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2008年10月31日 (金)

28回近畿大会(その8)

 「解体新ショー」を先週見られませんでした。本日、再放送を見ました。変な時間帯に首相が経済政策の記者会見をしたらどうしようとドキドキしましたが、番組はつぶれませんでした。マニアの人は趣味に関する情報をどうしてあんなに覚えられるのかというのをやってました。ここで出てきたのが、紅白歌合戦クマグスです。恒例の自作紅白セットと、過去の曲紹介の口上を披露します。実際の紅白の映像と組み合わせられるのがNHKの強みです。それにしても、1週ずれていたら同じ夜に2番組に出ていたことになるわけです。なお、もう1人マニアが出ていましたが、こちらも当然「熱中時間」で取り上げた人でした。

 それでは近畿大会です。決勝のルールです。早押しスイッチの入れ方は、ハリセンで頭をたたくというものです。ハリセンを使うのは13回以来ですが、このときは早押しスイッチではありませんでした。3人のうち1人が、スイカのかぶりものをします。これって山本モナの(前回の)復帰のときではないか。かぶりものの左右の後方にボタンがついていて、チームの2人がそれぞれをハリセンでたたくことでスイッチが入ります。なぜスイカのかぶりものかというと、頭をたたいても視聴者からイジメと受け取られないように苦労したんでしょうね。

 和歌山の決勝は3チームとも同じ学校です。男子2チームと女子1チームで、お互いに知っているそうです。女子の3人は昨年は全員違うチームでした。昨年の代表になった人と決勝で負けた人がチームを組んだそうです。昨年代表の残りの2人は野球の応援にとられたとのことです。中田が女子に、男6人の中で誰が嫌いかと聞きます。

 オリラジがデモンストレーションをします。設備に不備があって、片方のボタンをたたいただけでハリセンがしなって、もう一方のボタンも押してしまうことがわかりました。今さら改修できませんので、ごまかしながらやります。ダブルチャンスあり、誤答は1回休みで5ポイント先取です。

 1問目、男子が取ります。2問目はそのチームが空振りして、もう一方の男子が正解。3問目は2チームが不正解です。女子の答えは合っていたと思うのですが判定が厳しい。2チーム休み中に残りチームが答えますが不正解。次の5問目で女子が取って3チームが並びます。さらに6、7、8問目で各チーム1ポイントずつ取って同点です。8問目はドクターという英語に2回出てくるアルファベットという問題にAと答えたチームがいて会場から「え~」という声が上がります。

 この後、高校生クイズの歴史を変えるような事態が起こります。

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2008年10月30日 (木)

28回近畿大会(その7)

 東横インの前社長が逮捕されましたね。私は常に逮捕された側に立つので、「あいつが悪いことをやってる」という感覚はまったくありません。私は沖縄大会の前夜はいつも東横インに泊まっていました。以前の身体障害者用スペースの問題のときも、特に宿泊客が減っているようには見えませんでした。今回もそれほど影響はないように思います。設備でいうなら、室内のインターネット接続ではロケーションフリーが見られないのは何とかならんか(ロビーの無線LANでは見られる)。

 それでは近畿大会です。ペーパークイズの結果発表ですが、ブーブーゲートがありません。ここは鈴木アナが口頭で発表するそうです。まずは和歌山です。このところ和歌山代表を独占している学校が7チームいます。そして呼ばれた3チームともその学校です。ちょうどこの時刻に甲子園でも試合をしています。滋賀は3チームとも違う学校です。男子と女子と混成が1チームずつです。
 奈良は昨年の代表チームが残っています。全国大会の準決勝に残って目立ちましたが、今回は完全に東大寺学園の陰に隠れています。なぜ昨年勝てたのでしょうか。鈴木アナが「東大寺学園」と発表する前にいちいち「やっぱり」とか言います。当然、3チームとも東大寺学園です。負けた昨年代表にインタビューしています。中田が「来年は東大寺倒そうな」。
 京都は、最初に発表されたチームが自分だと気づかず、いないのかと思います。ここも男子と女子と混成が1チームずつ残りました。ここで、鈴木アナが負けた女子チームにサインを渡しています。五感クイズに解答するときに、鈴木アナがペンを制服につけてしまったらしい。おわびの品です。
 兵庫は3チームとも灘です。第1問を作ったチームはエコノミクス甲子園で全国大会に出たチームでもあることがわかりました。完全に関東の開成と対応しています。灘は○×で残ったのが3チームで、それが全部ペーパーで勝ったそうです。
 最後は大阪です。アフロヘアの人がいます。しかしそのチームはもちろん敗退。勝った1チーム目の学校名に有力スタッフの名字が含まれていて、鈴木アナとオリラジがひとしきりその話をします。「ルイージみたいな顔」「いつもオレンジの短パン」「ブルーも」「もう20年ぐらいやってる」。3チーム目の発表のときに、同じ学校の別のチームが自分だと思ってぬか喜びします。

 この後、これって山本モナ?

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2008年10月29日 (水)

28回近畿大会(その6)

 NHKの「熱中時間」は、同じ番組が3回放送されます。先週の木曜日に見られなかったので今夜見ようとしたら、なぜか今回の放送をせずに、昔の再放送をやっています。理由がまったくわかりません。特別番組の関係で本放送と再放送の順番が狂ったので戻すためか。ここで放送された昔の回に出ていた人が、先日の「ナニコレ珍百景」3時間スペシャルに出ていました。ウチの方が先に見つけたと言いたくてこの回を放送したのでしょうか。
 そういえば、先日ラジオに大槻ケンヂが出ていました。北海道から突然手紙が届いたそうです。舞台でヌンチャクのパフォーマンスをやっているらしいが、自分はヌンチャクのプロなので、そちらに行くから個人的に指導させろという内容なのです。当然断ったようですが、この人も「ナニコレ珍百景」3時間スペシャルに出ていました。

 それでは近畿大会です。五感クイズの聴覚は逆さ歌です。味覚はあめのようです。鈴木アナが「夜ウルフ、朝からゴルフ」などと言っていますが高校生は誰も聞いていません。
 スタートして3分もしないうちに東大寺学園が答えます。しかし不正解。続いて東大寺学園が来ます。また東大寺学園が来ます。トップの数を数えるだけで2分では終わらないと思います。このスピードで五感を全部答えられるのはおかしいだろ(3人が手分けして同時に別の問題のところへ行くのは禁止)。もしかすると、他の地区の答えはネットにも流れていたので、それをもとに推理したのではないか。例えば視覚は四国で459個、中部で758個なら、近畿は728個になることが容易に想像できます。
 今度は灘が来ました。そして開始5分後に、2回目に来た東大寺学園が正解します。続けて東大寺学園が正解。それに続いて2回目の灘が正解。こんなに早く抜けるチームがいると、後の方のチームはペーパークイズの解答時間がほとんどなくなるかもしれません。その後、中田が正解しました。
 トップの数を口で言ってしまってそれが正解だったチームがいますが、他のチームは気づいていないようです。解答を待つ列が長くなってきました。藤森は開始17分後にようやく正解です。開始20分後に来た東大寺学園に鈴木アナが、東大寺にしては遅くないかと言います。開始24分後に視覚の百の位と一の位が発表されます。28分後にようやく全チームが正解しました。

 抽選会は該当者がいなくてすぐにジャンケン大会に切り替わります。ペーパークイズを終えた勝者も参加しています。15時前に勝者が呼ばれるのに合わせてジャンケン大会も解散です。帽子の落とし物があって「いませんか。オークション出しちゃいますよ」。
 この後、鈴木アナがおわびの品を渡します。

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2008年10月28日 (火)

28回近畿大会(その5)

 26日はNHKの「ザ☆ネットスター!」の公開収録を見るために秋葉原に行っていました。1本目と2本目の間に外に出たら、警察の車両がたくさんとまっていてNHKでない中継車もあります。何か殺傷事件でも起きたのだろうかと思ったら、麻生総裁が来て演説するのでした。駅前広場が埋め尽くされていましたが、動員された人と物珍しさに足を止めた人が半々ぐらいの感じでした。「アキバはいつまでもてめーの味方ぢゃねーぞ」という紙を掲げた人たちが警官に囲まれていました。スポーツ紙には載っていましたが、テレビカメラはどこも撮っていないようでした。クイズに関係ありませんでしたね。

 それでは近畿大会です。敗者復活の1問目は、「初代国連事務総長は?」。あまりにも露骨な進学校クイズ研残し! こんなの、これまでの高校生クイズの予選では絶対に出ないだろ。確か「クイズ$ミリオネア」で初めて出た1000万円問題が初代国連事務総長だったと思います。2問目、江崎玲於奈が発見したトンネル効果です。だから、どこまで露骨な問題を出すんだ! 五十嵐アナが、問題を読んでいて意味がわからないようなことを言っています。
 3問目「カカオは何科の植物?」。まさにクイズ研しか知らない問題です。4問目「表と裏のデザインが違う国旗はどこの国?」。第1回の「敗者復活戦」(九州大会の第1問が出題ミスだったため、九州大会を後日やり直した)の第1問です。先週の「ナイナイメモリー」でも出ていましたね。クイズ研のためにある問題です。2問目、3問目は大半が残りましたが、4問目は一番少ない答えが正解です。
 残っている中で、○×全問不正解だったチームはいるかなどと聞いています。この敗者復活問題を答えられるチームに、そんなのがいるわけないだろ。5問目「ダライ・ラマが住んでいた宮殿は?」。だから、昨年までの予選で1問でもこんな問題が出たか! 正解が最も多い。これで残ったのが9チーム。「頑張ったごほうびということで準決勝進出!」

 準決勝で残るのは各府県3チームと発表します。鈴木アナが「予定外の人数の多さになったので、私ラルフ、ちょっと鬼になって」と言って、カメラを自分に向けるように指示します。そしてペーパークイズを映します。
 この後、東大寺学園の底力を見せつけられます。

