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2008年9月 2日 (火)

28回中国大会(その2)

 21時15分ごろ、「あっ、『深イイ話』を見るのを忘れてた!」と気づきました。今まで毎回見ていたのに、初めて見逃す話が出てしまいました。ところが21時30分ごろ、突然番組が飛んで、首相辞任会見になりました。これは確実に、今回の番組は別の日時に放送されるはずです。これはラッキー。よくこのタイミングで辞めてくれました。

 それでは中国大会です。決勝会場のある場所は、江田島とつながった東能美島の最も南西のところから、さらに橋でつながった離島です。直線距離で数十キロ離れていて、実際はもっと遠回りになります。ラルフ時代の予選で最も大きい移動距離ではないでしょうか。ほとんどの地区で移動しなくなった分を全部ここに集中させたような感じです。

 それはそうと、目の前のクイズです。選ばれた第1問は、カキと中国(中国地方ではなく中華人民共和国)に関する問題です。ちゃんと広島にちなんでいます。また、「オリンピック」と同様、「中国」も、今年の第1問に選ばれるキーワードです。移動音楽は南九州に続いて、昨年のものが使われています。
 ×エリアに向かって「オレたちはNOと言える高校生だ」と言います。またしても福澤フレーズです。これはYES-NOクイズでないと意味がないだろ。正解を出すときに「その前に」というのがなかったので、私が後の会場を探している間に一番乗りのチームなどを紹介していたようです。ここの正解発表は、正解の色の煙が上がるというものです。正解の方が少なかった。

 「私、初見参です。感動しております。感動枠ということで、あと6問プレゼント」。ここで全員が7問やることが発表されます。ところで、第1問には170問の応募があったそうですが、その中でボツになった問題を紹介します。「4代目総合司会を目指す右松アナウンサーの血液型はB型である」。そして正解の根拠のところには、ウィキペディア参照並びに本人に確認しろと書いてあったそうです。この地区の司会が右松アナでしかも「4代目総合司会を目指す」というフレーズだということをなぜもう知ってるんだ。

 2問目は日本史の問題です。以前から、このパターンの問題は必ずあちらの答えだと書いてきましたが、この問題の答えは反対です。しかしこれはそもそも知識で答えられる問題なので、そういうパターンに頼ってはいけません。実際、正解者の方が多い。この問題の解説で「戌年」と言うべきところを右松アナが「午年」と言ってしまいます。それだと答えが変わってしまいます。右松アナが頭を下げて「ブー」と鳴ります。

 この後、問題を出す前に右松アナが不思議な行動を。

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