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2008年10月23日 (木)

28回中部大会(その11)

 以前、「今ちゃんの『実は…』」の第1回には○×クイズのコーナーがあったがなくなったと書きました。しかし形を変えてずっと残っていたのを書き忘れていました。出演者が協力して2択に8問連続正解すると100万円というのがあって、その問題はあまりに雑学的です。クイズをやる一般人には非常に役立つと思います。朝日放送ではこれに続いて1時間遅れの「シルシルミシル」で、これが雰囲気が似た番組で、水曜深夜に2時間続けてゴリゴリの雑学です。ところで、「週刊実は」というコーナー名が「ニュースキャスター」とかぶっています。

 それでは中部大会です。愛知の決勝の1問目はドアラです。各チームが動き出すと問題を途中で止めます。クイズ研が正解します。2問目はダブルチャンスでクイズ研が連取です。3問目は女子だけが動いて正解。しかし4問目、5問目とクイズ研が連取して、一気に王手です。
 6問目、「名古屋撃ち」という技があったゲームを答えるものです。確かに名古屋にちなんでいますが、今の高校生が生まれるよりはるか前のことで、そんなの出すか? しかし各チームが動きます。最初に来たチームが、フットスイッチへの座り方が悪くて、後から来たクイズ研に逆転されます。これで決定します。これまでの県にも増して、あっという間に終わりました。

 問題の読み直しは1問だけです。愛知の代表にだけ、ライオンぬいぐるみとともに鈴木アナがインタビューします。最後に、4県の代表を集めて鈴木アナと収録をすると言っています。最近では極めて珍しい。福澤時代の途中まではやっていましたが、現在は終わった県からどんどん帰します。ところが、打ち合わせが不十分でいつものように帰してしまったようで、結局収録できませんでした。

 最終回はこれだけしか書くことがなかった。

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