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2008年9月12日 (金)

28回中国大会(その7)

 木曜日の深夜になると、いまだに、今週は一Q入魂がなかったかつい確認してしまいます。

 それでは中国大会です。いろいろネットなど読んでいると、島根6チーム事件が発生したのは、この日は島根の公立高校ではまだ夏休みでなかったかららしいですね。
 決勝はプライベートビーチのようなところで行われます。海の中に台が浮いていて、3チームが立っています。砂浜の方に、巨大なカキがあります。問題が出るとビーチに走ってきて、カキにナイフを差し込みます。ナイフの抜き差しを繰り返すことでカウンターが動いて、一定回数になって解答権を得ると、カキの殻自体が開いて立ち上がります。こんな大きい解答権表示は非常に珍しい。
 不正解は1回休みでダブルチャンスはありません。正解した人が抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。なぜこの地区だけ5ポイント先取ではないんだ! これが、中国大会が重視されていなくて他地区と大きく違うというところの第2弾です。中国には全国で勝ち残るような有名進学校は最初からいないと考えているのか。ちなみに、某有力スタッフが中国大会にだけ来ていません。いつもは中部か北海道あたりで休むことが多いが。

 まずは鳥取の決勝です。1チーム目の男子は「筋肉ムキムキ」と書いた人が腹筋を出さされています。2チーム目は男女混成ですが、その中の女子は、このクイズに出た目的は、小学生のころ転校した男の子に会うためだそうです。そして明日会うんだって。
 3チーム目の男子。趣味が「部活に入ること」。4つ入っているそうです。「卓球部と演劇部と水泳部と解放研」。解放研とは何でしょうか。当然、右松アナも聞きます。すると、部落解放研究会だそうです。高校のクラブで同和問題を専門にやっているところがあるのか。それを何の躊躇もなくテレビで表明するところもすばらしい。言われた方は反応できませんが。

 1問目、正解はカキですが不正解。2問目は解放研のチームが取ります。3問目は英語のやや難しい問題で混成が取りますが、続けてそういう問題を出したら今度は不正解。5問目は簡単な問題というか過去に何回か出た問題で正解が出ますが、6問目で科学の難しい問題を出すとどこも動きません。
 他の地区と違って、特に強いチームが残っていない感じです。船の定員もありますので、○×で各県数十チーム残すというようなわけにはいきませんし。9問目、問題のレベルを下げて正解が出ます。これで2チームが2ポイント。そして次で、手塚治虫の作品名を並べて答えさせるあまりに簡単な問題で、解放研のチームが勝ちました。
 終わったら急いで鳥取のチームを帰らせます。ここから広島の中心部まで行くだけで1時間半ぐらいかかりそうですから。明日男の子に会う女子は、泊まるからいいんでしょうけど。

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