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2008年10月25日 (土)

28回近畿大会(その2)

 「日本ルー列島」は先週から「日本で遊ぼう」とかいうキャッチフレーズがついていますが、その割には先々週から海外の問題が出ています。そんなのは別のクイズ番組でやればいいのであって、この番組の趣旨に反します。もはや、日本列島をルーレット盤に見立てて推理するという方向性はほぼ消え去りました。てこ入れをするたびにつまらなくなっていくといえば、「ダウトをさがせ」を思い出します。最初が一番おもしろかったのに、いまひとつ視聴率がとれないので番組内容をいじっていくたびにどんどんつまらなくなるというものです。そういえばルー列島と司会者が同じですね。

 それでは近畿大会です。灘が作った第1問。これは一般人は絶対に知らないが高校生クイズのマニアなら必ず考えたことのある問題です。そういう意味で、クイズのできるチームを残すという今回の趣旨に合っています。
 うちわに穴を開けるときにまた、中田がいろいろしゃべります。「女子はわきを隠しましょう。処理を忘れた人は名乗り出てください。コンサートではありませんので振らないようにしましょう。男子と女子が密着しています。楽しみましょう。他校の男子にイケメンじゃない人がいたらそっとしておきましょう」。

 昨年、全国大会の準決勝に残ったチームや、クラス全員で来たチームを紹介します。正解の紙テープを打ち出すキャノン砲を、昨年までは4つだったが5個にしたそうです。正解者の方が少ない。

 2問目は、一見オリンピックにちなんでいるようですが、社会の授業で習うことです。ほとんどのチームが一方の解答に行きます。反対は20チームぐらいです。近畿は参加人数が多いので、移動時間を長くとっています。中田が藤森の携帯電話番号を7桁目まで言います。
 正解はなんと少ない方。2007年にデータが変わって、今までの常識が通用しなくなったのです。

 3問目は高校野球に関する問題です。1問目も高校野球でしたが。これはほぼ常識問題です。4問目、人体に関する問題で、常識のイメージと異なるいい問題です。
 ここで15分休憩です。この後、「高校生クイズを長く続けていきたいということもありますので」。

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