« 28回中部大会(その8) | トップページ | 28回中部大会(その10) »

2008年10月21日 (火)

28回中部大会(その9)

 日曜日に関西テレビで「キャッシュキャブ3」をやっていましたが、1と2を放送したっけ?
 先日、「ソクラテスの人事」に、「爆笑問題のニッポンの教養」で出た教授が出ていたと書きましたが、両番組は同じスタッフが作っていることがわかりました。「深イイ話」で露骨に行列ゲストと行列VTRが使われるのと同じことですね。
 当ブログで「新知識階級クマグス」の検索がよく引っかかっていますが、今のところ、ネット検索すると、クマグスと熱中時間が同じだということは私しか書いていません。

 それでは中部大会です。岐阜の決勝。1チーム目の男子は、クイズ$ミリオネアにも出たことがあるそうです。小学生大会でしょうか。2チーム目のリーダーは、小5で漢字検定1級合格だそうです。当時史上最年少です。これはここまでに勝ち残った有名進学校よりもよほどすごいのではないか。まさに今年の全国大会用ネタです。夢は京大に入って研究者になって、あと大臣も、と書いてあるようです。
 3チーム目はクイズ研で、女1人混成です。リーダーの女子は昨年も中部の決勝で負けています。昨年エビフライになって負けて、今回もまたエビ天のかぶりものです。とにかくこの県は高レベルが期待できる組み合わせです。

 1問目、プレアデス星団を1文字で何というという問題で、漢字検定が取ります。これは漢字の問題ともいえます。2問目もこのチームが連取。さらに3問目も取ります。ここまで、昨年決勝のクイズ研は一切動いていません。鈴木「ずっとそこにいると焼きおにぎりになっちゃうぞ」。
 4問目はどこも動きません。5問目、浜崎あゆみを答える問題で、ミリオネアだけが動きます。6問目は「音楽の母と呼ばれるのは誰?」という、典型的なクイズ研向けベタ問で、ようやく混成が取ります。
 7問目は、「ノーベル賞の部門で、日本人が取っていないのは?」という問題です。またもクイズ研問題ですが、混成チームが「日本経済学賞」と言います。クイズ研といってもここまでレベルが低いのか。漢字検定も不正解で、次は残ったミリオネアが取って2ポイントになります。
 しかし9問目、10問目と漢字検定チームが連取して圧勝でした。ちょうどここで16時30分のチャイムが鳴って、鈴木アナが混成チームに「帰る時間です」。

 この後の三重では鈴木アナがついやってしまいます。

|

« 28回中部大会(その8) | トップページ | 28回中部大会(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/42856619

この記事へのトラックバック一覧です: 28回中部大会(その9):

« 28回中部大会(その8) | トップページ | 28回中部大会(その10) »