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2008年10月18日 (土)

28回中部大会(その6)

 今夜の「タモリ倶楽部」は、「熱中時間」に出た人で番組を作っていました。よくあることです。終わってチャンネルを変えて、TBSの新番組「新知識階級クマグス」を見ました。またしても熱中時間に出た人で1時間の番組を作っています。今後の放送予定で映っていた人たちも全部、熱中時間の人です。というか、番組が熱中時間そのものではないか。「熱中人」という呼び方を「クマグス」に変えただけです。熱中時間で触れられていなかったのは、紅白歌合戦クマグスは実は「やりすぎコージー」の構成作家だったということだけです。

 それでは中部大会です。ペーパークイズをやっているさなかに抽選会が始まりました。久々に鈴木アナが乱入します。ラルフサイン入りTシャツをかけてジャンケン大会をやりますが、1人だけ勝ち残らないと全員失格というルールにしたら3回やり直し。さすがに最後は、残った人同士でジャンケンをやるルールに変わりました。ところがそれでも大勢から一気に全員が負けてやり直しに。ちょうそ鈴木アナが帰るころにペーパークイズも終わります。しかし鈴木アナはトレーラーの陰で、帰る女子高生を待ってサインしています。

 結果発表です。長野は自ら最初にブーブーゲートに乗ろうというチームがいません。そこでクイズ研の学校に手を挙げさせます。そしてその中から1チームを選んで、もう1回やるからいかにも自信がありそうに手を挙げろと言います。「これはヤラセではありません。演出です」。このチームは不合格でした。次の混成チームが合格。そしてその次の金髪の男も合格します。この後7チーム連続で不合格。最初のクイズ研の学校は全滅です。リチャードはこんなところについていっていたのか。最後から5チーム目がようやく合格しました。

 岐阜も手を挙げるチームがいません。鈴木アナが「このチームに先に行ってもらいたいというチームを指して」。1チームが別のチームを指します。指されたチームは不合格。そして指したチームも不合格でした。
 鈴木アナが揖斐高校を読めずに「もう少し簡単になるといいな」。5チーム目の男子がようやく合格しました。
 次のチームは男子ですがメイドのコスプレです。不合格。その次は女子です。鈴木アナ「来てくれよ、頼むよ、数字が…」。しかし不合格。そんなに視聴率のために女子を残したいのなら、今年のような全国大会にする理由がわかりません。最後の3チームになって、女子が不合格なので残り2チームが自動的に合格になりました。

 この後、三重は意外な展開に。

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