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2008年10月13日 (月)

28回中部大会(その1)

 本日の「サンデージャポン」には、福留功男が元裏番組司会者という肩書で出演していました。そして「福留さんのためのワイドショー講座」という企画になって、ブロードキャスターと同じランキング表示が使われていました。リストラに遭った福留をサンジャポファミリーにするという発想には気づきませんでした。そういえば、「波乱爆笑」の堀尾正明もこの前まで裏番組に出ていたのだった。

 それでは7月31日の中部大会です。会場はもう庄内緑地公園に固定されています。9時50分ごろに緑地のエリアに入ったら、前説をしているのが聞こえます。男女2人でやっているようです。3000人くらいいるようなことを言うと「そんなにいる? 来てくれたらうれしいですけど」。昔は中部大会に2万人来た時代もあるというのに。
 中京テレビの取締役報道局長があいさつします。「みんなのお父さんのころから情熱的な1日が繰り広げられてきました」。高校生のころは、まこりんと呼ばれていたそうです。続いてライオンの東海北陸エリア統括です。途中で言うことを忘れて「すいません」と言ってメモを見ます。

 10時10分ごろに鈴木アナが登場します。パワーと叫んで炎が出て「熱い。ヘアーイズバーニング」。そして「君たちの行いがいいんでしょう。空は雲ひとつある曇り空」。先ほどラジオで聞いた天気予報によると、東海地方全体の中で名古屋市北部のごく狭い場所だけが雲で覆われているそうです。よほど番組の行いが悪いということか。
 続いてオリエンタルラジオが舞台中央の穴からせり上がってきます。第1問は200を超える問題の中から8つに絞ったそうです。問題を選ぶとき中田が「このミニコントをどの地方でもやっているよ」。黄色い封筒を選んで、問題を作ったのは長野の学校と発表します。四国の高知に続いて、そんなことをして長野の残りが8チーム以下になったらどうするんだ。長野は藤森の故郷で、藤森が「全員行かせてあげてよ」と言います。冗談ではなくそうなってしまう可能性があるのでまずい。

 第1問を作った学校が呼ばれます。藤森「ここだけなら3時間ぐらいしゃべれますから」。鈴木「しかし時間がありません。生放送ですんで」。生放送という言い方はおかしいだろ。第1問が読まれます。「料理に使う砂糖は、容器に入れて保存しておくと、乾燥して固まってしまいます。そこで問題。固まっている白砂糖をサラサラの状態に戻すには、霧吹きで水をかけるとよい」。問題そのものは成立していますが、なんでこれが中部大会の第1問なんだ! 前回の北九州から、まともな問題が集まらなくなって苦しい状態が続いています。これって「ザ・クイズマン!」でやってたっけ(後で調べたら、クイズマンでやっていたのは違うやり方だった)。

 この後、鈴木アナが今ごろそんなことを言うのか。

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