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2008年10月27日 (月)

28回近畿大会(その4)

 中部大会のリポートで、長野の、校歌が日本一長い学校について書きました。本日、テレビ朝日で「まさかのルール」の第2弾がありましたが、その中で、この校歌についてやっていました。覚えさせるために、学校中、トイレの中にまで校歌を張っているそうです。あと、この番組の中で西川史子が言っていましたが、乗り物の中で急病人が出て「誰かお医者さんはいませんか」という放送があると、医師法により、医者は絶対に名乗り出なければいけないそうです。これは○×クイズのネタになります。

 それでは近畿大会です。○×クイズの結果発表です。7問正解は大阪の1チームしかいません。6問正解は奈良1、京都6、兵庫2、大阪8。大阪が8チームを超えて、「ハッピー枠使っちゃおうかな。大阪OK」。ここで「大阪府のみなさん、まだ残っててくださいね。この後ありますから」という発言があります。敗者復活までに帰らないように腐心するのは近畿の特徴です。過去には、第1問で帰る高校生に対して、出演者が何も言っていないのに読売テレビ側のスタッフたちが「敗者復活があるから帰らないで」と叫んでいたこともあります。前説で敗者復活戦があることを明かした回まであります。
 5問正解で一気に増えます。京都は15チーム、兵庫は19チームいます。次は4問正解。奈良はここまでの合計が7チームだったところへ一気に18チーム追加です。この結果、次のクイズは大阪が最も競争率が低くて奈良が最もチーム数が多いということになりました。

 中田が「ちょっと待ったーっ!」と言うまでかなり引っ張ります。敗者復活を要求して、オリラジがゲームで負けた場合は、来年のメインパーソナリティはチュートリアルと言います。すると高校生が大歓声です。藤森「みんなが喜ぶと話変わってくるからね」。一方の中田は「そんな簡単な条件でいいんですか。来年から福ちゃんをよろしく」。
 そして、第1問を選ぶときに使ったメリーゴーランドが出てきます。封筒が6枚あります。この中で3つだけ、中の紙にオリラジの顔が描かれていて当たりだそうです。はずれなら「この場でチュートリアルと生電話で出演交渉します」。オリラジが引いたら当たりました。そして、ハズレが3枚入っていたことも見せます。はずれたときはまた、いろいろ演出があったのでしょう。

 敗者復活戦は小林アナと五十嵐アナです。ここで勝ち残るのは5チームと発表されます。他の地区は、結果的にたくさん勝ち残ることがあっても最初は1チームと言うのに、明らかに違います。関東と同様に、超有名進学校を救うという意図が見えます。実際、出題傾向も関東とまったく同じですが、それについては次回。

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2008年10月26日 (日)

28回近畿大会(その3)

 5月に、NHKの「謎缶」の司会がウエンツ瑛士になって、フジテレビの「ベスト・オブ・ザ・イヤー」は謎缶と同じことをやっていたと書きました。本日夕方にベスト・オブ・ザ・イヤーをまたやっていましたが、司会がウエンツ瑛士になっていました。なんでわざわざ同じにするんだ。もっとも、深夜のときには山本モナが司会だったので、誰かに替えなければいけなかったのですが。

 それでは近畿大会です。○×クイズが4問終わって、何問正解したか手を挙げさせますが、1問というのが多い。先ほどほとんどが間違えた問題もありますし。次に進めるのが各府県8チームであることが発表されます。5問目は2人の岡田監督についての問題です。最近、野球の方の人が辞任する報道を見て「ようやくサッカー代表監督が解任されるか」と思った人も多いようですが。うちわを挙げているときに中田「左手を使った場合、失格にならないまでも、スタッフが無視します」。会場ごとに微妙にフレーズが変わっています。
 6問目でうちわを挙げているときに、鈴木アナが「吐息でネット」を歌い出します。藤森「南野陽子、高校生知らない」。この問題は圧倒的に正解が多かった。

 7問目、「総スカンのスカンとは、関西弁の『好かん』からきている」。これは近畿の最終問題で出すにふさわしいいい問題です。この地区の移動音楽は2種類を1問ごとに交互に流しました。お裁きボックスに入れるチームを選びます。「高校生クイズ長く続けていきたいということもありますので、やっぱり視聴率が必要ということで、女性」。正解の方が水まみれになると発表されます。不正解側に入った中田が、暑いからなんとかしろと言って、結局そちらにも水が噴き出します。

 勝ち抜けチームを発表する前に、ハッピープレゼントタイムと言います。すると会場から「あみーゴ」という声が上がります。舞台にオリラジがいたまま鈴木亜美が出てくるのは初めてです。オリラジと鈴木亜美が両方来るのは、最初に広報用の収録をする沖縄と、関東と近畿だけで、大阪はそれなりに重視されているんですね。ここはバックダンサーが2人います。鈴木亜美が、大阪は派手だねと言っています。全然盛り上がらなかった広島とは雰囲気がずいぶん違います。

 この後、やはり今年はそういう方針なのか。

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2008年10月25日 (土)

28回近畿大会(その2)

 「日本ルー列島」は先週から「日本で遊ぼう」とかいうキャッチフレーズがついていますが、その割には先々週から海外の問題が出ています。そんなのは別のクイズ番組でやればいいのであって、この番組の趣旨に反します。もはや、日本列島をルーレット盤に見立てて推理するという方向性はほぼ消え去りました。てこ入れをするたびにつまらなくなっていくといえば、「ダウトをさがせ」を思い出します。最初が一番おもしろかったのに、いまひとつ視聴率がとれないので番組内容をいじっていくたびにどんどんつまらなくなるというものです。そういえばルー列島と司会者が同じですね。

 それでは近畿大会です。灘が作った第1問。これは一般人は絶対に知らないが高校生クイズのマニアなら必ず考えたことのある問題です。そういう意味で、クイズのできるチームを残すという今回の趣旨に合っています。
 うちわに穴を開けるときにまた、中田がいろいろしゃべります。「女子はわきを隠しましょう。処理を忘れた人は名乗り出てください。コンサートではありませんので振らないようにしましょう。男子と女子が密着しています。楽しみましょう。他校の男子にイケメンじゃない人がいたらそっとしておきましょう」。

 昨年、全国大会の準決勝に残ったチームや、クラス全員で来たチームを紹介します。正解の紙テープを打ち出すキャノン砲を、昨年までは4つだったが5個にしたそうです。正解者の方が少ない。

 2問目は、一見オリンピックにちなんでいるようですが、社会の授業で習うことです。ほとんどのチームが一方の解答に行きます。反対は20チームぐらいです。近畿は参加人数が多いので、移動時間を長くとっています。中田が藤森の携帯電話番号を7桁目まで言います。
 正解はなんと少ない方。2007年にデータが変わって、今までの常識が通用しなくなったのです。

 3問目は高校野球に関する問題です。1問目も高校野球でしたが。これはほぼ常識問題です。4問目、人体に関する問題で、常識のイメージと異なるいい問題です。
 ここで15分休憩です。この後、「高校生クイズを長く続けていきたいということもありますので」。

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2008年10月24日 (金)

28回近畿大会(その1)

 大阪の新聞を読んだら、先週の関西のテレビ視聴率が出ていましたが、トップは「プレッシャーSTUDY」です。ナイトスクープよりもヘキサゴンよりも篤姫よりも上です。関西ではそんなにウケるのか。あの企画のよくできたところは、非常に知的レベルが高いにもかかわらず、知識のない芸能人でもちゃんと参加できるようになっているという、矛盾を見事に解消したことです。もともと芸人で笑いをとる企画から出発したからよかったのであって、最初から「おもしろいクイズ番組を考える」ということでは出てこなかった企画でしょう。10人参加して優勝を競わないというのはクイズ番組の常識では考えられません。

 それでは8月3日の近畿大会です。中部の庄内緑地公園同様、万博公園から動かなくなりました。9時40分ごろに大阪モノレールの公園東口駅に着くと、男女が前説をしているのが聞こえます。「電話して答え聞くのとかなしですからね」「当たり前やんか」。くいだおれ人形の格好で「わて優勝しまんねん」というふきだしをつけているチームがいます。
 読売テレビの編成局次長兼編成部長という人が、「昨年を上回る多くの皆様にエントリーいただきました。ライオン様ありがとうございます。皆様もこの感謝を忘れずに、おはようからおやすみまで歯みがきしてください」。そしてライオンの宣伝部長が開会宣言します。大阪だとそのくらいの地位の人が来るのか。

 10時10分に鈴木アナが登場します。「平日は夜、ニュースでビシッとスーツを。そして週末は34歳、半そで、短パンで頑張っていますラルフ鈴木です」。そして会場後方の舞台からオリエンタルラジオが現れます。鈴木「あっちゃんは3年連続この近畿大会ビシッと来てますけど」。藤森は昨年、風邪で休んだのでした。鈴木「オリエンタルラルフをやりました」。中田「その方が笑いはとれました」。

 第1問は200を超える応募から8つに絞ったそうです。緑の封筒を引きます。選ばれたのは灘高校。関東は開成で近畿は灘なのか。舞台に上げます。中田「この体の細さでこのカバンの量」。「資料が入ってます」。「資料!」。そして、Tシャツが長すぎて、上にはおった服からそでが出ているとか、外見がダサいということを突っ込みまくります。○×クイズをシードということで、「資料読む時間たっぷりあるからね」。灘の持っているノートには、○×の過去問が書いてあります。「YES-NO」などと書いてあるので、先輩から引き継がれているということか。そして高校生クイズ以外からも問題を書き写しているそうです。

 この後、関東に引けを取らない第1問が出ます。

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2008年10月23日 (木)

28回中部大会(その11)

