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2008年10月19日 (日)

28回中部大会(その7)

 「アタック25」のテレビ欄に「史上初の奇跡か?」と書いてありました。見ていないので、どの程度すごいことなのかわかりませんが、これで思い出したのが「『史上初』は大前用語だ」と言われたことです。そういえば、「ラルフが他人のアクセントを直したのは史上初」みたいなことをやたら書いてますね。で、私も思わせぶりな文章の終わり方をして、翌日続きを読むと大したことがなかったりするわけですが。前回の自分の文章が「この後、三重は意外な展開に」となっていて、自分で「えっ、いったい何が起こるんだ」と思ってしまいました。

 それでは中部大会です。ペーパークイズの三重の結果発表です。鈴木アナが聞く前に手を挙げるチームがいます。しかしこのチームは不合格。次は川越の混成チームです。ここも不合格。後ろに並ぶチームから驚きの声が上がります。そして次の川越の男子も不合格。鈴木「急にみんなが笑顔になってきたぞ」。この後3チーム連続で合格になって一気に終わります。合格の中に川越は1チームでした。

 最後は愛知です。さっき舞台に上がった応援団を呼びます。しかし、先ほどの五感クイズのもたもたぶりを見ていれば、不合格なのは明らかです。
 この後、延々と不合格が続きます。途中で急に列の最後尾のチームを呼んだりしますが不合格。五感クイズで最初に抜けたチームも不合格です。最初の合格が出たのは実に14チーム目。17チーム目で次の合格が出て、18チーム目まできたところで、テープチェンジです。ペーパークイズの結果発表の途中でテープの収録時間が足りなくなるというのは聞いたことがありません。
 さらに不合格が続きます。23チーム目、敗者復活の骨折したラグビー部です。「君たちのクイズの甲子園は続くかどうか」。ラグビー部だから花園と言うべきではないでしょうか。ここも不合格。最終的に、26チーム目の女子が合格しました。後ろにはブーブーゲートに立たずに不合格になったチームが並んでいます。

 22回以降、中部大会は一切移動がなくなりました。決勝も同じ場所です。オリエンタルラジオはいつの間にかいなくなっています。今年の地区大会で、オリラジが途中で帰ったのは中部だけです。この後、また長い対戦になります。

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