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2008年10月14日 (火)

28回中部大会(その2)

 本日、NHKのFMで、12時間にわたって鉄道のことだけをやるという放送がありましたが、羽川英樹が梅小路蒸気機関車館からリポーターとして出演していました。羽川英樹がNHKに出るのは初めてではないでしょうか。かつては高校生クイズの司会もやったわけですが、今や鉄道ブームに便乗してカミングアウトすることで多くの仕事を得ています。そういえば羽川がリポートしていた転車台も2回にわたって高校生クイズの会場になっています。

 それでは中部大会です。うちわに穴を開けている間に中田「不正をした人は大人たちにげんこつされます」。鈴木アナが結婚報告すると中田「顔がエド・はるみさんにそっくりなんです」。そして応援団のチームを舞台に上げます。団長は女です。鈴木アナが、連れられてきている男たちについて「どちらかというとロボコン部みたいな」。それって2日ほど前に覚えた言葉か? 以前の回では、高専生がロボコンと言っても鈴木アナがまったく知らなくて話がかみ合っていないことがありました。
 中田「団長は好きな男子とかいないんですか」。さらに「トランクスをはいているのか」などと聞いて、鈴木アナが「団長、Aしたこととかないの」。するとチームメイトの男が「団長、好きな人いますよ」。団長が怒ります。舞台にいるみんなで団長の様子をうかがいながらしゃべります。

 正解発表は紙テープが発射される方式です。スイッチはなぜか応援団ではなくオリラジが押します。こんな問題なのに圧倒的に正解が少ない。不正解者を帰らせかけてから鈴木アナが7問あることを発表します。
 2問目が家庭科の問題で、1問目とジャンルが重なっています。移動音楽は北九州と同じで今年バージョンです。正解発表後に藤森と中田が悪口を言い合う新しい芸を見せます。

 3問目を出す前に鈴木アナが「昨日の夜、NEWS ZEROを見た人は少し有利かもしれません」と言います。「見た人」と言って手を挙げさせます。「もっと見ろや!」と言って舞台の隅でうずくまります。なお、今夜はNEWS ZEROに出演するそうです。「星野監督にタイブレークについて聞くから」。
 そして出た問題はイチローについてです。これは圧倒的多数が正解です。4問目は音楽について。ここであるクイズ研が×から○に走り込んだと鈴木アナが実況しますが、後で中部大会の番組でわかったのは、最初から全問、このクイズ研についていくことにしていたチームがいたんですね。今回のルールだとそういうことも可能になります。このチームには後でスポットライトが当たることになります。

 この後、鈴木アナがよくそんなことが言えるな。

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