 以前、「今ちゃんの『実は…』」の第1回には○×クイズのコーナーがあったがなくなったと書きました。しかし形を変えてずっと残っていたのを書き忘れていました。出演者が協力して2択に8問連続正解すると100万円というのがあって、その問題はあまりに雑学的です。クイズをやる一般人には非常に役立つと思います。朝日放送ではこれに続いて1時間遅れの「シルシルミシル」で、これが雰囲気が似た番組で、水曜深夜に2時間続けてゴリゴリの雑学です。ところで、「週刊実は」というコーナー名が「ニュースキャスター」とかぶっています。

 それでは中部大会です。愛知の決勝の1問目はドアラです。各チームが動き出すと問題を途中で止めます。クイズ研が正解します。2問目はダブルチャンスでクイズ研が連取です。3問目は女子だけが動いて正解。しかし4問目、5問目とクイズ研が連取して、一気に王手です。
 6問目、「名古屋撃ち」という技があったゲームを答えるものです。確かに名古屋にちなんでいますが、今の高校生が生まれるよりはるか前のことで、そんなの出すか? しかし各チームが動きます。最初に来たチームが、フットスイッチへの座り方が悪くて、後から来たクイズ研に逆転されます。これで決定します。これまでの県にも増して、あっという間に終わりました。

 問題の読み直しは1問だけです。愛知の代表にだけ、ライオンぬいぐるみとともに鈴木アナがインタビューします。最後に、4県の代表を集めて鈴木アナと収録をすると言っています。最近では極めて珍しい。福澤時代の途中まではやっていましたが、現在は終わった県からどんどん帰します。ところが、打ち合わせが不十分でいつものように帰してしまったようで、結局収録できませんでした。

 最終回はこれだけしか書くことがなかった。

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2008年10月22日 (水)

28回中部大会(その10)

 昨日の早朝、大阪駅のそばでひき逃げがあって、被害者が3キロぐらい車の下で引きずられたということで、特に関西では非常に大きく報道されています。間もなく逮捕されるだろうということで、曽根崎警察には大量の報道陣が待ち構えているそうです。私が昨日の早朝以降、当ブログに書けなかったのは、それとは関係ありません。

 それでは中部大会です。三重の決勝。1チーム目はラグビー部の男子です。○×は全問正解だったそうです。2チーム目は男1人の混成です。鈴木アナが「男女の関係とかは?」と聞きます。しかし3人にいろいろ聞いているうちに、次第に関係がぎくしゃくしているのが見えてきます。3チーム目は川越の男子ですが、リーダーが緊張でろくにしゃべれません。鈴木アナが川越のリーダーを重点的にいじります。

 1問目、ラグビー部が正解して、2問目も解答権を取ります。「北京の次のオリンピックはどこ?」という問題でしたが、「南アフリカ」と答えて不正解。このチームが休みの間に3問目で残りの2チームが答えますが両方不正解。これでラグビー部が4問目も取ります。
 どうもこのルールではラグビー部が有利のようです。5問目、混成チームが取りますが、ここで鈴木アナがつい、混成がラグビー部に勝つように応援してしまいます。次の問題は川越とラグビー部の争いになって、鈴木アナが川越を応援します。しかし川越が不正解でダブルチャンスのラグビー部が正解です。7問目でラグビー部が王手。この時点で他のチームの正解は1回しかありません。
 8問目、鈴木アナが2回も読み間違えます。正解したのは川越です。しかし9問目をラグビー部が取ってあっさり決定。ここまでどの県も、実力の差がありすぎてつまらない展開になっています。

 最後は愛知です。1チーム目の男子。ポロシャツは高校生クイズに出るためにデザインして作ったものだそうです。クイズ研究会と書いてありますが、学校からは認められていません。昨年は準決勝で負けました。2チーム目は女子で、アナウンサーからマイクを奪ってしゃべります。弓道部で、型をやらせますが、足が結ばれているので開けません。3チーム目の男子は、補習を別の理由で休んできたそうです。鈴木アナがカメラに向かって「7月31日午後5時ごろ、彼らはここにいます」。

 この後、名古屋にちなんだそんな問題が出るか。

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2008年10月21日 (火)

28回中部大会(その9)

 日曜日に関西テレビで「キャッシュキャブ3」をやっていましたが、1と2を放送したっけ?
 先日、「ソクラテスの人事」に、「爆笑問題のニッポンの教養」で出た教授が出ていたと書きましたが、両番組は同じスタッフが作っていることがわかりました。「深イイ話」で露骨に行列ゲストと行列VTRが使われるのと同じことですね。
 当ブログで「新知識階級クマグス」の検索がよく引っかかっていますが、今のところ、ネット検索すると、クマグスと熱中時間が同じだということは私しか書いていません。

 それでは中部大会です。岐阜の決勝。1チーム目の男子は、クイズ$ミリオネアにも出たことがあるそうです。小学生大会でしょうか。2チーム目のリーダーは、小5で漢字検定1級合格だそうです。当時史上最年少です。これはここまでに勝ち残った有名進学校よりもよほどすごいのではないか。まさに今年の全国大会用ネタです。夢は京大に入って研究者になって、あと大臣も、と書いてあるようです。
 3チーム目はクイズ研で、女1人混成です。リーダーの女子は昨年も中部の決勝で負けています。昨年エビフライになって負けて、今回もまたエビ天のかぶりものです。とにかくこの県は高レベルが期待できる組み合わせです。

 1問目、プレアデス星団を1文字で何というという問題で、漢字検定が取ります。これは漢字の問題ともいえます。2問目もこのチームが連取。さらに3問目も取ります。ここまで、昨年決勝のクイズ研は一切動いていません。鈴木「ずっとそこにいると焼きおにぎりになっちゃうぞ」。
 4問目はどこも動きません。5問目、浜崎あゆみを答える問題で、ミリオネアだけが動きます。6問目は「音楽の母と呼ばれるのは誰?」という、典型的なクイズ研向けベタ問で、ようやく混成が取ります。
 7問目は、「ノーベル賞の部門で、日本人が取っていないのは?」という問題です。またもクイズ研問題ですが、混成チームが「日本経済学賞」と言います。クイズ研といってもここまでレベルが低いのか。漢字検定も不正解で、次は残ったミリオネアが取って2ポイントになります。
 しかし9問目、10問目と漢字検定チームが連取して圧勝でした。ちょうどここで16時30分のチャイムが鳴って、鈴木アナが混成チームに「帰る時間です」。

 この後の三重では鈴木アナがついやってしまいます。

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2008年10月20日 (月)

28回中部大会(その8)

 昨夜の「着信御礼!ケータイ大喜利」で、「運動会。小学生の実況アナウンスに『いらんこと言わんでええ』何と言った?」というお題に「白組、空気読んでください」というのがありました。これについて今田耕司が「バラエティ番組でもよくあります」。そういえば、今田が出演している「IQサプリ」で、今春からの2チーム対抗だった時代、「IQミラーまちがい9」では、必ず最後は両チーム1人ずつ残るようになって、結果的にすべての間違いが放送されていました。これってやっぱり空気を読んでるんでしょうね。一方のチームが残り1人になったら、相手チームが1人になるまでその人は答えないようにするという。これは、今裁判をやっている相撲の八百長にもつながることではないでしょうか。

 それでは中部大会です。中部の決勝は食べ物になるというのが定番ですが、今回は天むすです。3人が巨大なおにぎりを着て、頭には天ぷらをかぶります。最初は手足を引っ込めていて、問題に答えるときに立ち上がって進みます。全員の両足が縛られています。また、途中で印の周りを一回りしなければならないところがあります。最終的に3人とも、竹の皮の形をしたフットスイッチを踏むと解答権が得られます。不正解は1回休み。ダブルチャンスありで5ポイント先取です。

 まずは長野です。1チーム目は男子。校歌が日本一長いそうです。2チーム目は女1人混成です。オリラジがいなくなった代わりに鈴木アナが女子に、どっちの方がタイプかと聞きます。どっちもいい友だちというつまらない答えをします。3チーム目はクイズ研の男子です。クイズ研の中でも幽霊部員がこの決勝まで残ったそうです。
 1問目、上村愛子の問題で男子が取ります。2問目、「日本で2番目に高い山は?」で2チームが不正解。3問目は残ったクイズ研が取りますが4問目は2チームが不正解。鈴木アナが「どうやら長い決勝となりそうだ」。
 5問目を混成が取って、全チーム1ポイントです。しかし6、7問目で男子2チームが1ポイントずつ取ります。鈴木アナが混成チームに「もっと懸命に来ないとだめだよ。倒れるぐらい。倒れてくれた方がテレビとしては使いやすい」。
 8問目、クイズ研が正解します。9問目はクイズ研以外の2チームがともに不正解。このチャンスにクイズ研が10問目を取って王手です。11問目は混成が正解しますが、12問目でまた、クイズ研以外の2チームが不正解。「非核三原則を表明した首相は?」は今の高校生にはできないでしょう。私も知りません。そして13問目でクイズ研が決定です。チームに金髪の人がいますが、えび天のかぶりものをしていたので気づいていませんでした。

 次の岐阜には大変なチームがいます。

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2008年10月19日 (日)

28回中部大会(その7)

 「アタック25」のテレビ欄に「史上初の奇跡か?」と書いてありました。見ていないので、どの程度すごいことなのかわかりませんが、これで思い出したのが「『史上初』は大前用語だ」と言われたことです。そういえば、「ラルフが他人のアクセントを直したのは史上初」みたいなことをやたら書いてますね。で、私も思わせぶりな文章の終わり方をして、翌日続きを読むと大したことがなかったりするわけですが。前回の自分の文章が「この後、三重は意外な展開に」となっていて、自分で「えっ、いったい何が起こるんだ」と思ってしまいました。

