中時間に出た人はクマグスではちょっとしか映っていません。
 もうひとつ。私が最初の方を見逃して福田首相の辞任表明で後半がつぶれた「深イイ話」は再放送されると書きましたが、結局、皇太子妃決定でつぶれた「SHOW by ショーバイ」と違って再放送されることはありませんでした。今夜、なぜか90分スペシャルでしたが、そのうち最後の30分は、このときつぶれた番組の後半部をそのまま放送していました。

 それではエコノミクス甲子園です。男女混成で、異常に長い名前をつけたチームがいます。メンバーが風邪で休んで、1人で参加している男子もいます。エコ甲ではこういうことも可能なのか。
 1回戦は筆記です。30分で50問です。これまでと違って、1人ずつ解くのではなく、メンバーで相談して1枚の解答用紙に書き込みます。正解は2点で無回答は0点だが書いて間違えるとマイナス1点になるのは例年通りです。わからなければ答えないというリスクマネージメントもあるということです。
 ここで、ニュースJAPANの要望で、カメラの前で改めて「ニューヨークへ行きたいかーっ」をやることになります。電話の時報の音が鳴って、スタートです。

 今回のペーパーがこれまでと違うのは、一問一答の4択だけでなく、センター試験のように、一つのテーマの文章があって、それについて答える4択が何問もまとめて出るという形式があります。また、普通の問題の表記と違って、まずは問題文の意味がわからないと答えられないというのがあります。おそらく2ページ目をめくってギョッとしたことでしょう。あと、いかにもクイズマニアが問題制作に加わっていると思わせるものが出ています。いわゆるクイズ番組のベタ問や、選択肢がシャレになっているようなものです。実際、高校生クイズとエコノミクス甲子園の両方にスタッフとしてかかわっている人物がいます。

 終了は笛の音でした。この後、弁当を食べながら、正面のスクリーンに解答が出ます。その最後に、前回まではない企画が発表されました。

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2008年11月17日 (月)

28回北東北大会(その8)

 毎日放送では日曜日の夕方に「毎日新聞 テレビ夕刊」という10分のニュースをやっていますが、本日、エコノミクス甲子園大阪大会の模様が取り上げられていました。私としては、この番組で流れる、毎日新聞の内部が映って記者がかっこよく描かれているCMを見るのが非常に不愉快なのですが。

 それでは北東北大会です。秋田の決勝は女子が2ポイント、男子と混成が1ポイントです。5問目、鉛筆の芯に関する問題のようですが、聞こえません。混成と男子がともに不正解です。6問目を女子が取って独走態勢になります。
 7問目、女子が不正解でダブルチャンスの男子が正解です。そして8問目も取って一気に追いつきます。9問目は女子、10問目は男子が正解で、2チーム王手です。ともにこの県一番の進学校で同じ学校です。ダブルリーチと言ったかどうかは聞こえません。
 11問目、女子が解答権を取ります。しかし不正解。ダブルチャンスの混成も不正解です。これで男子が絶対的に有利になりました。次を正解して決定します。今度は湯の外で意気込みを収録しています。

 最後は岩手です。秋田に続いて男1人の混成がいます。これまでのところ、男1人の混成チームが一つも代表になっていません。このチームは県内一の進学校なので期待できます。後の2チームは男子で、おとうさんと呼ばれている大柄なリーダーがいます。
 この後、ゲームとしてはおもしろい展開に。

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2008年11月16日 (日)

第3回エコ甲秋田大会(その1)

 18日の「ニュースJAPAN」で、エコノミクス甲子園の特集が放送されるそうです。最初の予選である秋田大会に出場する女子チームを追跡取材しています。テレビ的には非常にいい展開になっています。これが放送されたら応募者が増えるだろうか。

 それでは北東北で開催された予選です。11月15日、夜行バスで秋田駅にやってきました。携帯テレビで「ウェークアップぷらす」を見ましたが、その後の「超神ネイガー」を見るのを忘れていました。せっかく土曜の朝に秋田にいたのに。
 そんなことより、秋田銀行本店に向かわなければなりません。何時から始まるか知らないのですが、10時までには着かないといけないでしょう。県庁などに近くて、駅からかなり離れています。20分以上歩いてようやく着いたと思ったら、別の支店でした。さらに倍近く奥です。
 10時を回りましたが、目的地の前に来ると、同じ学校らしい女子高生が6人います。これはエコノミクス甲子園に出る人たちではないでしょうか。間に合ったようです。入るとき何のチェックもなく、10階の大会議室に向かいます。

 秋田テレビのカメラが回っています。「ニュースJAPAN」で放送されるらしい。ついに全国ネットのテレビで紹介か。主催者側が取材者に、「去年のニューヨーク優勝旅行で、ヘッジファンドに勤める日本人に会ったのですが、会社があるのでしょうか」と言っています。
 参加は20チームで、1チーム欠席しているようです。秋田で20チーム来るようなイベントになったか。10時40分にスタートします。ファンファーレが鳴ります。秋田銀行の経営企画部長があいさつします。秋田市だけでなく大館、湯沢、本荘からも参加していると言っています。ということは東北の他県からは出ていないのか。昨年は福島のチームがわざわざ来て代表になりましたが。
 司会の行員が「みんな、ニューヨークへ行きたいかーっ!」と言いますが、まったく反応がありません。
 この後、見かけは同じだが内容が新しいクイズです。

