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2008年10月 2日 (木)

28回北九州大会(その2)

 今夜のヘキサゴンでは、早押しの最後の方の問題で、あまりにみんなできないので問題を選んでいると言って、「次は○番」と言っていましたね。高校生クイズと同じことをやっているのか。ヘキサゴンは刺繍や料理の問題を出して女子に配慮する必要はありませんが。

 それでは北九州大会です。第1問は「世界の国の面積で3番目に大きいのは中国である」。○×クイズで、1番ではなく、なんで3番目がどこか考えなければならないんだ! 今年の全国大会で世界3位を答えさせる問題がいくつも出たのとは意味が違います。オリンピックだから中国の問題を出したとしても無理がありすぎです。第1問を高校生が考えるという企画は、ここまでおおむね成功していましたが、この地区ではまともな問題が全然来なかったんですね。実際、各地区で高校生から寄せられた問題には、自分のプライベートなことを書いているようなのが相当数あったらしい。
 移動音楽は今年のものに戻りました。圧倒的に一方の答えに偏っています。中田はこの予選でも、うちわをチェックしている間に「大人たちが皆さんを疑っています」などとしゃべります。正解発表の前に、福岡インターナショナルスクールを呼びます。台湾、オーストラリア、アメリカからの留学生だそうです。アメリカの人がエアギターができるということで、○×の移動音楽でやらせます。
 正解発表はドラム缶が爆発して水柱が吹き上がる方式です。圧倒的に正解の方が多い。

 2問目は北京についての問題です。今度は不正解の方が多い。3問目、魚に関する問題で、私は聞いたことがありませんでした。今度は正解の方が多い。このあたりから、決勝のセットの設営が始まります。移動がないことが明らかになりました。4問目は自転車についての問題で正解の方が多い。ここで10分休憩です。

 鈴木アナは着替えてきました。「1問目の正解発表でずぶぬれです」。しかしオリラジは着替えません。鈴木「僕は家庭があるんで」。5問目は災害救助犬についてですが、1問ごとに移動音楽を変えています。中田「隣の人が不正をしていないか確認するふりをして、お気に入りの異性を探しましょう」。6問目は昔の雑学本によく載っている話ですが、その前提になっていることを九州の高校生は果たして知っているのか。中田「メアド交換できましたか。ちなみに慎吾くんの携帯番号は、080-4…」藤森「それマジの番号」。中田「メールアドレスはmail.…」藤森「あと4文字で全部」。

 この後、あの悪夢がこの予選でも起きるか。

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コメント

もしかしたら但し書きの条件がついてたのかもしれませんが、面積の計算方法でアメリカと中国の順位が入れ替わってしまうので、この1問目は答えが出せないと思うのですが…

投稿: | 2008年10月 2日 (木) 18時56分

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