 それでは中部大会です。ペーパークイズの三重の結果発表です。鈴木アナが聞く前に手を挙げるチームがいます。しかしこのチームは不合格。次は川越の混成チームです。ここも不合格。後ろに並ぶチームから驚きの声が上がります。そして次の川越の男子も不合格。鈴木「急にみんなが笑顔になってきたぞ」。この後3チーム連続で合格になって一気に終わります。合格の中に川越は1チームでした。

 最後は愛知です。さっき舞台に上がった応援団を呼びます。しかし、先ほどの五感クイズのもたもたぶりを見ていれば、不合格なのは明らかです。
 この後、延々と不合格が続きます。途中で急に列の最後尾のチームを呼んだりしますが不合格。五感クイズで最初に抜けたチームも不合格です。最初の合格が出たのは実に14チーム目。17チーム目で次の合格が出て、18チーム目まできたところで、テープチェンジです。ペーパークイズの結果発表の途中でテープの収録時間が足りなくなるというのは聞いたことがありません。
 さらに不合格が続きます。23チーム目、敗者復活の骨折したラグビー部です。「君たちのクイズの甲子園は続くかどうか」。ラグビー部だから花園と言うべきではないでしょうか。ここも不合格。最終的に、26チーム目の女子が合格しました。後ろにはブーブーゲートに立たずに不合格になったチームが並んでいます。

 22回以降、中部大会は一切移動がなくなりました。決勝も同じ場所です。オリエンタルラジオはいつの間にかいなくなっています。今年の地区大会で、オリラジが途中で帰ったのは中部だけです。この後、また長い対戦になります。

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2008年10月18日 (土)

28回中部大会(その6)

 今夜の「タモリ倶楽部」は、「熱中時間」に出た人で番組を作っていました。よくあることです。終わってチャンネルを変えて、TBSの新番組「新知識階級クマグス」を見ました。またしても熱中時間に出た人で1時間の番組を作っています。今後の放送予定で映っていた人たちも全部、熱中時間の人です。というか、番組が熱中時間そのものではないか。「熱中人」という呼び方を「クマグス」に変えただけです。熱中時間で触れられていなかったのは、紅白歌合戦クマグスは実は「やりすぎコージー」の構成作家だったということだけです。

 それでは中部大会です。ペーパークイズをやっているさなかに抽選会が始まりました。久々に鈴木アナが乱入します。ラルフサイン入りTシャツをかけてジャンケン大会をやりますが、1人だけ勝ち残らないと全員失格というルールにしたら3回やり直し。さすがに最後は、残った人同士でジャンケンをやるルールに変わりました。ところがそれでも大勢から一気に全員が負けてやり直しに。ちょうそ鈴木アナが帰るころにペーパークイズも終わります。しかし鈴木アナはトレーラーの陰で、帰る女子高生を待ってサインしています。

 結果発表です。長野は自ら最初にブーブーゲートに乗ろうというチームがいません。そこでクイズ研の学校に手を挙げさせます。そしてその中から1チームを選んで、もう1回やるからいかにも自信がありそうに手を挙げろと言います。「これはヤラセではありません。演出です」。このチームは不合格でした。次の混成チームが合格。そしてその次の金髪の男も合格します。この後7チーム連続で不合格。最初のクイズ研の学校は全滅です。リチャードはこんなところについていっていたのか。最後から5チーム目がようやく合格しました。

 岐阜も手を挙げるチームがいません。鈴木アナが「このチームに先に行ってもらいたいというチームを指して」。1チームが別のチームを指します。指されたチームは不合格。そして指したチームも不合格でした。
 鈴木アナが揖斐高校を読めずに「もう少し簡単になるといいな」。5チーム目の男子がようやく合格しました。
 次のチームは男子ですがメイドのコスプレです。不合格。その次は女子です。鈴木アナ「来てくれよ、頼むよ、数字が…」。しかし不合格。そんなに視聴率のために女子を残したいのなら、今年のような全国大会にする理由がわかりません。最後の3チームになって、女子が不合格なので残り2チームが自動的に合格になりました。

 この後、三重は意外な展開に。

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2008年10月17日 (金)

28回中部大会(その5)

 ノーベル賞の南部氏はアメリカ国籍で、アメリカでの業績で賞をとっているため、ノーベル賞の日本人受賞者にカウントしないということを文部科学省が発表しましたね。でも日本人として扱うことに未練たらたらです。これでクイズ的にはノーベル賞問題を出すのが難しくなりました。一問多答クイズで「ノーベル賞を受賞した日本人を答えよ」なんていうのは出せません。これだけ日本の受賞者がバブル的に増えると、そもそもクイズで取り上げる興味が薄れるとも言えますが。

 それでは中部大会です。水谷アナと鹿内アナが敗者復活戦をやります。その横では準決勝の準備が始まっていますが、視覚クイズの「トップ」の数がいつになく多い。敗者復活の2問目はギャル曽根の本名で、全チーム正解です。この後、ほとんどが正解する問題が続きます。そして6問目。QRコードのQRとは何の略かという問題ですが、これもほとんどのチームが同じ答えを選びます。しかしそれが不正解で、一気に10チームほどになりました。
 次の問題は、「成田空港が開港して第1便が向かった都市はどこ?」。正解はソウルですが、ウルトラクイズではグアム行きとなっていたのはどうなってるんだ。詳しい条件設定がわからないので私もこれ以上突っ込めませんが。これで6チームになります。まだ「全員合格!」とはなりません。
 8問目「人の骨は体重の何分の1?」。現在残っている中に、骨折している人が2人います。そこで骨の問題が出るか。これで4チームになります。「オレたちにもハッピーがあるぞ。ということでみんな準決勝頑張ってこい」と、ここで全チーム合格になります。復活した中には、先ほど舞台に上がった、女子がリーダーの応援団がいます。

 続いて準決勝です。五感クイズの味覚はせんべいです。味は名古屋名物らしい。聴覚は逆さ歌です。今回もオリラジが1人ずつクイズに挑戦します。開始から5分後に最初のチームが解答しますが不正解。そして応援団チームが来ても、鈴木アナは何の反応もしません。さっき「Aしたのか」などと言ったことをもう忘れたのか。聴覚の答えに「長野市歌」と書いたチームがいます。それが正解なら永久に終わりません。
 開始15分後にようやく最初の正解チームが出ます。もう五感クイズのヒントが出始めているので、解答の長い列ができています。途中から判定する列が複数になります。トップの数の百の位は7と発表されます。現場ではスタッフが計算方法を教えています。さらに一の位が8と発表されます。開始から23分後にやっと応援団が抜けます。鈴木アナが「ここはどこだ」。四国の459に続いてここでは758だったのです。開始25分後に最後のチームが抜けました。

 この後、「これはヤラセではありません」。

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2008年10月16日 (木)

28回中部大会(その4)

 先週放送された「クイズ!シャムロック」のビデオを見ました。ハガキの郵便料金はいくらかという問題が西川史子に回ってきました。それに正解して、「先生、意外と庶民的」という声が上がっていましたが、これって「キャッシュキャブ」で西川が答えられなかった問題ではないか(キャッシュキャブのときは封書の郵便料金だっけ)。別の番組で学習しただけです(シャムロックでも勘で答えているのがビデオを見るとわかる)。というか、シャムロックのスタッフがキャッシュキャブを見て、これを西川に出すとおもしろいと思っただけなのではないか。

 それでは中部大会です。ちょうど正午のチャイムが鳴ります。7問正解を呼ぶと、各県少しずついます。6問正解。長野は合計6チームになります。岐阜は9チームいて合計10チーム。「これはもう1回ですかね。みんなどうしたい? 全部って、オーバーだよ」。中田「あれ? ハッピーラルフ?」そして(ハッピーラルフを略して)ピラフコールをさせます。「今日に限って全チームOK!」。
 三重も合計10チームになります。またピラフコールです。そして愛知は25チームもいます。合計30チームです。「いくらなんでも…。スタッフー、無理だよね」。自然にピラフコールが起きます。「ZERO見たい? ZERO見る? ニュースといえば?」「ZERO~」「大好きな人は?」「ラルフ~」「全員OK! これはちょっと怒られる」。

 鈴木アナがこれで終わらせようとします。藤森が、まだ長野が決まっていないと指摘します。藤森は「長野全体で愛知の25組いないんじゃない?」。5問正解を呼ぶと、7チームいました。またコールをさせます。

 すべてが終わったところで中田が「ちょっと待てー。ここで帰るのはまだ寂しいよな」。土下座を通り越してうつぶせで寝ます。「みんなで言おう。何をしたいんだ。敗者復活」。これから条件を出してクリアできれば敗者復活を認めるが、できない場合は「メインパーソナリティ卒業で、来年からチュートリアル」。すると高校生がなんか喜んでいます。
 スイカ割りが登場します。目隠しをした中田「このスイカを(チュートリアルの)福田さんの顔だと思って割ります」。中田が割ろうとした瞬間に、鈴木アナが中田の体に触って邪魔します。アナウンサーがこんなことをするか。改めて棒を振り下ろすと、スイカではなく竹の棒が割れます。藤森が「ラルフさん、ほら、向こうに鳥が」。鈴木アナが目をそらしている間に、本当は見えている中田がスイカを割りまくります。

 この後、その問題は大丈夫か?