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2008年11月15日 (土)

28回北東北大会(その7)

 「クイズマジックアカデミー5」をやっていたら、お笑いコンビのメンバーの名前を選ぶという問題で、不正解の選択肢の中に、高校生クイズのスタッフの名前がありました。このゲームの問題を作っているのは有名クイズマニアたちらしいので、そういう名前になじみがあるんでしょうね。

 それでは北東北大会です。青森の決勝。1問目は水に関する問題で女子が正解。2問目は青函トンネルで、女子が連取します。3問目は男子が取りますが、4問目のかなり難しいと思われる問題で男子が不正解でダブルチャンスの女子が正解。5問目も女子が取ります。このクイズで女子が独走するとは思いませんでした。
 6問目、女子が解答権を取って、正解なら決定ですが不正解。ダブルチャンスの男子も不正解です。正解はダーツなのですが、藤森が渋谷のダーツに行っているような話をしています。どうやら男子2チームは湯のかけ方が下手なようで、スタッフが指導しています。7問目は残りの男子チームが正解して4対1対1です。しかし8問目で女子が正解して圧勝でした。勝利の水掛けというのをやらせて、オリラジにもお湯がかかります。その場に立ったまま、「全国でも頑張るぞ」といった意気込みの収録もします。

 次は秋田です。この露天風呂の周囲の崖には水を流していて、その音で収録の音声が聞こえません。1チーム目は男1人の混成で、司会が笑っているのが見えますが、「2人のどちらが好きなの」と聞いているのかどうかはわかりません。2チーム目は男子、3チーム目は女子です。男子と女子は同じ学校です。各県ごとにいちいちルール説明と練習があります。
 1問目、秋田犬についてで男子が正解。2問目と3問目を女子が連取して逆転します。4問目「一辺がおよそ423メートル」で男子が答えて不正解で、ダブルチャンスの混成が正解します。でも答えが聞こえません。
 この後、青森とは一転、いい勝負になります。

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2008年11月14日 (金)

28回北東北大会(その6)

 今夜の「びっくり法律旅行社」は、政見放送のため、関東でだけ放送がありませんでした。再放送枠も全部相撲でつぶれるので、関東の人は見ることができません。東京で見られない番組を他地域のために東京で作って送信するのは裏送りというんだっけ。他の例でいうと、TOKYO FMの「デイリーフライヤー」はTOKYO FMでは聞けないとか。そこで今回は総集編でした。しかしレギュラー出演者は全員出ていて、むしろトークはいつもよりおもしろいくらいです。一番おもしろかったのは、タカが「コダマ君はまるであやつり人形だ」と言ったことです。普段から見ていないとわかりませんね。

 それでは北東北大会です。雫石プリンスホテルに着きました。とりあえず中に入ってみます。関係者の動きからみると、どうやらロビーから奥に入った浴場に関係あるようです。その扉の向こうを調べてみると、ホテルの裏側にある露天風呂に出るのでした。建物の外側から回ったら、外から見えるではないか。しかし考えてみると、外から露天風呂が見えるということは、普段はのぞかれないように対策しているのだろうか。露天風呂の周囲は急斜面になっていて、オリラジのブログでは、高校生クイズマニアが崖に張り付いて見ているという表現になっていました。

 こちらが早く着きすぎたので、なかなか高校生はやってきません。30分以上待ってようやく現れました。女子チームは水着の上にさらにワンピースのようなものを着ています。このご時世、エロく見られないように気を遣わなければいけません。オリラジと鈴木アナも足だけ湯船につけて、座って司会をします。

 決勝は、以前やったのと同じルールです。中央の人の両肩にセンサーがついていて、そこに左右からお湯をかけます。一定回数反応するとスイッチが入るわけです。不正解は1回休みでダブルチャンスあり、5ポイント先取です。

 ここで我々にとって大きな問題があります。よく見えるのですが、音声が極めて聞き取りづらい。青森の1チーム目の男子がパントマイムをやっているのはわかります。2チーム目の男子には体脂肪率50%という人がいます。3チーム目は女子です。どうやら、我々が聞こえないだけでなく現場でもうまく録音できていないようで、マイクを用意して最初からインタビューをやり直してます。青森の決勝は今回も青森対八戸対弘前で、非常に盛り上がる要素があります。

 1問目、女子が取ります。ここでわかったのは、解答権を取ると水中から角柱が飛び出すということです。これも過去に使われた機構です。さらにダブルチャンスのチームは「2」と書かれたものが飛び出します。
 この後、意外な展開になります。

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2008年11月13日 (木)

28回北東北大会(その5)

 古いビデオを整理していたら、半年前の「ザ・クイズマン!」が入っていました。自動車のSDカードについて関根勤が「10年以上無事故無違反だけどそんなカードは持っていない」と言って、スタッフから「申請しないともらえない」と言われていました。これで思い出したのですが、私は運転免許を更新したとき、自分の前に並んでいるのが関根勤だったことがあります(前の人の持っている書類に「関根勤」と書いてあって「有名人と同姓同名の人がいるんだ」と思って顔を見たら本人だった)。そのとき関根は、更新を忘れて失効した人の窓口へ向かったようでした。それでもSDカードを申請できるのかと思って調べたら、失効期間があることの注釈つきで無事故無違反を証明されるらしい。

