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2008年9月24日 (水)

28回四国岡山大会(その6)

 東京・日本橋の丸善の表には、この本の広告が出ています。

 それについている宣伝文句が「NTV『オリラジ経済白書』出演中の人気コンサルタントが最低限のポイントをズバリ解説!」。いつまでその番組をやってるんだ。

 それでは四国です。ペーパークイズの結果発表は高知からです。最初に名乗りを上げたチームが不合格。女子が不合格で、第1問を作ったチームも不合格です。さらに次も不合格。5チーム目の高知高専がようやく合格です。高知高専には○×で全問不正解のチームもいれば決勝進出のチームもいます。
 その次、女子が3チーム連続で不合格。そして、昨年全国大会の準決勝まで行ったチームが合格です。昨年決勝の浦和はすでに勝っているので、対決の再現なるか。
 次は岡豊高校ですが、鈴木アナが学校名の読みを聞いても聞き取れなくて、「なんでもいいや」。ちなみに、第2回では西日本放送の山崎アナが「おかとよ高校」と読んだのがそのまま何の訂正もなく全国放送されています。このチームも不合格です。
 さらに次のチームが不合格で、最後に残された1チームが自動的に合格になります。ここで勝ったチームは、昨年決勝で負けたそうです。

 愛媛は15チーム残っています。名乗り出た済美が「やればできる」と言ってブーブーゲートに乗りますが(このチームがこの言葉を言う意味はわかりますね)不合格。次は昨年決勝で負けた愛媛大農学部附属の女子です。「アグリカルチャーパワー」と言って乗ってピンポン。すると鈴木アナは「この瞬間、ラルフには厳しい、長い名前の高校が残りました」。そして「あいち…」といきなり言い間違えます。
 この後ずっと不合格が続きます。実に9チーム。その次、男子が2チーム連続で合格しました。

 徳島は残っている数が多いので、鈴木アナが途中で数えるのをやめます。しかし次々と不合格。「抽選会には当たっているので、それを思い出に」というチームもいます。そして脇町高校が出るたびに鈴木アナは「お嫁サンバ」のメロディーで「あの町、脇町」と歌います。
 9チーム目のあの町、脇町がようやく合格。このあとさらに、昨年見たチームが出てきます。

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