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2008年10月 6日 (月)

28回北九州大会(その5)

 木曜日の夜にNHKで「ジャパン通リスト」という番組をやっていました。外国人観光客に人気のない浅草をどうやって活性化させるかというツアーをプレゼンするものです。当然、浅草の各地の風景が思い切り取材されていて、早朝の浅草もあります。この裏では「逃走中」でずっと浅草が映り続けているのですが、こういうかぶりはいいのか。

 それでは北九州大会です。準決勝ですが、トップの箱しか置いてありません。鈴木アナが「君たちの五感のうちの一つ、視覚にチャレンジさせていただきたいと思います」。なんでこの地区だけが視覚のみなのかはわかりません。続いてペーパークイズをやって勝つのが各県3チームであることも発表されます。
 視覚だけなので、すぐに解答の列ができます。開始4分後に最初の正解です。オリラジの2人もやっていますが、どちらも一発で正解を出します。続けてペーパークイズもやらされています。

 第1問を作った戦隊ヒーローがなかなか正解できません。グリーンが砂の上で計算しています。開始から21分後の時点で、残っているのは戦隊ヒーローを含め3チーム。そして1チーム抜けたところで、400個台と発表されます。戦隊ヒーローはあまりに間違えて、記入欄の余白がなくなります。
 百の位と一の位が同じというヒントが出ます。ここでもう1チーム抜けて、ついに戦隊ヒーローが取り残されます。もはや計算せず、414、424、434と答えを書いて持っていきます。しかしずっと不正解。四捨五入すると500というヒントが出ます。454でブー。474でブー。このチームは舞台に上り下りする階段をぐるぐる回っているだけです。464でブー。484でブー。494と書いて、開始25分後にこのチームが抜けました。普通に数えればわかる個数を、1桁以外全部公開されていて9回答えるんですよ。並みの頭の悪さではありません。こんなチームが作った第1問だから、結局放送できないことになるのです。このチームにはペーパーの解答時間が5分しかありません。実際は30分を超えても解き終わるまでやっているようですが。
 なお、個数が494なのは、最初の4が北を表す記号で、94が「きゅうしゅう」ではないかという説があります。

 また抽選会です。スタッフが抽選会を始めたら、牟田アナがあわてて走ってきます。最後まで残って何も当たらなかったチームにスタッフTシャツを配っているようです。牟田アナがずっとサインをしています。

 ペーパークイズの結果発表です。ここでオリラジの得点も初めてわかります。

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