 それでは北東北大会です。一Q入魂の収録が終わると、オリラジはステージへ向かいました。私もついていって、何をしゃべるか記録します。鈴木アナが「右松健太くんよろしく」と言います。そして第1問を選ぶ装置があって、オリラジが封筒を選びます。鈴木アナが封筒の中の問題を読み始めました。北海道洞爺湖サミットに関する問題です。なに! これって北海道大会の第1問? ラルフが北海道へ行かなくて代わりにこの映像を流すということか? 
 数人のスタッフがこっちへ飛んできて怒られました。しかし、メインステージの上でスピーカーをつないでやっているのだから、この会場にいる誰でも聞けるではないか。こんな最高の重大機密をこんなところでおおっぴらにするとはどういうことだ。私の見る限りではネットに流れたりしていませんでしたが、よくこんな恐ろしいことができたものです。

 抽選会は、十分人が集まるまで待って、勝者も呼びます。逆に敗者は帰っていて、勝者にばかり当たります。ズームインSUPERのエコバッグが当たるところではいちいち「○番にズームイン」と言います。オリラジサイン入りTシャツの当せん番号で岩瀬アナが「宮城」と言って古舘アナに「寒っ」と言われます。

 抽選会終了とともに、我々は結果発表を見ずに移動を始めます。幸い、車で来ているマニアの人がいました。なお、北東北大会の番組を見ると、結果発表はブーブーゲートではなく、配られた封筒の中に当たりが入っているチームが勝ち抜けという方式でした。

 決勝会場は雫石プリンスホテルです。なぜクイズ会場がホテルなのかさっぱりわかりません。しかも相当へんぴな場所にあります。北西へ、秋田との境に近い山のふもとへ向けて走っていきます。車で移動していて1時間ぐらいかかりました。
 この後、その決勝会場とは。

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2008年11月12日 (水)

28回北東北大会(その4)

 「IQサプリ」を見ていたら、問題が出て「この問題を有名インテリ中学校の生徒が解いたところ100名中○名が正解」というところだけ、ナレーションが増田晋でした。これって明らかに、東大のことばかり言う今年の高校生クイズを意識しています。

 それでは北東北大会です。敗者復活戦で岩瀬アナ「同期のラルフに先に結婚されたくやしさをバネに」。1問目、胡錦涛主席が会談した知事はという問題です。つい最近のニュースを見ていないとわからない問題で、かなり難しい。2問目、毛利さんが乗ったスペースシャトルはという問題です。これもニュースに関する問題で、しかも高校生にはかなり難しい。昨年この地区で「こりん星」が出題されたのとずいぶん違います。
 3問目は全員正解です。4問目、オリンピックに関する問題で、一気に2チームになります。ともに古舘アナの出身高校だそうです。両方とも勝ち抜けになります。ここまでに帰る高校生は全然いませんでした。中国大会などとずいぶん違います。

 準決勝です。書くのを忘れていましたが、視覚の「トップ」には、途中の予選から、日経MJの上半期ヒット商品番付にも入っていた「香りつづくトップ」の箱も含まれるようになっています。味覚はせんべい、聴覚は逆さ歌です。
 開始から4分後に最初のチームが来ますが不正解。逆さ歌について、言葉をローマ字にして逆から読めとスタッフがアドバイスしています。開始6分後に最初の正解が出ました。オリラジの2人は味覚で同じ間違いをします。開始12分後に中田、14分後に藤森が正解です。視覚の計算方法をスタッフが説明し始めました。鈴木アナが百の位を発表します。

 五感クイズが続いている最中に、「一Q入魂」の収録が始まりました。北九州大会の馬での登場や、脱水中の洗濯機に抱きつくのが趣味というチーム、OBに日銀総裁がいる学校の話をしています。

 一方、視覚の一の位も発表されました。開始25分後に全チーム正解します。

 岐阜の代表が漢検1級である話をしています。「TVチャンピオン」でも2回優勝したということを知りました。滋賀の代表が通信制、京都の代表の女子がMであること、それから「東大寺ですけど何か」と参加申込書に書いてあった話、あとは灘です。
 そして、まだ収録されていない北東北と北海道のVTRをふった後で、全国大会の話をします。「知力自慢が一同に会して知力バトル」「他のクイズ番組では見られない難問がバンバン出る」。こんな、参加者も聞ける場所でそんな重要な話をしてもいいのか。しかしこの後、もっと重大な情報が漏らされます。

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2008年11月11日 (火)

難しい問題の話

 今夜、TBSラジオの「こちら山中デスクです」を聞きました。昨年、小倉淳がウルトラクイズで落としたい人を狙って問題を選ぶということを堂々と言っていた回以来です。よく考えたら、山中秀樹は「プレッシャーSTUDY」によく出ているように思うのだが、もろに裏番組ではないか。「ヒントでピント」の構成作家をやっていた人がゲストでした。もともと裏番組の構成をやっていて、それが終わったらいきなり移ったらしい。
 16分割は8枚とか9枚とか開いてやっとわかるという演出で作っているのに、浅井慎平などが1枚目でいきなり押して正解すると、副調整室で、もっと空気を読めとくやしがっていたそうです。そのうち土居まさるには、押した時点で正解を答えるのがわかるようになったという話をしていました。これは記憶にあります。まだ答えていないのに「そうです! その通りです! 浅井さん!」と叫ぶのです(逆に正解でないときは答えていないのに「純次、違うよ」などと言う)。
 今回の話で最もおもしろかったのは、スポンサーが象印なので、タイガー魔法瓶にかかわる言葉が絶対に禁句になっていて、阪神タイガースに関する問題も出せなかったそうです。高校生クイズで花王と言うようなものですな。

