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2008年9月28日 (日)

日本人の質問(その33)

 このところ、当ブログのアクセス数が急速に減っています。地味に四国の話を書いていても面白くないか。問題も学校名も書かずに展開を書いていってもわけがわからないし。毎日新聞社を訴えた話を書けばアクセスが急増するかな。別のブログでは公開しているんですけど。たまには目先を変えて、非常に久しぶりの「クイズ日本人の質問」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

名古屋城の金のしゃちほこは2代目だそうだが、初代はどうなった?
太平洋戦争で城が焼け落ちたときに残った6.6kgの金で、黄金の茶釜をつくった。現
在のしゃちほこは、昭和34年に再建されたもの。
毛皮のクリーニングはどうやってする?
パウダークリーニングと言って、粉と毛皮を一緒に洗浄器に入れて、汚れを粉に移す。そ
の後で粉を遠心分離機にかけてとる。
「北国の春」の歌詞に出てくる「小さな包み」の中には何が入っている?
山菜や野草をイメージ。作詞者が生まれ育ったのが長野県の佐久地方なので。
凹凸の筆順は?
花祭で釈迦の像にかける甘茶はどんなもの?
アジサイの一種。この葉を乾燥させ、発酵させた後、機械でもんで甘味を強くして乾燥す
る。
「与作」の伴奏で鳴るカシャーンという音は、どんな楽器で鳴らしている?
キハーダという。キューバで生まれたもので、ロバのあごの骨を使っている。歯に共鳴さ
せて音を出す。
セーラー服の背中にある四角い襟は何のため?
18世紀に、ピッグテールという髪形をしていたので、汚れを防ぐためとともに、風が強
い中で、襟を立てて命令の声が聞こえやすいようにした。
マニキュアの「パール」には何が入っている?
タチウオの皮が入っている。魚鱗箔という。雲母の粉が入っている場合もある。
へちまはなぜへちまという?
もともと「イトウリ」と言われていてそれが「トウリ」となった。そして、いろは順で
「と」が「へ」と「ち」の間であるところから「ヘチマ」となった。

−−−−(ここまで)−−−−

 凹凸の書き順はメモしていませんでしたが、上の部分を左から3画使って書いて、下の2画ですね(右→下→右は1画で書く)。セーラー服は今では雑学番組で取り上げられまくっています(先日出た「クイズ雑学王」の本にも載っている)。最後のヘチマは、今週の「タイムショック」でズバリやっていましたね。

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