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2008年10月27日 (月)

28回近畿大会(その4)

 中部大会のリポートで、長野の、校歌が日本一長い学校について書きました。本日、テレビ朝日で「まさかのルール」の第2弾がありましたが、その中で、この校歌についてやっていました。覚えさせるために、学校中、トイレの中にまで校歌を張っているそうです。あと、この番組の中で西川史子が言っていましたが、乗り物の中で急病人が出て「誰かお医者さんはいませんか」という放送があると、医師法により、医者は絶対に名乗り出なければいけないそうです。これは○×クイズのネタになります。

 それでは近畿大会です。○×クイズの結果発表です。7問正解は大阪の1チームしかいません。6問正解は奈良1、京都6、兵庫2、大阪8。大阪が8チームを超えて、「ハッピー枠使っちゃおうかな。大阪OK」。ここで「大阪府のみなさん、まだ残っててくださいね。この後ありますから」という発言があります。敗者復活までに帰らないように腐心するのは近畿の特徴です。過去には、第1問で帰る高校生に対して、出演者が何も言っていないのに読売テレビ側のスタッフたちが「敗者復活があるから帰らないで」と叫んでいたこともあります。前説で敗者復活戦があることを明かした回まであります。
 5問正解で一気に増えます。京都は15チーム、兵庫は19チームいます。次は4問正解。奈良はここまでの合計が7チームだったところへ一気に18チーム追加です。この結果、次のクイズは大阪が最も競争率が低くて奈良が最もチーム数が多いということになりました。

 中田が「ちょっと待ったーっ!」と言うまでかなり引っ張ります。敗者復活を要求して、オリラジがゲームで負けた場合は、来年のメインパーソナリティはチュートリアルと言います。すると高校生が大歓声です。藤森「みんなが喜ぶと話変わってくるからね」。一方の中田は「そんな簡単な条件でいいんですか。来年から福ちゃんをよろしく」。
 そして、第1問を選ぶときに使ったメリーゴーランドが出てきます。封筒が6枚あります。この中で3つだけ、中の紙にオリラジの顔が描かれていて当たりだそうです。はずれなら「この場でチュートリアルと生電話で出演交渉します」。オリラジが引いたら当たりました。そして、ハズレが3枚入っていたことも見せます。はずれたときはまた、いろいろ演出があったのでしょう。

 敗者復活戦は小林アナと五十嵐アナです。ここで勝ち残るのは5チームと発表されます。他の地区は、結果的にたくさん勝ち残ることがあっても最初は1チームと言うのに、明らかに違います。関東と同様に、超有名進学校を救うという意図が見えます。実際、出題傾向も関東とまったく同じですが、それについては次回。

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