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2008年10月15日 (水)

28回中部大会(その3)

 今夜から「キミハ・ブレイク」が始まりましたね。いかにも昔の番組をパクったようなタイトルだと思ったら、「ギミアぶれいく」のリメイクとして作られた番組であることがはっきり宣言されているのがわかりました。それで第1回が徳川埋蔵金大発掘か。もし埋蔵金が出たら、放送日より前に大々的に報道されているはずなので、出なかったのがわかってしまいます。出ないとわかっていても掘っているだけで十分おもしろいんですけどね。穴を掘るだけなので普通のバラエティ番組よりかなり安く作れるそうで、テレビ界構造不況の時代にはぴったりです。
 ところで、ギミアぶれいくの復活ということは、「史上最強のクイズ王決定戦」もやるのだろうか。

 それでは中部大会です。4問目の後、休憩です。スタッフが、雷の恐れと言っています。鈴木アナが「鳴ったら終了」と言って、わざとゆっくりしゃべります。準決勝に進めるのが各県8チームであることが発表されると、藤森「長野は何もせずにあるかもしれませんね」。中田「長野8チーム来てるのかよ」。司会者側がそれを言ってはいけないだろ。
 5問目は漢字に関する問題なので、「電子手帳、携帯電話を手にした瞬間に失格」と言います。うちわに穴を開けるところで中田が「×の5番を開けましょう」と言うのですが、その「ごばん」のアクセントが、「ご」が高くて「ばん」が低くなっています。すると鈴木アナが「ごばんね」と平板アクセントで言い直します。ラルフが他人のアクセントを直した! 高校生クイズのみならずアナウンサー人生の中でも画期的です。
 中田はまた藤森の電話番号を言いますが、北九州より長く7桁目まできます。

 6問目。ほとんどのチームが一方の答えに行きます。ここで、肩車に乗っているリチャードという男を見つけて、いろいろ突っ込みます。このリチャードこそ、全部の問題でクイズ研についていって、中部の番組で視聴者の反感を買った人です。でも考えてみると、クイズ研とリチャードの県が違うので、全部同じ答えにしても一方しか勝てないということがあるのでした。
 7問目もほとんどのチームが同じ答えです。ここで正解発表の前にハッピータイムと言います。お裁きボックスに入れるチームを選びますが、鈴木「テレビのことを考えると視聴率ほしいわけですよ(だから女)。ごめん、リチャード黙ってて」。中田「リチャード、オレに(誰にするか選ぶ)権力はない」。
 正解側が水まみれになります。不正解側は女子チームと藤森が箱に閉じこめられたまま無視されます。その姿について鈴木「ある意味、写真撮ったらまたスキャンダルになりますよ」。藤森「もう週刊誌載りたくないよ」。中田「二岡とモナの後ろで何してたの」。前回の北九州でもこの事件に言及したことを書きましたが、ついに「二岡、モナ」と名前をはっきり出してきました。

 この後、長野は何チームいるのか。

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2008年10月14日 (火)

28回中部大会(その2)

 本日、NHKのFMで、12時間にわたって鉄道のことだけをやるという放送がありましたが、羽川英樹が梅小路蒸気機関車館からリポーターとして出演していました。羽川英樹がNHKに出るのは初めてではないでしょうか。かつては高校生クイズの司会もやったわけですが、今や鉄道ブームに便乗してカミングアウトすることで多くの仕事を得ています。そういえば羽川がリポートしていた転車台も2回にわたって高校生クイズの会場になっています。

 それでは中部大会です。うちわに穴を開けている間に中田「不正をした人は大人たちにげんこつされます」。鈴木アナが結婚報告すると中田「顔がエド・はるみさんにそっくりなんです」。そして応援団のチームを舞台に上げます。団長は女です。鈴木アナが、連れられてきている男たちについて「どちらかというとロボコン部みたいな」。それって2日ほど前に覚えた言葉か? 以前の回では、高専生がロボコンと言っても鈴木アナがまったく知らなくて話がかみ合っていないことがありました。
 中田「団長は好きな男子とかいないんですか」。さらに「トランクスをはいているのか」などと聞いて、鈴木アナが「団長、Aしたこととかないの」。するとチームメイトの男が「団長、好きな人いますよ」。団長が怒ります。舞台にいるみんなで団長の様子をうかがいながらしゃべります。

 正解発表は紙テープが発射される方式です。スイッチはなぜか応援団ではなくオリラジが押します。こんな問題なのに圧倒的に正解が少ない。不正解者を帰らせかけてから鈴木アナが7問あることを発表します。
 2問目が家庭科の問題で、1問目とジャンルが重なっています。移動音楽は北九州と同じで今年バージョンです。正解発表後に藤森と中田が悪口を言い合う新しい芸を見せます。

 3問目を出す前に鈴木アナが「昨日の夜、NEWS ZEROを見た人は少し有利かもしれません」と言います。「見た人」と言って手を挙げさせます。「もっと見ろや!」と言って舞台の隅でうずくまります。なお、今夜はNEWS ZEROに出演するそうです。「星野監督にタイブレークについて聞くから」。
 そして出た問題はイチローについてです。これは圧倒的多数が正解です。4問目は音楽について。ここであるクイズ研が×から○に走り込んだと鈴木アナが実況しますが、後で中部大会の番組でわかったのは、最初から全問、このクイズ研についていくことにしていたチームがいたんですね。今回のルールだとそういうことも可能になります。このチームには後でスポットライトが当たることになります。

 この後、鈴木アナがよくそんなことが言えるな。

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2008年10月13日 (月)

28回中部大会(その1)

 本日の「サンデージャポン」には、福留功男が元裏番組司会者という肩書で出演していました。そして「福留さんのためのワイドショー講座」という企画になって、ブロードキャスターと同じランキング表示が使われていました。リストラに遭った福留をサンジャポファミリーにするという発想には気づきませんでした。そういえば、「波乱爆笑」の堀尾正明もこの前まで裏番組に出ていたのだった。

 それでは7月31日の中部大会です。会場はもう庄内緑地公園に固定されています。9時50分ごろに緑地のエリアに入ったら、前説をしているのが聞こえます。男女2人でやっているようです。3000人くらいいるようなことを言うと「そんなにいる? 来てくれたらうれしいですけど」。昔は中部大会に2万人来た時代もあるというのに。
 中京テレビの取締役報道局長があいさつします。「みんなのお父さんのころから情熱的な1日が繰り広げられてきました」。高校生のころは、まこりんと呼ばれていたそうです。続いてライオンの東海北陸エリア統括です。途中で言うことを忘れて「すいません」と言ってメモを見ます。

 10時10分ごろに鈴木アナが登場します。パワーと叫んで炎が出て「熱い。ヘアーイズバーニング」。そして「君たちの行いがいいんでしょう。空は雲ひとつある曇り空」。先ほどラジオで聞いた天気予報によると、東海地方全体の中で名古屋市北部のごく狭い場所だけが雲で覆われているそうです。よほど番組の行いが悪いということか。
 続いてオリエンタルラジオが舞台中央の穴からせり上がってきます。第1問は200を超える問題の中から8つに絞ったそうです。問題を選ぶとき中田が「このミニコントをどの地方でもやっているよ」。黄色い封筒を選んで、問題を作ったのは長野の学校と発表します。四国の高知に続いて、そんなことをして長野の残りが8チーム以下になったらどうするんだ。長野は藤森の故郷で、藤森が「全員行かせてあげてよ」と言います。冗談ではなくそうなってしまう可能性があるのでまずい。

 第1問を作った学校が呼ばれます。藤森「ここだけなら3時間ぐらいしゃべれますから」。鈴木「しかし時間がありません。生放送ですんで」。生放送という言い方はおかしいだろ。第1問が読まれます。「料理に使う砂糖は、容器に入れて保存しておくと、乾燥して固まってしまいます。そこで問題。固まっている白砂糖をサラサラの状態に戻すには、霧吹きで水をかけるとよい」。問題そのものは成立していますが、なんでこれが中部大会の第1問なんだ! 前回の北九州から、まともな問題が集まらなくなって苦しい状態が続いています。これって「ザ・クイズマン!」でやってたっけ(後で調べたら、クイズマンでやっていたのは違うやり方だった)。

 この後、鈴木アナが今ごろそんなことを言うのか。

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2008年10月12日 (日)

日本人の質問(その34)

 今夜の「IQサプリ」2時間スペシャルの番宣スポットで、新コーナー「サプリプライス」というのをやっていました。あるものの値段が基準価格より高いか安いか当てるクイズにオリラジが挑戦と言っています。「週刊オリラジ経済白書」そのままではないか! だいたい、テレビのクイズ番組でできることは出尽くしていて、どんな新クイズをやっても他の番組と同じになるのですが。あと、東京では朝に、過去のIQサプリを再放送していましたが、わざわざ渡辺アナが出演している回を放送しなくても…(しかも、カットしているクイズがあるのに渡辺アナのコーナーは放送されている)。

 それでは予選の変わり目なので「クイズ日本人の質問」をはさみます。

−−−−(ここから)−−−−

ホタテ貝はどうやって移動する?
貝殻のつけ根の部分から水を噴射して、数十センチずつ移動する。
「舟歌」の歌詞に出てくる「ダンチョネ」とは何のこと?
江東商船学校の生徒が、練習船を遭難で失った悲しみを歌にしたのがダンチョネ節。「断
腸ネ」の意味。
マッチ棒の燃える部分をどうやって軸につけている?
耳に指を入れたときに「ゴーッ」という音がするのはなぜ?
体の中を流れる血液の音が、閉じられた耳の穴で反響する。
クリーニング屋の布団の丸洗いとは、どんな洗い方?
厚生省が、旅館業における衛生管理要綱の中で、布団の丸洗いについて指導している。巨
大な洗濯機に入れて洗い、巨大な乾燥機で乾かす。
スキーのエアリアルの選手は、夏はどうやって練習している?
プラスチック樹脂が敷きつめられたジャンプ台からプールに飛び込む。ウォータージャン
プという。
ボブスレーは、夏、どうやって練習している?
レールの上で車輪のついたボブスレーを、ひたすら押す練習をする。
アルミホイルは、どうして一方の面がピカピカで、もう一方の面がつや消しになっている?
ローラーで2枚重ねてのばす。このときローラーの当たる面は磨かれてピカピカになる。
「細工はりゅうりゅう」の「りゅうりゅう」とは何?
「流々」と書く。いろいろなやり方という意味。いろいろなやり方があるのだから、途中
で批判せずに、最後の仕上げを見ろということ。
カモノハシは哺乳類だが、その赤ちゃんは、あのくちばしでどうやってお乳を飲む?
母親の腹からにじみ出て、毛についている乳をしゃぶる。

