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2008年9月 1日 (月)

28回中国大会(その1)

 南九州大会の番組を見た人から、南九州単独だったというコメントがつきましたが、じゃあ例によって福岡放送が自主的にやったのかな。福岡放送は以前は、九州大会の番組の中に沖縄大会の模様も入れて「九州・沖縄大会」として放送していたのです。沖縄テレビは自分で沖縄大会の番組をつくるにもかかわらず。沖縄では両方の番組が放送されていました。あと、ノブナガに出ていた当人からコメントがつくとは。3度のメシよりクイズが好きだとここを読むんですね。

 それでは7月25日の中国大会です。会場の広島みなと公園は昨年に続いてですが、私は初めてです。今回も日程の都合で、着くのが10時半を回りそうです。路面電車が宇品港に着いて扉が開いたのが10時35分でした。広島テレビの偉い人のあいさつが聞こえてきました。負けて帰るときは、できれば平和公園に寄ってくれと言っています。まさに広島のメディアです。
 ライオンの中国・四国統括の人が開会宣言します。なんとか本番収録には間に合いました。

 10時40分に鈴木アナの声が流れます。しかし明らかに録音です。会場に行けないのでと言って、右松アナを紹介します。
 右松アナは、去年の上重アナに続いて代理で来たと言います。「アンサー」と叫ぶと炎が出ます。「私の顔見たことないだろ。4代目総合司会を狙っている私にとって人生のレボリューションです。もし4代目になったら、君たちはその修行中を見た歴史的な人です。でももし消されてしまったら、それはそれで貴重なものを見たことになります」。

 ここで私の個人的な印象ですが、全国の予選の中で最も重視されていないのが中国大会ではないかと思います。2回続けて総合司会が来ないわけだし。高校生クイズ的な有力校もいません。一時、米子東がずっと勝ち続けていましたが、単に鳥取の参加チームが極めて少ないからともいえます。そもそも中国地方自体に対する印象が薄い。第1問のネタに最も苦労しているように感じます。
 その代わり、重視されていない分、企画が自由です。26回以降、他の地区は完全に企画が統一されているにもかかわらず、中国だけ必ず乗り物の中でのペーパークイズがはさまっています。全部の地区で移動のないのが前提の17、18、23、24回以外で移動しなかったことが一度もないのは中国大会だけです。そして今回も、中国だけ他の予選と大きく違っているのですが、それはこの後の話を読めばわかります。

 それで、次の会場を調べます。第1会場がこの場所ということは、間違いなく船でどこかに行くはずです。そしてわかったのが、そんな遠くに行くのか?

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