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2008年10月15日 (水)

28回中部大会(その3)

 今夜から「キミハ・ブレイク」が始まりましたね。いかにも昔の番組をパクったようなタイトルだと思ったら、「ギミアぶれいく」のリメイクとして作られた番組であることがはっきり宣言されているのがわかりました。それで第1回が徳川埋蔵金大発掘か。もし埋蔵金が出たら、放送日より前に大々的に報道されているはずなので、出なかったのがわかってしまいます。出ないとわかっていても掘っているだけで十分おもしろいんですけどね。穴を掘るだけなので普通のバラエティ番組よりかなり安く作れるそうで、テレビ界構造不況の時代にはぴったりです。
 ところで、ギミアぶれいくの復活ということは、「史上最強のクイズ王決定戦」もやるのだろうか。

 それでは中部大会です。4問目の後、休憩です。スタッフが、雷の恐れと言っています。鈴木アナが「鳴ったら終了」と言って、わざとゆっくりしゃべります。準決勝に進めるのが各県8チームであることが発表されると、藤森「長野は何もせずにあるかもしれませんね」。中田「長野8チーム来てるのかよ」。司会者側がそれを言ってはいけないだろ。
 5問目は漢字に関する問題なので、「電子手帳、携帯電話を手にした瞬間に失格」と言います。うちわに穴を開けるところで中田が「×の5番を開けましょう」と言うのですが、その「ごばん」のアクセントが、「ご」が高くて「ばん」が低くなっています。すると鈴木アナが「ごばんね」と平板アクセントで言い直します。ラルフが他人のアクセントを直した! 高校生クイズのみならずアナウンサー人生の中でも画期的です。
 中田はまた藤森の電話番号を言いますが、北九州より長く7桁目まできます。

 6問目。ほとんどのチームが一方の答えに行きます。ここで、肩車に乗っているリチャードという男を見つけて、いろいろ突っ込みます。このリチャードこそ、全部の問題でクイズ研についていって、中部の番組で視聴者の反感を買った人です。でも考えてみると、クイズ研とリチャードの県が違うので、全部同じ答えにしても一方しか勝てないということがあるのでした。
 7問目もほとんどのチームが同じ答えです。ここで正解発表の前にハッピータイムと言います。お裁きボックスに入れるチームを選びますが、鈴木「テレビのことを考えると視聴率ほしいわけですよ(だから女)。ごめん、リチャード黙ってて」。中田「リチャード、オレに(誰にするか選ぶ)権力はない」。
 正解側が水まみれになります。不正解側は女子チームと藤森が箱に閉じこめられたまま無視されます。その姿について鈴木「ある意味、写真撮ったらまたスキャンダルになりますよ」。藤森「もう週刊誌載りたくないよ」。中田「二岡とモナの後ろで何してたの」。前回の北九州でもこの事件に言及したことを書きましたが、ついに「二岡、モナ」と名前をはっきり出してきました。

 この後、長野は何チームいるのか。

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