 このコーナーでは過去の問題や新作の問題もやっていて、山中がかなり早い段階で正解を連発していました。さて、番組のエンディングで次回予告があります。来週もまたクイズ番組関係だそうです。「クイズ作家がうなったクイズ」と題して、昨今のクイズ番組ブームを支えるクイズ作家が登場するとのことです。あの人とかあの人とか、いろいろ想像がつきそうですね。そして彼らが作ったクイズが出題されるらしい。久保田アナが「山中デスクが全問正解した場合は豪華賞品をあげてもいいとプロデューサーは」。すると山中は「全問正解となると、むっちゃくちゃ難しい問題が出てくるんだよな。こないだも何か変な…どの番組だったかなあ、すごいの出てくるよ。○○オリンピックの日本の選手が金メダルを取りましたが、2位の選手はどこの国の何という人でしょう、って、知らないっちゅうの」。それって高校生クイズではないか! 高校生にとって一生の財産だとかもっともらしいコメントをしていて、もう忘れてるのか。

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2008年11月10日 (月)

28回北東北大会(その3)

 「プレッシャーSTUDY」の本が出るそうですが、歴史の人物の問題などをちゃんと載せられるのでしょうか。肖像画などには権利関係があって、結局、漢字と英単語だけの問題集になるのではないかと危惧しています。実際、高校生クイズの本では、ペーパークイズの最初の10問が人物の写真を見て答える問題だったため、全部カットされて90問しか載っていない回があります。

 それでは北東北大会です。○×の7問目、問題文からいって、こちらの答えしかあり得ないでしょう。当然、そちらが圧倒的に多くなります。お裁きボックスに入りたい人と言って手を挙げさせますが、少ない。男しか挙げないので困っているようです。それでも、なんとか少ない方の答えからも女子を見つけました。中田「男子のみんな、ごめんな。女子の方が数字上がるんだって。上から言われてるんだ」。
 舞台に上がった2チームはともに、彼氏がいるとはっきり言います。中田「政治家でいうと誰に似てるの」「麻生太郎です」。そして「どこが好きなの」で「Sなところ」と答えます。すると鈴木「君は必然的に」「Mです」。鈴木アナが「特に今、美術のスタッフが喜んでる」。さらに箱に入っていくのを見て鈴木アナが「あの子、Mっぽいもんなあ」。藤森「そこ掘らなくていいから」。
正解の方に水が出ます。藤森の髪型が「魔太郎がくる!!」みたいになってると中田が言います。

 結果発表です。7問正解が、青森7チーム、秋田6チーム、岩手14チーム。問題が相当簡単だったので、全問正解が非常に多い。今回、全問正解しないと勝ち残れなかったのはここまで3都県しかないのに、これに岩手が加わるとは。岩手にピラフコールを起こさせて、全チーム準決勝進出です。6問正解は青森12、秋田6。またピラフコールさせます。

 中田の「ちょっと待ったーっ」でまたピラフコールです。そして中田が土下座します。「足をおなめしますので」。藤森の頭を押さえて「ラルフさん、こいつからもお願いします」。これから鈴木アナとゲームをやって、オリラジのどちらかが勝てば敗者復活を認めるが、負ければ来年のメインパーソナリティはチュートリアルになると言います。
 ピコピコハンマーとヘルメットが登場します。古典的な、ジャンケンで負けた方がヘルメットをかぶって勝った方がたたくゲームです。鈴木アナが左利きであることを初めて自分で言います。まずは藤森との対戦。途中、鈴木アナが変なところをたたいたり、あいこなのに鈴木アナがたたいたりしますが、ごちゃごちゃになって最終的には鈴木アナが勝ちます。そして中田との対戦で、3回目のジャンケンで中田が勝ちます。

 この後、こんな場所でそんなことをするのか?

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2008年11月 9日 (日)

28回北東北大会(その2)

 関西テレビでまた「クイズヘキサゴン2」の再放送をしていました。山本モナの出ていた回です。これで思い出しましたが、昨夜の「NEWS23」では、歴代の女性キャスターが筑紫哲也追悼のコメントを寄せていましたが、山本モナのコメントも欲しかった。なお、この件に関する久米宏の発言は本日の「久米宏ラジオなんですけど」でやっていて、ポッドキャストでも聞けます。

 それでは北東北大会です。次の会場を探さなければなりません。最近の予選はほとんど移動がなくなってきましたが、広島と並んで、岩手で予選が行われる場合、移動しなかったことは一度もありません。今回はかなり苦労しましたが、なんとかわかりました。が、なんでそんなところでやるのかよくわかりません。相当行きにくい場所です。

