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2008年10月24日 (金)

28回近畿大会(その1)

 大阪の新聞を読んだら、先週の関西のテレビ視聴率が出ていましたが、トップは「プレッシャーSTUDY」です。ナイトスクープよりもヘキサゴンよりも篤姫よりも上です。関西ではそんなにウケるのか。あの企画のよくできたところは、非常に知的レベルが高いにもかかわらず、知識のない芸能人でもちゃんと参加できるようになっているという、矛盾を見事に解消したことです。もともと芸人で笑いをとる企画から出発したからよかったのであって、最初から「おもしろいクイズ番組を考える」ということでは出てこなかった企画でしょう。10人参加して優勝を競わないというのはクイズ番組の常識では考えられません。

 それでは8月3日の近畿大会です。中部の庄内緑地公園同様、万博公園から動かなくなりました。9時40分ごろに大阪モノレールの公園東口駅に着くと、男女が前説をしているのが聞こえます。「電話して答え聞くのとかなしですからね」「当たり前やんか」。くいだおれ人形の格好で「わて優勝しまんねん」というふきだしをつけているチームがいます。
 読売テレビの編成局次長兼編成部長という人が、「昨年を上回る多くの皆様にエントリーいただきました。ライオン様ありがとうございます。皆様もこの感謝を忘れずに、おはようからおやすみまで歯みがきしてください」。そしてライオンの宣伝部長が開会宣言します。大阪だとそのくらいの地位の人が来るのか。

 10時10分に鈴木アナが登場します。「平日は夜、ニュースでビシッとスーツを。そして週末は34歳、半そで、短パンで頑張っていますラルフ鈴木です」。そして会場後方の舞台からオリエンタルラジオが現れます。鈴木「あっちゃんは3年連続この近畿大会ビシッと来てますけど」。藤森は昨年、風邪で休んだのでした。鈴木「オリエンタルラルフをやりました」。中田「その方が笑いはとれました」。

 第1問は200を超える応募から8つに絞ったそうです。緑の封筒を引きます。選ばれたのは灘高校。関東は開成で近畿は灘なのか。舞台に上げます。中田「この体の細さでこのカバンの量」。「資料が入ってます」。「資料!」。そして、Tシャツが長すぎて、上にはおった服からそでが出ているとか、外見がダサいということを突っ込みまくります。○×クイズをシードということで、「資料読む時間たっぷりあるからね」。灘の持っているノートには、○×の過去問が書いてあります。「YES-NO」などと書いてあるので、先輩から引き継がれているということか。そして高校生クイズ以外からも問題を書き写しているそうです。

 この後、関東に引けを取らない第1問が出ます。

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