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2008年9月30日 (火)

28回四国岡山大会(その11)

 今夜は久しぶりにクイズ番組の長時間スペシャルがありませんでした。しかし明晩は、教科書クイズの4時間半スペシャルがありますね。今、民放が平日にできる最も長い枠です。あの番組はそんなに人気があるのか。今年の高クイとは完全に対極にある、できないことを笑い物にする番組です(しかし数問は、私もまったく聞いたことのないような問題がある)。高校生クイズもこの枠を取ってやってくれないかな。それなら予選も放送せざるを得なくなるでしょう。

 それでは四国です。香川の決勝は全部高松なので、鈴木アナが例によって「ジャンケンにする?」。3チームとも同学年で互いに知ってるそうです。男子が1チームで女子が2チームです。「勝手に高松でやってくれないかなあ。テレビという媒体を使って高松高の大宣伝ですよ」。そして、メガネが半年前から曲がったままという女子チームのリーダーの兄が10年ほど前に愛媛の代表になったというチームがいます。
 しかしもう一つの女子チームは、昨年のスーパーオリラジチャンスです。この地区はすべての県で過去の代表が決勝に残っていますが、スーパーオリラジチャンスまで出てくるとは思いませんでした。鈴木アナが「全国には行けませんでした」と言います。クイズで勝って東京に行っているのに、あくまでスーパーオリラジチャンスは全国大会ではないと主張しています。「でも2年連続地区大会決勝ではあります」。

 1問目は瀬戸大橋の問題です。最初の3問で、メガネが曲がった女子が2ポイント、男子が1ポイントです。しかしスーパーオリラジが2問連取します。次でメガネが正解して、鈴木アナ「チームメガネが3ポイント」。でもその次で男子とメガネがともに間違えます。このチャンスにスーパーオリラジが取って、次も正解して一気に逆転で王手になります。
 ここで男子が2問連続で取って、得点は4、3、3です。13問目、「花で作られた、女性が胸につける飾りを何という?」。解答者が動いている最中に鈴木アナが「さあ女性問題」と言います。徳島の最後もそうでしたが、わざわざそれをわからせてどうするんだ! 全国大会で勝ち残る強豪がいなさそうな地区は女性を残すということか。この地区の早押し問題のレベルは、例年の予選と変わりませんでした。そしてスーパーオリラジが正解して決定です。「今年は実力で全国大会を決めました」。昨年も十分実力だと思うのですが。

 1問だけ読み直します。最後の問題です。しかし「辰」と「午」のアクセントが違う問題は読み直されませんでした。

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