 第2問です。ほぼウルトラクイズの過去問といっていいでしょう。ちょっと問題文の作り方に無理がある気がしますが。○×のうちわを挙げるところで、中田「今日はいつもよりスムーズです」。藤森「少ないからね」。それをはっきり言ってはいけないだろ。これだけの人数のために仙台と分離して予選を開くのはすごい。どうせ全国放送では一切使わないのに。オリラジのDVDを持ってきたチームは2問連続不正解です。
 3問目、一方の答えが3チームしかいません。藤森がそのエリアに降りて、正解発表のときは10人で輪を作って回ります。正解は多い方です。4問目でうちわを挙げるとき中田「女子のみなさん、イケメンの番号は聞けましたか。イケメンがいないとつぶやいたあなた、妥協しましょう」。
 4問目が終わって、「ラルフはハッピーなんで、ハッピータイム。5分間休憩します」。休憩はハッピーだったからなのか。中田「天然水を売ってるお姉さんはきれいだよ。積極的にアプローチしましょう」。

 次に進めるのが各県8チームであることが発表されます。5問目、またほとんどのチームが正解です。今度は中田が少ないエリアに降ります。ここで藤森の電話番号を発表します。6問目も圧倒的に正解が多い。鈴木アナが解説を読んでいて、かみます。「これで12大会目で疲れています」。鈴木アナは12大会目ではないと思うのだがそれはいいとして、中田が「ラルフさん、今夜もNEWS ZEROあります。その後は奥さんとチョメチョメ」。藤森「ゼロの後はエロ」。

 この後、ラルフがそこにこだわるか。

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2008年11月 8日 (土)

28回北東北大会(その1)

 訂正です。大阪のひき逃げの事件について、逮捕のニュースで記者のリポートの映像を見たら、後ろに映っている建物は曽根崎警察ではありませんでした。どうやら曽根崎署以外の場所に捜査本部が置かれたようですが、調べ切れませんでした。すぐに大阪地検に移されたようですが、そちらはそちらで内部はわかります。

 それでは8月6日の北東北大会です。会場は2年ぶりの盛岡中央公園ですが、盛岡駅の西側が整備されたことによって劇的に近くなっています。前回は、直線距離は短いのにものすごく時間がかかりました。
 10時15分ごろからテレビ岩手の人があいさつしています。「きっと全国大会はハイビジョンだから君たちの頑張る姿がはっきり映ります」。ライオンの東北エリア統括の人が開会宣言して、10時30分すぎに鈴木アナが出てきます。「パワー」で火が出て、「ヘアーがホット」。会場後方に作られた巨大なゲートからオリエンタルラジオが登場します。南九州に続き、この地味な予選によくオリラジを呼んだものです。中田は岩手に来たこと自体が初めてだそうです。

 第1問には70を超える応募があって8つに絞ったそうです。青い封筒を選んで、出たのは岩手の公立進学校の問題です。男女混成チームです。メンバーの1人が勝手に問題を応募して、残りの2人はその内容を知らないそうです。オリラジが「アキラくんの元カノと今カノ?」と、近畿と同じネタをふっています。
 問題はねぶた祭りに関するもので、ちゃんと北東北にちなんでいるではないか。しかし簡単とみえて、圧倒的に一方の答えに偏ります。
 「第1問不正解になったチームはお別れですからね」とウソを言っています。「正解は、これだーっ、の前に」があって、チーム紹介です。オリラジファンで、オリラジのDVDを持ってきたというチームがいます。DVDにあるネタのものまねをします。その歌を藤森自身がやるとブーと鳴ります。

 正解発表は、オリラジが出てきたゲートのところにある巨大○×ボードの、不正解の方が爆発するそうです。中田が「ここでお別れなんですか」と言います。鈴木「先ほど何と言いましたか」。中田「奥さんがスチュワーデス」。藤森「国内線でナンパしたの? 国際線?」。鈴木「そうではなくて、ハッピーなので全員が7問答えられます」。
 この後、それを言ってはいけないだろ。
 

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2008年11月 7日 (金)

日本人の質問(その35)

 先週の「新知識階級クマグス」のビデオを見ました。予告編によると、次回も「熱中時間」に出た人です。これまで、熱中時間に取り上げられていない人は1人も出ていません。しかし次回のゴム銃クマグスは、熱中時間では、佐世保の乱射事件のために再放送が全部つぶされたのでした。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

−−−−(ここから)−−−−

タオルの両端が、木綿地で薄くなっているのはなぜ?
大阪で作られた。日本てぬぐいがもとになっているので、背中をこするときに両端を持って使った。このため、両端は木綿のままにして、高いパイル地を節約した。
「せっぱつまる」の「せっぱ」とは何?
刀のつばの表と裏に添える楕円形の金具。つばに固定して押しつけられた状態になっているので、物事がさしせまって抜き差しならないという例えに使われた。
ペンギンはどうやって卵をあたためる?
オスが、足の上に置いて、腹の皮を毛布のようにかぶせる。およそ2か月間、飲まず食わずで立ち続ける。
1円玉に描かれているのは何の木?
昭和29年に一般公募で選ばれたデザイン。大きく伸びる若木をデザインしたもので、特にモデルとなった木はない。
タコはなぜ、タコ踊りのもとになる動きをする?
体の粘膜にゴミなどがつくので、それを掃除して粘着力を保つ。
剣道の道具を入れる袋に、十字架のような模様がついているのはなぜ?
菖蒲を表している。もともと香りが強いので、厄除けに使われていた。中世になって、尚武との語呂合わせの意味も込められた。
砂糖の袋に小さな穴が開いているのは何のため?
パックしたときに穴がないと、空気が抜けないで、袋が破れる可能性がある。
京都の先斗(ぽんと)町の名前の由来は何?
ポルトガル語のポンタ(先端)から来た。鴨川に突き出た洲先にあるところから。

