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2008年10月26日 (日)

28回近畿大会(その3)

 5月に、NHKの「謎缶」の司会がウエンツ瑛士になって、フジテレビの「ベスト・オブ・ザ・イヤー」は謎缶と同じことをやっていたと書きました。本日夕方にベスト・オブ・ザ・イヤーをまたやっていましたが、司会がウエンツ瑛士になっていました。なんでわざわざ同じにするんだ。もっとも、深夜のときには山本モナが司会だったので、誰かに替えなければいけなかったのですが。

 それでは近畿大会です。○×クイズが4問終わって、何問正解したか手を挙げさせますが、1問というのが多い。先ほどほとんどが間違えた問題もありますし。次に進めるのが各府県8チームであることが発表されます。5問目は2人の岡田監督についての問題です。最近、野球の方の人が辞任する報道を見て「ようやくサッカー代表監督が解任されるか」と思った人も多いようですが。うちわを挙げているときに中田「左手を使った場合、失格にならないまでも、スタッフが無視します」。会場ごとに微妙にフレーズが変わっています。
 6問目でうちわを挙げているときに、鈴木アナが「吐息でネット」を歌い出します。藤森「南野陽子、高校生知らない」。この問題は圧倒的に正解が多かった。

 7問目、「総スカンのスカンとは、関西弁の『好かん』からきている」。これは近畿の最終問題で出すにふさわしいいい問題です。この地区の移動音楽は2種類を1問ごとに交互に流しました。お裁きボックスに入れるチームを選びます。「高校生クイズ長く続けていきたいということもありますので、やっぱり視聴率が必要ということで、女性」。正解の方が水まみれになると発表されます。不正解側に入った中田が、暑いからなんとかしろと言って、結局そちらにも水が噴き出します。

 勝ち抜けチームを発表する前に、ハッピープレゼントタイムと言います。すると会場から「あみーゴ」という声が上がります。舞台にオリラジがいたまま鈴木亜美が出てくるのは初めてです。オリラジと鈴木亜美が両方来るのは、最初に広報用の収録をする沖縄と、関東と近畿だけで、大阪はそれなりに重視されているんですね。ここはバックダンサーが2人います。鈴木亜美が、大阪は派手だねと言っています。全然盛り上がらなかった広島とは雰囲気がずいぶん違います。

 この後、やはり今年はそういう方針なのか。

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