−−−−(ここまで)−−−−

 マッチ棒の問題は、実際の工場の映像が流れたのだと思います。軸をまとめて液にひたすところは、他の番組でもやっていますね。
 指の「ゴーッ」はその後の研究成果により、この答えが間違いであることをNHK自身が放送しています。「オジサンズ11」でもやっていたことはここにも書きました。

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2008年10月11日 (土)

28回北九州大会(その10)

 ウィキペディアの「全国高等学校クイズ選手権」に今度は、27回のラ・サールが、決勝の放送で不正解が1問もなかった唯一の優勝チームだという書き込みがありました。そんなことを書く必要があるかというのは置いておいて、昔の回を知らないでよく、そんな正しいかどうかわからない危険なことを書けるな。第1回では決勝で不正解が1問も放送されていません。それどころか不正解のペナルティが何であるかというルール説明さえ放送されませんでした。セットの得点表示は数字で出すのではなく、10個のランプが下から順についていくというものです。これだと、不正解で減点で0ポイントのときに間違えると表示ができなくなります。そもそも生放送でよく10ポイント先取の早押しができるなと思ったのですが、実は生放送のふりをした収録だったということを後で知ったのでした。おそらくルールは不正解が1回休みで、最初から不正解は全部カットするつもりだったのでしょう。

 それでは北九州大会です。さっきインタビューされていた長崎の男子と女子のチームが、オリラジとラルフのサインをもらっています。佐賀の決勝です。1チーム目の男子はリーダーが生徒会長です。2チーム目の女子には、脱水中の洗濯機にしがみつくという趣味の人がいます。ロデオボーイの代わりだそうです。「お茶の間の真実」で、何人いるか調べてもらいたい。もう終わったけど。あと、パンツが見えているようなデザインのズボンをはいている女子がいます(実際はパンツではない)。
 3チーム目の女子は昨年代表と同じ学校ですが、準決勝で昨年代表に勝ちました。「目指せ芸人」というキャッチフレーズの人に「一番好きな芸人は誰」ときくと、「ひげだん…あっ、オリエンタルラジオ」。

 1問目「中田敦彦と藤森慎吾をローマ字で書いたとき、出ない母音は?」。2問目はサンドウィッチマンについてです。3問目の正解はバナー広告。4問目、科学の問題ですが三択です。しかも解答権をとった2チームが両方間違えます。5問目。狩野英孝の、麺を使ったギャグを言ってくださいという問題です。この県、おかしくないか? 芸能と選択問題と数えればわかる問題しか出ないのか。おそらく、参加チームが極めて少なかったこととペーパークイズの成績などを見て、この県はレベルが低いと判断しているのではないか。収録が最後に回されたのも、決着がつくのに手間取るということか。
 この後も、選択肢がダジャレになっている三択などが出ます。今年の全国大会の趣旨から考えてもおかしい。ちょっと頑張って難しい問題を出してみると、3チームとも一切動きません。
 10問目で2チームが4ポイントになります。12問目で2チームが不正解で次は残った女子しか答えられません。ここで出た問題が「カリウム、ヘリウム、カルシウム。元素記号が1文字なのは?」。これで決定しました。

 今回、問題の読み直しは1問しかありません。「かえるぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ」という早口言葉の問題です。これをちゃんと読めという方が無理か。で、藤森も読まされて、やっぱり噛みました。

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2008年10月10日 (金)

28回北九州大会(その9)

 先ほどの「びっくり法律旅行社」によると、グアムのビーチでは自然と安全を守るため、穴を掘るのは法律違反で、500ドルの罰金になるそうです。子どものちょっとした遊び程度なら見逃されるそうですが、重機で掘ったりすると、最高で25万ドルの罰金か2年の禁固刑になるということです。ということは、あのビーチに巨大なプールを作って、山砂と混ぜた泥を流し込むなんて、とんでもない犯罪行為だということですね。

 それでは北九州大会です。次は福岡の決勝です。なぜ帰るのが遠い佐賀より福岡を先にするのかはわかりません。1チーム目の男子チームは○×で全問正解で、ペーパークイズでも最初に合格しました。3人とも生徒会で、OBには日銀総裁とかNHK会長がいるそうです。2チーム目はまたも、男1人の男女混成です。男子にどういう関係かと聞くと「お友だちです」。中田「聞き捨てならないね。おがた総裁、じゃない、おがた君はどちらとつき合ってるの」。3チーム目は高専です。ここにもロボコン部がいます。中田「工藤くんの作ったロボが三上くん」。
 遊び人とかいうキャッチフレーズを書いたメンバーがいます。その話の流れで、藤森が二岡事件の直前に山本モナとゲイバーにいたことに言及せざるを得なくなります。ついに高校生クイズでその話が。決して放送できませんが。

 1問目、北京オリンピックの日本での聖火ランナーの第1走者は誰かという問題です。混成が正解しますが、1チームしか動かなかったことに鈴木アナが「NEWS ZEROを見ていただいた人には必ずわかる問題ですが(ZEROのレギュラーコメンテーターなんだから)。今日はZERO休んでまで来たのに」。これで今夜は出演しないということがわかりました。
 2問目、涼宮ハルヒの問題を生徒会チームが異常に早いポイントで答えます。3問目は高専がとって1ポイントずつです。
 ここから3問、動きがありません。そんなに難しい問題でもないのに。この県はレベルが低いと判断しているから3問目は三択でその前が涼宮なのか。しかし7問目はやたら難しい問題に混成が正解します。でも8問目はまた三択。三浦春馬の問題で、中田が「僕のライバルのイケメン」と言って鈴木アナがツッコミます。
 また正解が出ず、11問目で高専が2ポイントに。ここで鈴木アナが「15」と言います。問題を選び始めました。しかし3チームとも動かず。次は「14番」です。これは答えが出て、全チーム2ポイントです。次で高専が正解しますが、その次で3チームとも動かないと、「19番です」。しかし3チームとも動かず。中田が「おなかぺこぺこです」。
 17問目、ウルトラクイズの過去問で高専が正解して王手になります。次は生徒会が正解して3ポイント。19問目で高専が解答権を取ります。しかし不正解。すると20問目を生徒会が正解して、4ポイントで並びます。問題ははるな愛を答えるもので、すでにレベルがここまで落ちてきています。
 21問目は混成が不正解。鈴木「我々がなんとなく串焼き状態になってまいりました」。そして22問目。生徒会が逆転勝利して、ようやく終わりました。

 次回、佐賀が後回しになった謎に迫ります。

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2008年10月 9日 (木)

28回北九州大会(その8)

 今夜の「ナニコレ珍百景」3時間スペシャルは、ゴールデンでも十分やっていける内容だと思いました。深夜時代のテイストを完全に保ったまま、正しい金の使い方をしています。今回はその話ではなくて、代わりにくりぃむしちゅーが深夜に戻って「シルシルミシル」という番組が始まりました。この中で、今、高知県でフェンシングを始めれば即インターハイに出られるというのをやっていました。高知にはフェンシング部のある高校が1つしかなくて、その部員は1人しかいないそうです(しかしその人は全国優勝するレベル)。来春、彼女が卒業すると誰もいなくなるので、いま始めれば無条件に高知県代表になるのです。これで何を思うかというと、今、高知県でクイズに出れば無条件に○×クイズを通過できるというのと同じではないか。

 それでは北九州大会です。大分の決勝。1問目は混成2チームがともに間違えます。次は男子しか答えられなくて正解。さらに連取します。しかし次は不正解。ここで混成2チームが1ポイントずつ取りますが、男子が逃げて3ポイント。9問目、10問目で3チームが1回ずつ間違えて、11問目で男子が4ポイントになります。
 中田がいちいち、男子が好きと言った女子がかわいいと言います。一方、ゴスロリの男はかつらを取って男に戻ります。ここまでで男子が4ポイント、混成は2ポイントずつです。
 13問目で男子が解答権を取りますが不正解。そして14問目、15問目で混成が1ポイントずつ取ります。16問目。男子が解答権をとって今度こそ決めるか。しかし不正解。次でゴスロリが取ってついに追いつきます。
 19問目でもう一つの混成が正解して、これで全チーム4ポイントです。中田「トリプルリーチがかかりました」。鈴木「これがスロットならばすごいことですよ」。そして21問目、結局男子が正解しました。テレビ的に最もつまらない展開になったわけです。今年は男女混成チームが勝てません。ここまで1チームだけです。特に、男1人の混成チームが最終的に1チームも全国大会に出なかったというのは、かつていつあったか記憶にありません。

 次は長崎です。女子が1チームと男子2チームです。高専の男子にはロボコン部がいます。中田が「本浜くんが作ったロボが隣にいる西尾くん?」。もう1チームの男子は、ペーパーで負けた女子のかぶっていたカエルのかぶりものをしています。まったく違う都市の学校なのに、もうそういう関係に。中田「女の子の使用済みのカエルを」。
 3問目までで3チームが1ポイントずつ取ります。しかしここから高専が走って、7問目で王手。この後正解が出ず、10問目で高専が答えて一気に決まりました。オリラジは、負けた男子とカエルを渡した女子にインタビューしています。高専は勝者インタビューで「なにくそ精神で打倒浦和」と言ってます。もう関東大会の情報が伝わっているのか。

 次は福岡ですが、そんな話をしてしまっていいのか!