−−−−(ここまで)−−−−

 先斗町については他の説も最近の番組で見ました。
 1円玉の問題はエコノミクス甲子園で出ないかな。もうすぐ始まりますね。

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2008年11月 6日 (木)

28回近畿大会(その14)

 大阪で、車にぶつかった人を3キロ引きずって死なせた容疑者が曽根崎署に逮捕されましたね。踏み込んだラーメン店にいた人の話では「もう逃げられへんぞ」という叫び声が聞こえたそうですが、これってあの刑事ではないかという具体的な顔が浮かびます。さらに警察前で「現在も取り調べが続いています」というリポートが流れると、「ああ、あの部屋かあの部屋」と、具体的な内部構造が思い出されます。留置場へその人を見に行きたい気分になります。なんか自分は自由にあの内側に入れるという錯覚にとらわれるのです。

 それでは近畿大会です。大阪の男子チームにはすごく太った人がいます。これでも軽音楽部でボーカルだそうです。参加申込書の「趣味・特技」という欄に勝手に「エロマンガ」と書かれています。女子チームは吹奏楽部で、敗者復活で残ったそうです。3人のキャッチフレーズがそれぞれ「「計り知れない変態」「ものすごい変態」「すさまじい変態」です。女子1人の混成チームはペーパークイズの成績がよかったそうです。OBにケンドーコバヤシがいます。
 男子チームは太った人がかぶりものをしてたたかれます。中田「一体化してません?」

 1問目、女子と混成がともに不正解。2問目は三択で、唯一解答権がある男子が取ります。3問目、混成と男子が両方不正解。4問目は残りの女子が正解します。3問目と4問目が連続で芸能です。奈良と兵庫では決して出ない問題です。
 5問目はスポーツ。これも奈良と兵庫では出ませんが、女子が正解。一方、6問目は政治で、女子と混成がともに不正解。7問目はスポーツで、残りの男子が正解します。
 8問目「橋下知事は何歳?」で、男子と女子がともに不正解。ここはダブルチャンスで両方不正解がなぜこんなに多いんだ。9問目、またスポーツで、解答権のある混成が不正解です。
 ここまでで男子と女子が2ポイントずつ。10問目と11問目を女子が連取して、12問目と13問目を男子が連取します。これで4対4です。鈴木アナが「ダブルリーチとなりました」。ラルフがリーチと言ってはだめだろ。
 14問目で蚊帳の外の混成が自滅して、15問目の非常に簡単なスポーツ問題で女子が決定します。芸能でもスポーツでも三択でもない問題は15問中5問しか出ませんでした。決定したときに反応が薄かったので、喜ぶ場面を撮り直します。

 すでに18時半を過ぎていて、万博公園の閉園時刻をとっくに過ぎています。鈴木アナが「読み直しをいくつかして終わります」と言います。結局4問読みました。

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2008年11月 5日 (水)

28回近畿大会(その13)

 今夜「ドレミファドン」をやっていましたが、あることを期待して見ていたら、アニメの主題歌というコーナーで「Get Wild」が。さすがにこのタイミングでは、小室哲哉関係の曲をカットすることはできませんでした。特におことわりもなく、気づかれないように通り過ぎていました。

 それでは近畿大会です。兵庫の決勝。灘の1チーム目は2年生で、生徒会長がいます。マニフェストは「食堂の味をよくする」。3人の志望校は東大理1、東大理2、東大理3です。2チーム目は3年生で、野球部にいたそうです。16年ぶりに地区大会で1勝したらしい。ジョン・レノンのような髪型のメンバーがいます。志望校を聞きます。東大理1と阪大医学部と京大医学部です。3チーム目は第1問を作ったチームです。以上、インタビューが終わって配置につけたところで鈴木アナが「ごめん、志望校だけ聞こうか」。そのために3チーム目を元の位置に戻します。今年の高校生クイズがどういう番組をつくろうとしているかを象徴しています。

 1問目、「外国為替証拠金を取引する金融商品をアルファベット2文字で何という?」。開成のときと同様、エコノミクス甲子園の代表がいることを前提にしたあまりに露骨な問題です。他の県は1問目に上地雄輔とか藤崎マーケットの問題を出しているではないか。奈良と兵庫だけ違うのです。もちろんエコ甲チームが正解します。
 2問目、G8環境相会合について。これは2チームが不正解です。3問目は、まったく聞いたことのない学名が読み上げられます。金魚だそうです。エコ甲チームが正解。4問目「アメリカ独立時の州の数は?」。エコ甲がまた正解。5問目、ジェネリック医薬品について。エコ甲が正解。これで4対0対0です。東大寺学園とまったく同じ状況になりました。
 6問目、生徒会長チームが不正解。そして7問目。「真夜中12時の『しょうし』に出る干支は?」。正午に対して正子という日本語があることをこの問題で初めて知りました。エコ甲チームが取って決定。藤森「また(パーフェクトを)見られた」。中田「灘オブ灘」。エコノミクス甲子園で勝って第1問を作って代表になる。開成とまったく同じです。ここまで今年の番組の狙いに合致したチームが次々と残るか。

 次はまるで雰囲気の違う大阪です。

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2008年11月 4日 (火)

28回近畿大会(その12)

