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2008年10月17日 (金)

28回中部大会(その5)

 ノーベル賞の南部氏はアメリカ国籍で、アメリカでの業績で賞をとっているため、ノーベル賞の日本人受賞者にカウントしないということを文部科学省が発表しましたね。でも日本人として扱うことに未練たらたらです。これでクイズ的にはノーベル賞問題を出すのが難しくなりました。一問多答クイズで「ノーベル賞を受賞した日本人を答えよ」なんていうのは出せません。これだけ日本の受賞者がバブル的に増えると、そもそもクイズで取り上げる興味が薄れるとも言えますが。

 それでは中部大会です。水谷アナと鹿内アナが敗者復活戦をやります。その横では準決勝の準備が始まっていますが、視覚クイズの「トップ」の数がいつになく多い。敗者復活の2問目はギャル曽根の本名で、全チーム正解です。この後、ほとんどが正解する問題が続きます。そして6問目。QRコードのQRとは何の略かという問題ですが、これもほとんどのチームが同じ答えを選びます。しかしそれが不正解で、一気に10チームほどになりました。
 次の問題は、「成田空港が開港して第1便が向かった都市はどこ?」。正解はソウルですが、ウルトラクイズではグアム行きとなっていたのはどうなってるんだ。詳しい条件設定がわからないので私もこれ以上突っ込めませんが。これで6チームになります。まだ「全員合格!」とはなりません。
 8問目「人の骨は体重の何分の1?」。現在残っている中に、骨折している人が2人います。そこで骨の問題が出るか。これで4チームになります。「オレたちにもハッピーがあるぞ。ということでみんな準決勝頑張ってこい」と、ここで全チーム合格になります。復活した中には、先ほど舞台に上がった、女子がリーダーの応援団がいます。

 続いて準決勝です。五感クイズの味覚はせんべいです。味は名古屋名物らしい。聴覚は逆さ歌です。今回もオリラジが1人ずつクイズに挑戦します。開始から5分後に最初のチームが解答しますが不正解。そして応援団チームが来ても、鈴木アナは何の反応もしません。さっき「Aしたのか」などと言ったことをもう忘れたのか。聴覚の答えに「長野市歌」と書いたチームがいます。それが正解なら永久に終わりません。
 開始15分後にようやく最初の正解チームが出ます。もう五感クイズのヒントが出始めているので、解答の長い列ができています。途中から判定する列が複数になります。トップの数の百の位は7と発表されます。現場ではスタッフが計算方法を教えています。さらに一の位が8と発表されます。開始から23分後にやっと応援団が抜けます。鈴木アナが「ここはどこだ」。四国の459に続いてここでは758だったのです。開始25分後に最後のチームが抜けました。

 この後、「これはヤラセではありません」。

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