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2008年9月21日 (日)

28回四国岡山大会(その3)

 「クイズヘキサゴン2」は関西で特に視聴率が高いので、関西テレビでは土曜の午後に再放送枠があります。本日は5カ月ほど前の回が放送されていました。ペーパーテストの1位は山本モナでした。わざわざそんな回を放送するか。しかし「この番組は○月○日に放送されたものです」は山本のシーンではなくオープニングに出ただけでした。ちなみに、先週は春の3時間スペシャルが再放送されていて、山本モナが1位という場面で放送日のお断りが出ました。しかしあくまで、「この回のペーパーテストの携帯サイトでの公開は終了しています」という名目で出ていました。

 それでは四国です。7問目の正解発表で、×の方に水が噴き出します。しかし「正解は○だーっ!」と言ってしまいます。○の箱に入っているチームに「(この問題は不正解でも)7問のうち何問正解かによって変わってくるから」と言ったら、このチームは1問しか正解していなくて話になりませんでした。「楽しい思い出作って帰ってね」。
 勝ち抜けチームを選ぶと思ったら、「ハッピーラルフなのでプレゼントを用意しました」。そして、なんとこの地区にも鈴木亜美が来ました。ここまで最初の沖縄と関東にしか来ていないのに、なぜ中国・四国という非常に地味な地区に来るのでしょうか。バックダンサーはいません。2曲歌って去ります。鈴木アナ「かわいいですねえ。男の目がみんなうつろになってるもん」。

 今度こそ結果発表です。7問正解が1チームもいません。すると拍手が起こります。鈴木アナ「これはちょっと恥ずかしいことです。大会的には、いた方が盛り上がるんだよ。東京とかだとブワーッと出てくるんだよ」。すると高校生が「怖ーい」。鈴木「確かにみんなメガネとリュックだった」。
 6問正解はかなりいます。しかし愛媛はいません。鈴木アナが全員とタッチします。ここで「まだ何かあるかもしれませんし抽選会があるかもしれないから帰らないでください」と言います。広島の高校生の多くが敗者復活をやらずに帰ったことの反省に立っているのでしょうか。
 5問正解には岡山が19チーム、香川が14チームいます。「どうしたい? もう1回やる? ここで思い出してほしいのは、ラルフがどういう状況にあるかということですよ。全員? 全員って言ったら定員の何倍よ。準決勝行きたい人。今残っているすべての人が準決勝決定」。
 4問正解で他の3県も8チームを超えます。高知は合計11チーム勝ち抜けて、参加が8チームを超えていることがわかりました。そして全問不正解のチームを探すと、高知高専がいました。ということは、高知は少なくとも13チーム参加していたということか。ステージに呼びます。高知なら、今日進研模試をやってくれれば全問不正解でも勝てたのに。「7問やって何問正解?」「ゼロです」「ZERO〜」。そして「思い出作りたい?」と言って、お裁きボックスに入れます。「今、準決勝に行けると思っただろ。適当に乾かして帰ってください」。

 この後、女子アナがそこまですることはないだろ。

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