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2008年10月 3日 (金)

28回北九州大会(その3)

 コメントがつきました。気づきましたね。敢えて触れないようにしていましたが、世界で3番目に広い国は中国なのかということを考えると、どこまでが中国なのかという政治的な問題が発生します。かなり後で気づいて、北九州大会の番組では第1問が放送されなかったといううわさを聞いています(一Q入魂では放送された)。10回の関東の第1問では、逆にそういう政治的なことを考えると正解がこちらしかないという考え方ができたんですけどね。

 それでは北九州大会です。7問目、数学の問題です。「正解は、これだーっ! と、その前に」。中田「またインターナショナルスクール呼ぶんですか」。箱に入れる女子を選びます。中田と鈴木アナが「誰がいいかな、誰がいいかな」と「ごきげんよう」のサイコロを振る曲で歌います。オリラジの2人も一緒に入って、正解側に水が出ます。不正解側のチームをもう一度箱に入れて、結局水をかけます。

 7問正解は福岡の2チームのみ。6問正解は大分1チーム、長崎1チーム、そして佐賀はいません。一方の福岡はいきなり17チーム。鈴木「私ラルフ、ハッピーでございます」。中田「スチュワーデスと結婚したんだ」。鈴木「たっぷりオーバーなのに、君たち全チーム準決勝進出決定!」
 5問正解でようやく佐賀も現れます。4問正解で大分が合計11チームになりますがもちろん全チーム合格。長崎が7チームいて、鈴木アナがスタッフの実名を呼んで「7チームちょっと多すぎるよね」と言いますが、結局合格。次は佐賀です。3チームいます。鈴木アナ「枠5つのところ、あれ? 3チームしかいない」。つまり4問正解までで合計6チームしかいないのです。さあ、島根6チームに続く事件が起きてしまうのか。
 3問正解を呼びます。鈴木「お願い、いて。2チームいればうれしい」。3チーム出てきました。「1個オーバーだけど君たち全部OK」。3問で勝ち残ったチームがいるというのは、6チーム事件の島根を除けば19回・28回を通じて初めてです。どうやら、佐賀で参加して○×で勝ち残れなかったのは2チームのようです。

 この後、敗者復活の要求ですが、打ち合わせと違う?

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コメント

北九州大会の番組では流れませんでしたが、番宣でラルフが第1問を読んでる映像がバンバン流れていました。

投稿: なにはともあれ | 2008年10月 3日 (金) 19時52分

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