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2008年10月 1日 (水)

28回北九州大会(その1)

 ヘキサゴンの裏で苦戦する「笑ってコラえて」ですが、テレビ欄などを見ると、10月から全面的にリニューアルされるようですね。それで、日本テレビで流れる番宣スポットを見ると、新コーナーとして、インタビューの映像を見て誰について話しているのかを当てるクイズがあるようです。これって、「笑ってヨロシク」ではないか! クイズをやめて10年。番組が元に戻るということか。

 それでは7月29日の北九州大会です。前夜の「NEWS ZERO」には鈴木アナが出ていました。当日の朝の飛行機で福岡に向かうということですね。忙しすぎてリハーサルもできなくなる日々の始まりです。
 私もおそらく同じ飛行機に乗ります。会場の地行浜には9時半ごろに着きました。舞台の裏側に出ます。すると、馬が2頭運ばれてきました。これにオリラジが乗るらしい。9時50分過ぎに牟田アナが出てきます。

 ここで、私の前にある人が現れました。高校生クイズの元プロデューサーです。高校生クイズの歴史で最も長くプロデューサーをやっていた人で、プロデューサーでありながら全部の予選に行って、一般のスタッフと同じように雑用をしていました。私は福岡放送の役員になったと聞いていたのですが、福岡放送ではなく福岡放送の中にある関連の制作会社の役員でした。この人に「ちょっと世の中騒がして」と言われます。

 福岡放送の情報制作局長のあいさつで、20分ぐらい前の段階で参加者が130チームと言っています。そんなに少ないのか。カメラは10台も来ているそうです。ライオンの九州第二チェーン統括の人が開会宣言をして、10時10分ごろに鈴木アナです。「今年も皆さんを全力でサポートするあの2人に登場していただきます」。入場ゲートからオリラジが馬で入ってきます。でもよたよた歩く馬にびくびくして乗っているだけで、あまり格好よくありません。

 第1問には200を超える応募があって7問にしたそうです。オリラジが他の地区と同じネタをやって、「こんな小芝居がちょくちょく入るよ」。オレンジの封筒を引きます。選ばれた問題を作ったチームはなんと、最初から牟田アナに突っ込まれていた、全身が戦隊ヒーローの着ぐるみのチームです。これまでの予選と一変して、全然頭がよさそうではありません。鈴木「これまで第1問に選ばれるのはメガネにリュックサック」。藤森「正直信じたくない」。問題を考えたのは、太ったイエローの人だそうです。ちゃんとイエローを太った人に割り当てています(最近の戦隊ヒーローではイエローは女子が多いが)。そして出された問題は、なんでこんなのが第1問なんだ!

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