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2008年10月 7日 (火)

28回北九州大会(その6)

 最近、ウィキペディアの「全国高等学校クイズ選手権」に、第28回は史上初めて全国大会で敗者復活戦がなかったというのが何度も書き込まれます。第1回でも第2回でも第3回でも全国大会で敗者復活などやっていません。また昨日は、14回と15回のところに、初めて優勝校の校歌が流れたと書いてありました。そんなの初期の回ではずっとやっていたことです。今の高校生クイズマニアというと、だいたい福澤時代中期ぐらいからしか見ていなくて、昔のことを知りませんね。生まれていないからしようがないのですが。ネット上でも、過去の形式とか過去問とかいうと、だいたい15回とか16回以降のことしか書いてありません。それ以前の回は本になっているのだから、高校生クイズをこころざすなら読んでもらいたい。優勝校の校歌がかかったことも書かれています。

 それでは北九州大会です。藤森はペーパークイズが39点だったそうです。これは高校生の最下位レベルだということです。一方の中田は60点です。県によっては決勝進出できると言われています。
 大分の結果発表。1チーム目がいきなり合格。そして2チーム目の混成チームも合格です。この後2チームが不合格で、次のゴスロリの女子がなんと合格です。戦隊ヒーローはバカでしたが、まだこんなのがいたか。
 長崎は5チーム連続で不合格。6チーム目の男子と8チーム目の女子が合格します。その後不合格が続いて、最後に残されたチームが自動的に合格になりました。
 佐賀です。1チーム目が合格。2チーム目が不合格で、次に昨年代表が不合格になります。一方で、同じ学校の別の女子が合格します。7チーム目の女子が合格して、後に残された中に、昨年代表の妹のチームもいることがわかりました。

 最後は福岡です。もちろん、戦隊ヒーローを最初にブーブーゲートに通します。鈴木アナは完全に、不合格を前提にした発言をしています。「列の最後に並んでいるので、その前に決まるから」とか。当然、本人も合格するつもりはありません。ブーと鳴った瞬間に3人がマスクを取ります。全員、坊主頭でした。
 この後、ずっと不合格が続きます。6チーム目は太った丸刈りの男と、かなりかわいい女子2人で、藤森が「どうやってこのチームができたのか」。8チーム目でようやく合格が出ます。
 また6チーム連続不合格の後、○×で7問正解だったチームが合格します。そして4チーム不合格の後、最後に残った2チームのうち前の混成チームが合格でした。

 この後、ゴスロリのチームの意外なことがわかります。

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