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2008年9月23日 (火)

28回四国岡山大会(その5)

 「ネプリーグ」の2時間スペシャルをやっていましたが、フジテレビ系の月曜19時台はローカル枠です。大阪のテレビ番組表を見たら、関西テレビではスペシャルと言いながら20時台の1時間しかやっていません。今回、1時間に編集したバージョンを作ったんですね。あれをどうやって1時間にするんだ。予選の片方を全部やめるというわけにもいかないだろうし。調べたら、沖縄テレビなどでもこちらを流していました。一応比較のために、1時間バージョンも実家でビデオにとっているのですが、ウィキペディアに「つながりのおかしいところがあった」と書き込んでいる人がいました。

 それでは四国です。五感&ペーパークイズの注意点として「けがすると自分が一番困るけど、番組もみんな迷惑するんでね。番組終わっちゃうから」。ここはクイズ開始前に、決勝進出が3チームと言います。
 五感の聴覚は逆さ歌に戻っています。味覚はキャラメルです。3分後に最初のチームが解答しますが不正解。どうも、聴覚だけできないチームがたくさんいるようです。8分後に最初の正解チームが出ました。ここで聴覚に三択のヒントが出ます。
 野口アナも五感クイズをやって、2回不正解になっています。途中から正解判定が3カ所になります。どこかのサイトでこれを、一部のチームを勝たせるためのヤラセみたいなことを書いていましたが(有名進学校をあちらに連れて行くみたいな)、そこまで疑り深くなっているのか。時間短縮してペーパーの時間を確保するためじゃないか。

 視覚の「トップ」の数ですが、ヒントは「場所、ここ」と発表されます。開始20分後で残っているのは1チームです。「四国だよ」というのが聞こえてきます。トップの数は459だったのです。そういうことだったのか。南東北が1000だったのは仙台だからか。富士山が432なのは「しみず」だったのか。このことがわかっていると、この先の予選のトップの数が予想できるのです。実際、そうやって解いたのではないかと思われるチームが後日登場します。
 ペーパークイズの終了まであと1分と言われると、提出場所に並びながら問題を読んで記入しています。

 次は抽選会です。ここは、今ペーパーをやった勝者も参加できます。だから引いたら該当者がいます。最後のスタッフTシャツの抽選は、参加証の本券を箱に入れさせます。インターネット予選があるので、後で必ず返してもらうようにと言っていますが、ここでペーパーの結果発表という声が上がって、抽選会が中止になります。あの本券は大丈夫だったのだろうか。

 ペーパーでは昨年見たチームが目立ちます。

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