 今「クイズ!紳助くん」をやっていますが、先日書いたナニコレ珍百景3時間スペシャルの人がまた出ていました。これで、見たのは「熱中時間」「ブロードキャスター」「ナニコレ珍百景」に続いて4回目です。紳助くんでやっていたところでは、本業は大学の講師なのですが、この趣味を見せることが現在の主要な収入になっているそうです。

 それでは近畿大会です。京都の決勝。男子チームは先ほどペーパーで勝ったときに反応のなかったチームです。鈴木アナが、隣の同じ学校の女子チームの3人で誰がタイプか聞きます。その女子チームは地学をやっているメンバーだそうです。鈴木アナが「そういう感じに見えません」と言うと、リーダーが「どう見えるんですか」と突っ込みます。そして参加申込書の「将来の夢」に「東大行って玉の輿。最終的にドバイに住む」と書いた人がいます。玉の輿に乗るために東大に行く必要があるか? それはそうと、中田が男子チームのメンバーについて「すでに石油王だよね」。ターバンみたいな変な髪型なのです。
 3チーム目は女子1人の混成です。メンバーは「クラスメイトになったことがある人」だそうです。中田「要するに今カレと元カレ?」「もしかしたら足立くんをステップにしての藤本くんという説もあります。カモフラね」。
 ここで先ほどの藤森に続いて鈴木アナが、周囲で見ている高校生クイズマニアに接触します。「1週間に4回見た顔がいる。ZERO~」。

 1問目は芸能問題に戻りました。奈良以外はすべて芸能です。男子が取ります。混成チームは女子がたたかれる役になっていて、鈴木アナが「Mなの?」。2問目、先に混成が動きますが空振りで、女子が解答権を取ります。しかし不正解でダブルチャンスの混成が正解。すると混成の女子について「もしじらされるのが好きだとしたら」。3問目、混成が正解です。混成の女子がたたかれまくって喜んでいます。
 4問目、女子が不正解でダブルチャンスの混成が正解。しかしこの後、女子が連取します。8問目、ベロタクシーの問題で混成が王手です。ダイオキシンに続き、今日2問目の使い回し(別の予選で正解が出なかった問題の表現を変える)です。
 この後、動きがなくなって、11問目もどのチームも動かないと思ったら、混成が勝負をかけて決定しました。これで混成の代表は合計3チームになりました。

 次は兵庫です。「日本を代表する進学校が勝ち上がってまいりました。まさに最高学府」。これまで灘は、近畿大会で勝ち残ると準決勝で集中攻撃を受けてつぶされてきました。1度だけ全国大会に出たときは、鳥取砂丘に行って負けたので、まだ灘が高校生クイズで東京に行ったことはありません。しかし今回は灘が全国大会に出ることは確定していて、しかも全国で特別扱いを受けることが予想されます。
 この後、そんなことで収録をやり直すか。

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2008年11月 3日 (月)

28回近畿大会(その11)

 また「ナニコレ珍百景」ですけど、ゴールデンになっても番組内容はまったく衰えていません。というか、さらにおもしろくなっています。これが今までテレビ朝日が繰り返してきた、ゴールデンにして番組をつぶす失敗と違うのは、深夜の時代に深夜っぽいことをやっていたのではなく、完全にゴールデンで通用する内容だったことです。と思っていたら、今発売中の「デジタルTVガイド」を読んだら、この番組は最初からゴールデンに移行することを前提につくっていたということを知りました。あとプロデューサーのインタビューで、例えば動物だけを集めた特集のような回はつくらないと言っています。これは正しい。「日本ルー列島」は先日、苦し紛れに温泉旅館だけの特集の回をやっていましたが。ナニコレが現在の内容を維持できれば、一度見た人は続けて見るようになるので、じりじりと視聴率が上がっていって、ヘキサゴンをとらえるのではないでしょうか。視聴者層的に、笑ってコラえてに被害をもたらすということも考えられますが。

 それでは近畿大会です。奈良の決勝の1問目、「午前・午後を表すAM」で押します。3年生が「メリディアン」と答えて正解。和歌山も滋賀も1問目は芸能だったのに、全然違うじゃないか! そして鈴木アナは「ラルフとしては、問題を読んでいる途中で止められるというのは…頑張れカメヨ」。
 2問目は「ダイオキシンのダイはいくつのこと?」。だから、ここまでの県と問題がまったく違うじゃないか。2年生チームが答えますが、1人しかボタンをたたいていないということでノーカウントになります。
 3問目「三すくみに登場する生き物」で押します。しかし最初のチームもダブルチャンスも不正解。事実上三択なのに両チームとも読みが違いました。これで次に答えられるのは3年生だけ。4問目、「C9H13NO3」と分子式が読み上げられます。これに「アドレナリン」と答えて正解。私はアドレナリンの組成なんてまったく聞いたことがありません。それにしても、あまりに他の県と問題が違いすぎます。
 5問目「ダビング10」を3年生が正解。これで3ポイントです。オリラジが「萩原くんがたたかれてるところだけDVDにしたいね。ダビング10で」。