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2008年10月 8日 (水)

28回北九州大会(その7)

 この前、「笑ってコラえて!」の2時間スペシャルでスペシャルゲストクイズが復活したが「VTR回転」とは言わなかったと書きました。その日の夕方に関東ローカルで放送された事前番組を見ると、ここではVTR回転というフレーズを使っていました。
 ところで、この番組の中では、先週の金曜日に放送される「芸能人検定2008」の番宣スポットも流れます。その中で、緒形拳についての問題が出ることが示されています。先に死去が発表されていたらどうなっていたんでしょうね。そういえば、NHKの「カンゴロンゴ」は第2回のゲストが加勢大周で、いきなり放送できなくなりました。

 それでは北九州大会です。決勝は昨年と同じように全員、頭にバンダナを巻いています。なぜ北九州の決勝だけがいつもバンダナなのでしょうか。昨年はラーメンを作りましたが、今度はバーベキューです。オリラジがデモンストレーションをします。
 答えるときは、巨大なバーベキューを前方の台に持っていきます。網に載せた状態で足踏みをすると、フットスイッチのカウンターが増えます。回転灯がつくと、串をひっくり返して再び足踏みです。それで解答表示が立ち上がると解答権です。つまり今回は、スイッチの入れ方がバーベキューを作る動作に関係ありません。
 オリラジに出た問題は「2008年、最も売れた芸人は?」。藤森が「オリエンタルラジオ」と答えてブー。ダブルチャンスで中田「世界のナベアツ」。ピンポンピンポン。
 ダブルチャンスありの5ポイント先取です。不正解は1回休みです。

 大分の1チーム目は男が1人の混成チームです。中田が男に、どちらとつき合ってるのかと聞きます。そしたらどちらが好きかはっきり言います。次のチームは例のゴスロリですが、うち1人は男だということに全然気づいていませんでした。他の2人に無理やり女装させられたような感じです。ここにも中田は、どっちが好きなんだと聞きます。どちらでもないようなことを言うと、女2人が「つまらないやつだ」「まったくだ」。
 3チーム目は男子です。中田はリーダーに「どっちとつき合ってるの」と言います。そして鈴木アナは、このチームが「ナレーションベースになりそうです」。混成2チームと並ぶと番組的につまらないチームであることをはっきり言っているのです。

 この対戦、とても時間がかかります。

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2008年10月 7日 (火)

28回北九州大会(その6)

 最近、ウィキペディアの「全国高等学校クイズ選手権」に、第28回は史上初めて全国大会で敗者復活戦がなかったというのが何度も書き込まれます。第1回でも第2回でも第3回でも全国大会で敗者復活などやっていません。また昨日は、14回と15回のところに、初めて優勝校の校歌が流れたと書いてありました。そんなの初期の回ではずっとやっていたことです。今の高校生クイズマニアというと、だいたい福澤時代中期ぐらいからしか見ていなくて、昔のことを知りませんね。生まれていないからしようがないのですが。ネット上でも、過去の形式とか過去問とかいうと、だいたい15回とか16回以降のことしか書いてありません。それ以前の回は本になっているのだから、高校生クイズをこころざすなら読んでもらいたい。優勝校の校歌がかかったことも書かれています。

 それでは北九州大会です。藤森はペーパークイズが39点だったそうです。これは高校生の最下位レベルだということです。一方の中田は60点です。県によっては決勝進出できると言われています。
 大分の結果発表。1チーム目がいきなり合格。そして2チーム目の混成チームも合格です。この後2チームが不合格で、次のゴスロリの女子がなんと合格です。戦隊ヒーローはバカでしたが、まだこんなのがいたか。
 長崎は5チーム連続で不合格。6チーム目の男子と8チーム目の女子が合格します。その後不合格が続いて、最後に残されたチームが自動的に合格になりました。
 佐賀です。1チーム目が合格。2チーム目が不合格で、次に昨年代表が不合格になります。一方で、同じ学校の別の女子が合格します。7チーム目の女子が合格して、後に残された中に、昨年代表の妹のチームもいることがわかりました。

 最後は福岡です。もちろん、戦隊ヒーローを最初にブーブーゲートに通します。鈴木アナは完全に、不合格を前提にした発言をしています。「列の最後に並んでいるので、その前に決まるから」とか。当然、本人も合格するつもりはありません。ブーと鳴った瞬間に3人がマスクを取ります。全員、坊主頭でした。
 この後、ずっと不合格が続きます。6チーム目は太った丸刈りの男と、かなりかわいい女子2人で、藤森が「どうやってこのチームができたのか」。8チーム目でようやく合格が出ます。
 また6チーム連続不合格の後、○×で7問正解だったチームが合格します。そして4チーム不合格の後、最後に残った2チームのうち前の混成チームが合格でした。

 この後、ゴスロリのチームの意外なことがわかります。

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2008年10月 6日 (月)

28回北九州大会(その5)

 木曜日の夜にNHKで「ジャパン通リスト」という番組をやっていました。外国人観光客に人気のない浅草をどうやって活性化させるかというツアーをプレゼンするものです。当然、浅草の各地の風景が思い切り取材されていて、早朝の浅草もあります。この裏では「逃走中」でずっと浅草が映り続けているのですが、こういうかぶりはいいのか。

 それでは北九州大会です。準決勝ですが、トップの箱しか置いてありません。鈴木アナが「君たちの五感のうちの一つ、視覚にチャレンジさせていただきたいと思います」。なんでこの地区だけが視覚のみなのかはわかりません。続いてペーパークイズをやって勝つのが各県3チームであることも発表されます。
 視覚だけなので、すぐに解答の列ができます。開始4分後に最初の正解です。オリラジの2人もやっていますが、どちらも一発で正解を出します。続けてペーパークイズもやらされています。

 第1問を作った戦隊ヒーローがなかなか正解できません。グリーンが砂の上で計算しています。開始から21分後の時点で、残っているのは戦隊ヒーローを含め3チーム。そして1チーム抜けたところで、400個台と発表されます。戦隊ヒーローはあまりに間違えて、記入欄の余白がなくなります。
 百の位と一の位が同じというヒントが出ます。ここでもう1チーム抜けて、ついに戦隊ヒーローが取り残されます。もはや計算せず、414、424、434と答えを書いて持っていきます。しかしずっと不正解。四捨五入すると500というヒントが出ます。454でブー。474でブー。このチームは舞台に上り下りする階段をぐるぐる回っているだけです。464でブー。484でブー。494と書いて、開始25分後にこのチームが抜けました。普通に数えればわかる個数を、1桁以外全部公開されていて9回答えるんですよ。並みの頭の悪さではありません。こんなチームが作った第1問だから、結局放送できないことになるのです。このチームにはペーパーの解答時間が5分しかありません。実際は30分を超えても解き終わるまでやっているようですが。
 なお、個数が494なのは、最初の4が北を表す記号で、94が「きゅうしゅう」ではないかという説があります。

 また抽選会です。スタッフが抽選会を始めたら、牟田アナがあわてて走ってきます。最後まで残って何も当たらなかったチームにスタッフTシャツを配っているようです。牟田アナがずっとサインをしています。

 ペーパークイズの結果発表です。ここでオリラジの得点も初めてわかります。

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2008年10月 5日 (日)

土曜日の番組

 今度の月曜日の「深イイ話」では、アメリカ横断ウルトラクイズの深イイ話があるようですね。長期休暇が取れないサラリーマンに対して番組側がやったこととは、というのですが、何かやったっけ? それにしても、東京でも大阪でも本日、過去の回を再放送するのなら、福田首相辞任表明で飛んだ回を再放送してほしい。

 深イイ話の再放送の裏で、朝日放送では「探偵!ナイトスクープリターンズ」をやっていました。以前、深夜にこの企画をやっていて、高校生クイズの県代表になった女子が依頼者になっていたことを書きましたが、今度は昼間です。今回放送された1991年の回では、ナイトスクープオタク決定戦というのがあって、阪堺電車の中でナイトスクープに関する○×クイズをやって、不正解だと途中の駅で降りていくというのがありました。「天王寺へ行きたいかーっ!」と叫びます。本放送当時から、高校生クイズのパクリだと思っていました(実際、それ以前に近畿大会のクイズを阪堺電車でやったことがある)。残った4人に対する準決勝は「ハヤオシピンポンブー」を使っていました。今だったらそのくらいのものは自前で作れそうですが。

 そのまま朝日放送を見ていると、「賢コツ!!」が始まります。昨年秋、朝日放送は「ザ・クイズマンショー」のネットを打ち切って、自社制作の情報番組を始めました。しかし結局1年でやめて、クイズマンショーの後番組である賢コツを今週からやるようになったのです。しかしテレビ欄の内容を見ると、薔薇という字を書くとかドラえもんを描くとかになっていて、ゲストが宮崎美子とか伊集院光です。これはテレビ朝日で半年前に放送された第1回ではないか。いきなり今週の回から放送を始めてもわけがわからないから、一応第1回を流すということか。しかし実際の番組を見ると、第2回の予告編が番組内に入り込んでいます。これでは放送を飛ばせません。実際、ネットの番組表の内容を見ると、来週はもともとの第2回が放送されることになっています。このままずっと半年遅れでいくのだろうか。

 そして夜はテレビ東京の土曜スペシャルです。路線バスを函館から宗谷岬まで4日間で乗り継ぐというものです。太川陽介と蛭子能収が出ています。このシリーズについて以前書いたのを覚えているでしょうか。春に、東京の日本橋から京都を目指すという番組がありました。そして今回も、スタッフロールを見ると、そのときと同じディレクターがやっています。高校生クイズの総合演出以外ではめったに見かけることのないあの人です。春に土曜スペシャルをやって、それが終わるとともにずーっと高校生クイズの仕事に入って、それが終わったので今回の土曜スペシャルなわけですね。

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2008年10月 4日 (土)

28回北九州大会(その4)

