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2008年10月31日 (金)

28回近畿大会(その8)

 「解体新ショー」を先週見られませんでした。本日、再放送を見ました。変な時間帯に首相が経済政策の記者会見をしたらどうしようとドキドキしましたが、番組はつぶれませんでした。マニアの人は趣味に関する情報をどうしてあんなに覚えられるのかというのをやってました。ここで出てきたのが、紅白歌合戦クマグスです。恒例の自作紅白セットと、過去の曲紹介の口上を披露します。実際の紅白の映像と組み合わせられるのがNHKの強みです。それにしても、1週ずれていたら同じ夜に2番組に出ていたことになるわけです。なお、もう1人マニアが出ていましたが、こちらも当然「熱中時間」で取り上げた人でした。

 それでは近畿大会です。決勝のルールです。早押しスイッチの入れ方は、ハリセンで頭をたたくというものです。ハリセンを使うのは13回以来ですが、このときは早押しスイッチではありませんでした。3人のうち1人が、スイカのかぶりものをします。これって山本モナの(前回の)復帰のときではないか。かぶりものの左右の後方にボタンがついていて、チームの2人がそれぞれをハリセンでたたくことでスイッチが入ります。なぜスイカのかぶりものかというと、頭をたたいても視聴者からイジメと受け取られないように苦労したんでしょうね。

 和歌山の決勝は3チームとも同じ学校です。男子2チームと女子1チームで、お互いに知っているそうです。女子の3人は昨年は全員違うチームでした。昨年の代表になった人と決勝で負けた人がチームを組んだそうです。昨年代表の残りの2人は野球の応援にとられたとのことです。中田が女子に、男6人の中で誰が嫌いかと聞きます。

 オリラジがデモンストレーションをします。設備に不備があって、片方のボタンをたたいただけでハリセンがしなって、もう一方のボタンも押してしまうことがわかりました。今さら改修できませんので、ごまかしながらやります。ダブルチャンスあり、誤答は1回休みで5ポイント先取です。

 1問目、男子が取ります。2問目はそのチームが空振りして、もう一方の男子が正解。3問目は2チームが不正解です。女子の答えは合っていたと思うのですが判定が厳しい。2チーム休み中に残りチームが答えますが不正解。次の5問目で女子が取って3チームが並びます。さらに6、7、8問目で各チーム1ポイントずつ取って同点です。8問目はドクターという英語に2回出てくるアルファベットという問題にAと答えたチームがいて会場から「え~」という声が上がります。

 この後、高校生クイズの歴史を変えるような事態が起こります。

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