« 28回四国岡山大会(その1) | トップページ | 28回四国岡山大会(その3) »

2008年9月20日 (土)

28回四国岡山大会(その2)

 「ウソバスター」は、ゴールデンになってもナレーターはダブル平野でした。ところで、ゴールデンの放送の中で、「百獣の王ライオンは無敵である」というのはウソであるというのがあって、ライオンがシマウマを襲ったら逆襲されて負けるところや、水牛の子どもを襲おうとしたら群れが向かってきてライオンたちが必死で逃げる映像が放送されていました。これは高校生クイズでは決して出題できません。

 それでは四国です。○×クイズの2問目。「アナログ時計で、長針・短針・秒針がちょうど三等分になる時刻は存在しない」。これまでのクイズ番組の歴史で、なぜこれに気づく人が誰も現れなかったんだ。ウルトラクイズのドームの2問目で出せる問題です。四国のこの人数の前で出すのはもったいなくないか。
 3問目、「ヒントは君たちのうちわになります」。この解答シートはうちわではないと言い張っていたはずですが。問題は科学で、うちわに関するものです。しかしあまりに問題文に無理があるので、それだけで正解がわかってしまいます。
 4問目も理系ですが、今までこんなの出題されてなかったっけというくらいシンプルな問題文です。正解発表の後で、会場の隣に建てられたマンションに向かって、「あのマンションあるじゃない。上から4つ目くらいのカップルがずっと見てくれてるから手を振ろう」。司会者が会場横の住人をいじるのは、広島中央公園の前に建っている基町アパート以来です。

 ここで休憩をはさんで、5問目の正解発表の前に鈴木アナが「マンションの人、声聞こえます? ○か×かどっち?」と言うと、窓から赤い座布団が出てきます。正解は○で、「×の人が不正解。並びにお父さんも不正解」。
 6問目は生物です。これは知識で答えられるでしょう。移動中に鈴木アナが「暑いね。日焼けしちゃうな。また麻央ちゃんの横で一人黒くなっちゃうな。こないだオバマと間違えられた」。ここでようやく、準決勝進出が各県8チームであることが発表されます。
 7問目、またも科学です。なんでこの予選は理系ばかりなのか。ここでお裁きボックスの紹介です。最初から、正解の方に水が噴き出すと言います。「大人の事情で、ぬれたらいいと思うのはどっちかな。女の子なんだよ。視聴率とらなきゃいけないんだよ」。

 この後、またそんな間違いを。

|

« 28回四国岡山大会(その1) | トップページ | 28回四国岡山大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/42530420

この記事へのトラックバック一覧です: 28回四国岡山大会(その2):

« 28回四国岡山大会(その1) | トップページ | 28回四国岡山大会(その3) »