 笑ってコラえてのスペシャルのビデオを見ましたが、オープニングのスペシャルゲストクイズは、すべてのBGMを笑ってヨロシク時代と同じにしていました。つい立てがコンピューター制御で動いていると言い張るところも同じです。これで「VTR回転」というフレーズを使うようになれば完璧です。全体的には、この部分以外はこれまでの笑ってコラえてと変わりませんでしたが、そのうちクイズがだんだん広がって侵食していくのだろうか。

 それでは北九州大会です。オリラジが敗者復活を要求します。これからオリラジに条件を出して、できなければ来年の司会はエド・はるみになるといいます。中田「エドさんの体力・歳では無理だよ」。オリラジの2人のうち1人でも鈴木アナにジャンケンで勝てば敗者復活を認めるそうです。中田が「うちの慎吾くんはお笑い苦手やけどジャンケン得意やで」。そして藤森がジャンケンをするといきなり勝ちます。ここは負けて盛り上げるのではなかったのか。打ち合わせと違う? とにかく、これで敗者復活をやることになります。

 牟田アナがメインステージで問題を出します。敗者復活戦をこの場所でやるのは非常に珍しい。1問目、JR九州のSUGOCAについてです。不正解のチームに「もう帰ってもいいの?」と言います。また敗者復活があるのかと思ったら、インターネット特別大会のお知らせでした。
 2問目はオリンピックの問題です。敗者復活戦も1問ごとに移動音楽を変えています。3問目、「アジサイの青が強くなるのは土が何性のとき?」。ほとんどがアルカリ性を選びます。しかし正解は酸性です。これはむしろ○×で出す方がおもしろかったのではないか。私は高校時代にこの問題を作ったことがあります。ここで一気に6チームになりました。これで終わりにするかと思ったら、「6チームの中から準決勝進出チームが決まります」。
 4問目はアニメについての問題で、3つの答えに2チームずつに分かれます。「今年のテーマって何だっけ。ハッピーになりたいか。その気持ち、ぜひ準決勝にぶつけてください」ということで2チームが勝ち残ります。

 抽選会は砂浜の一番奥に、松林に向かって台を組んで、高校生が日陰で参加できるようにしています。牟田アナ「僕のマイクも拡声器に変わって、ちょっとテンション下がりましたけど」。賞品と引き換えに参加証を回収していますが、これがないとインターネット特別大会に参加できないということに後で気づきます。オリラジサイン入りTシャツが、さっき○×7問目で水をかぶったチームに当たります。別の予選での話によると、水をかぶったチームはスタッフTシャツをもらえるようなのですが、ここは2着手に入れたのか? 鈴木亜美サイン入りステッカーが当たったチームに「鈴木亜美のファン?」ときくと「いや」。

 この後、あのチームがあんなにバカだったとは。

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2008年10月 3日 (金)

28回北九州大会(その3)

 コメントがつきました。気づきましたね。敢えて触れないようにしていましたが、世界で3番目に広い国は中国なのかということを考えると、どこまでが中国なのかという政治的な問題が発生します。かなり後で気づいて、北九州大会の番組では第1問が放送されなかったといううわさを聞いています(一Q入魂では放送された)。10回の関東の第1問では、逆にそういう政治的なことを考えると正解がこちらしかないという考え方ができたんですけどね。

 それでは北九州大会です。7問目、数学の問題です。「正解は、これだーっ! と、その前に」。中田「またインターナショナルスクール呼ぶんですか」。箱に入れる女子を選びます。中田と鈴木アナが「誰がいいかな、誰がいいかな」と「ごきげんよう」のサイコロを振る曲で歌います。オリラジの2人も一緒に入って、正解側に水が出ます。不正解側のチームをもう一度箱に入れて、結局水をかけます。

 7問正解は福岡の2チームのみ。6問正解は大分1チーム、長崎1チーム、そして佐賀はいません。一方の福岡はいきなり17チーム。鈴木「私ラルフ、ハッピーでございます」。中田「スチュワーデスと結婚したんだ」。鈴木「たっぷりオーバーなのに、君たち全チーム準決勝進出決定!」
 5問正解でようやく佐賀も現れます。4問正解で大分が合計11チームになりますがもちろん全チーム合格。長崎が7チームいて、鈴木アナがスタッフの実名を呼んで「7チームちょっと多すぎるよね」と言いますが、結局合格。次は佐賀です。3チームいます。鈴木アナ「枠5つのところ、あれ? 3チームしかいない」。つまり4問正解までで合計6チームしかいないのです。さあ、島根6チームに続く事件が起きてしまうのか。
 3問正解を呼びます。鈴木「お願い、いて。2チームいればうれしい」。3チーム出てきました。「1個オーバーだけど君たち全部OK」。3問で勝ち残ったチームがいるというのは、6チーム事件の島根を除けば19回・28回を通じて初めてです。どうやら、佐賀で参加して○×で勝ち残れなかったのは2チームのようです。

 この後、敗者復活の要求ですが、打ち合わせと違う?

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2008年10月 2日 (木)

28回北九州大会(その2)

 今夜のヘキサゴンでは、早押しの最後の方の問題で、あまりにみんなできないので問題を選んでいると言って、「次は○番」と言っていましたね。高校生クイズと同じことをやっているのか。ヘキサゴンは刺繍や料理の問題を出して女子に配慮する必要はありませんが。

 それでは北九州大会です。第1問は「世界の国の面積で3番目に大きいのは中国である」。○×クイズで、1番ではなく、なんで3番目がどこか考えなければならないんだ! 今年の全国大会で世界3位を答えさせる問題がいくつも出たのとは意味が違います。オリンピックだから中国の問題を出したとしても無理がありすぎです。第1問を高校生が考えるという企画は、ここまでおおむね成功していましたが、この地区ではまともな問題が全然来なかったんですね。実際、各地区で高校生から寄せられた問題には、自分のプライベートなことを書いているようなのが相当数あったらしい。
 移動音楽は今年のものに戻りました。圧倒的に一方の答えに偏っています。中田はこの予選でも、うちわをチェックしている間に「大人たちが皆さんを疑っています」などとしゃべります。正解発表の前に、福岡インターナショナルスクールを呼びます。台湾、オーストラリア、アメリカからの留学生だそうです。アメリカの人がエアギターができるということで、○×の移動音楽でやらせます。
 正解発表はドラム缶が爆発して水柱が吹き上がる方式です。圧倒的に正解の方が多い。

 2問目は北京についての問題です。今度は不正解の方が多い。3問目、魚に関する問題で、私は聞いたことがありませんでした。今度は正解の方が多い。このあたりから、決勝のセットの設営が始まります。移動がないことが明らかになりました。4問目は自転車についての問題で正解の方が多い。ここで10分休憩です。

 鈴木アナは着替えてきました。「1問目の正解発表でずぶぬれです」。しかしオリラジは着替えません。鈴木「僕は家庭があるんで」。5問目は災害救助犬についてですが、1問ごとに移動音楽を変えています。中田「隣の人が不正をしていないか確認するふりをして、お気に入りの異性を探しましょう」。6問目は昔の雑学本によく載っている話ですが、その前提になっていることを九州の高校生は果たして知っているのか。中田「メアド交換できましたか。ちなみに慎吾くんの携帯番号は、080-4…」藤森「それマジの番号」。中田「メールアドレスはmail.…」藤森「あと4文字で全部」。

 この後、あの悪夢がこの予選でも起きるか。

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2008年10月 1日 (水)

28回北九州大会(その1)

 ヘキサゴンの裏で苦戦する「笑ってコラえて」ですが、テレビ欄などを見ると、10月から全面的にリニューアルされるようですね。それで、日本テレビで流れる番宣スポットを見ると、新コーナーとして、インタビューの映像を見て誰について話しているのかを当てるクイズがあるようです。これって、「笑ってヨロシク」ではないか! クイズをやめて10年。番組が元に戻るということか。

 それでは7月29日の北九州大会です。前夜の「NEWS ZERO」には鈴木アナが出ていました。当日の朝の飛行機で福岡に向かうということですね。忙しすぎてリハーサルもできなくなる日々の始まりです。
 私もおそらく同じ飛行機に乗ります。会場の地行浜には9時半ごろに着きました。舞台の裏側に出ます。すると、馬が2頭運ばれてきました。これにオリラジが乗るらしい。9時50分過ぎに牟田アナが出てきます。

 ここで、私の前にある人が現れました。高校生クイズの元プロデューサーです。高校生クイズの歴史で最も長くプロデューサーをやっていた人で、プロデューサーでありながら全部の予選に行って、一般のスタッフと同じように雑用をしていました。私は福岡放送の役員になったと聞いていたのですが、福岡放送ではなく福岡放送の中にある関連の制作会社の役員でした。この人に「ちょっと世の中騒がして」と言われます。

 福岡放送の情報制作局長のあいさつで、20分ぐらい前の段階で参加者が130チームと言っています。そんなに少ないのか。カメラは10台も来ているそうです。ライオンの九州第二チェーン統括の人が開会宣言をして、10時10分ごろに鈴木アナです。「今年も皆さんを全力でサポートするあの2人に登場していただきます」。入場ゲートからオリラジが馬で入ってきます。でもよたよた歩く馬にびくびくして乗っているだけで、あまり格好よくありません。

 第1問には200を超える応募があって7問にしたそうです。オリラジが他の地区と同じネタをやって、「こんな小芝居がちょくちょく入るよ」。オレンジの封筒を引きます。選ばれた問題を作ったチームはなんと、最初から牟田アナに突っ込まれていた、全身が戦隊ヒーローの着ぐるみのチームです。これまでの予選と一変して、全然頭がよさそうではありません。鈴木「これまで第1問に選ばれるのはメガネにリュックサック」。藤森「正直信じたくない」。問題を考えたのは、太ったイエローの人だそうです。ちゃんとイエローを太った人に割り当てています(最近の戦隊ヒーローではイエローは女子が多いが)。そして出された問題は、なんでこんなのが第1問なんだ!

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