 6問目はどのチームも動きません。正解は「従属人口」です。私は聞いたことがありませんでした。7問目、「今年の1月1日は火曜日。では来年の1月1日は何曜日?」。これに2年生が「水曜日」と答えて不正解。ダブルチャンスで3年生が「木曜日」で正解です。3年生が、365を7で割ると1余るが今年はうるう年なのでと解説します。これで、3年生が4ポイントで残り2チームは0ポイントです。
 8問目、「黒船を向かわせたアメリカの大統領は?」。2年生が解答権をとって不正解。ダブルチャンスの3年生がガッツポーズします。「フィルモア」と答えて決定。中田「パーフェクトゲーム初めて見た。東大寺オブ東大寺ですね」。勝ったリーダーは「もうちょっとまともな試合ができると思ったんですけど。来年はどちらかが奈良代表になると思います」。

 次はまったく雰囲気の異なる京都です。

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2008年11月 2日 (日)

28回近畿大会(その10)

 「ナニコレ珍百景」を見ていますが裏の「笑ってコラえて!」も見ています。今週の放送では「日本二の旅」というコーナーが始まりました。和歌山高専が高専ロボコンで2年連続準優勝だったことが取材されていました。NHKの番組にそのまま乗っかって企画をつくるのか。NHKからもらった試合映像が思い切り使われていて、まだNHKで放送していない、今年のロボットを見せていました。

 それでは近畿大会です。滋賀の決勝の1問目はどのチームも動きません。2問目、男子が不正解で混成が取ります。3問目は混成が不正解で女子が正解です。2問目も3問目も、解答権が決まっているのに女子チームが頭をたたき続けます。
 4問目、女子が不正解でダブルチャンスで混成が正解します。しかしよく考えたら、混成は3問目に不正解で1回休みなのでした。
 5問目はどこも動きません。6問目は混成が正解です。7問目、女子が解答権がないのに答えを言ってしまって、それを聞いた男子が正解します。
 8問目は混成と男子がともに不正解。9問目は女子がスイッチをたたかずに答えてしまいます。ここまで見て、女子チームがいかにおっちょこちょいであるかがわかります。しかし正解の扱いになります。他の2チームがともに休んでいるので、スイッチを入れようが入れまいがこのチームにしか解答権がないからです。
 10問目は女子が不正解で男子が正解。これで3チームとも2ポイントになります。あれだけ答えを言っていて、まだそんな状況なのか。
 11問目は混成、12問目は男子が取ります。13問目はどこも動かず14問目で混成が正解して王手です。15問目で一気に決めました。史上初の通信制の全国大会進出です。参加規定にも通信制は想定されていなくて、年齢制限があるのかないのかもわかりません。
 女子チームは負けてもずっとうれしそうにしています。

 次は奈良です。鈴木「かつて名をはせた東大寺もここ近年、最前線から姿を消していました」。1チーム目は3年生です。私は知りませんでしたが、リーダーはクイズ界ではかなり有名らしい。大人のオープン大会でも勝ち残るような人だそうです。残り2チームも知り合いで、「来年頑張ってください」。
 2チーム目は2年生。リーダーはクイズ研の部長で生徒会長だそうです。「高3の皆さんには受験勉強頑張ってもらって、もう1チームには補習頑張ってもらいたい」。
 3チーム目も2年生で、このチームは敗者復活で勝ったそうです。
 この後、大変なゲームになります。

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2008年11月 1日 (土)

28回近畿大会(その9)

 書くのを忘れていましたが、先週の「カンゴロンゴ」は、広告会社で携帯電話を担当する鬼部長が、部下を単なる駒として使って、20億円をつぎ込んだ広告展開を推し進めるのですが、CMキャラクターのタレントが大麻所持容疑で逮捕されてすべてが無に帰すという内容でした。これって、加勢大周の逮捕で収録した番組が放送できなくなったことを自分でパロディーにしているのか? NHKのスタッフもなかなかやります。でも私がこういうことを書くとまた、「自分が逮捕されてどうする」というコメントがつきそうです。なお、この文章を投稿直後に読んだ人は、午前3時すぎからの再放送を見ることができます。

 それでは近畿大会です。和歌山の決勝は、8問目までで3チームとも2ポイントです。9問目は女子が取りますが、その後、男子が連取して逆転王手です。もう一方の男子が3ポイントになって、次に女子が4ポイントで追いつきます。
 ここで、他の府県の決勝進出チームが近くで見ていたのをスタッフが、「木陰へ行け」と強制的に追い出します。この直後、男子が5ポイント目を取って決定しました。すると、今追い出したばかりの滋賀を呼びます。時間がないからと言って走らせていますが、直前までこの場所にいたのをおまえがあっちへ追いやったんじゃないか。雰囲気が悪くなっているので中田が「一番遅く来たチームはライオンちゃんにビンタされます」。

 ここでオリラジが、周囲で見ている人たちに話しかけます。各地の予選を見て回る人にです。年齢を聞いたりしています。これまで、我々は空気のような存在でしたが、オリラジがついに禁を破ったのです。ちなみにこれらの話はオリラジのブログにも出てきます。絶対に見られないはずの北東北の決勝にもいたというようなことが書いてあります。

 滋賀の決勝です。女子チームは参加申込書に蛍光ペンを使いまくって書いています。混成チームは通信制高校だそうです。通信制がここまで残るのは史上初です。メンバーには17歳の1年生とか19歳の2年生がいて住所もバラバラです。
 またオリラジが周りで見る人に接触します。鈴木「接点がないんですが、オリラジが興味を示してしまいました」。

 この後、いろいろあって長い戦いになります。

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