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2008年9月11日 (木)

28回中国大会(その6)

 篠原菊紀教授のブログに次のように書いてあります。

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今年、夏の風物詩のひとつ「高校生クイズ」の収録にお付き合いさせていただいた。準々決勝と準決勝。
高校生の知識量と、反射的な反応の迫力とに圧倒された。問題のわずか数語を聞いただけで、問題の全文、ひっかけの予測をして、正確に答える。勇み足や読みすぎはあっても、その直感的な判断力に感心した。

----(ここまで)----

 別にこの文章自体はどうでもいいんですけど、何を言いたかったかというと、このブログには今後の予定として、高校生クイズの収録に出演する日時が全国大会の前から書いてあったのです。準々決勝も準決勝もスタジオだったので結局役に立ちませんでしたが。

 さて、アクセス数が通常の2倍ぐらいまで下がってきたので、テレビでは見られない地区大会の話に戻ります。中国大会の五感クイズが終わって、高校生は港に移動します。我々も船に乗らなければなりません。宇品から江田島市へ行くにはいくつものルートがありますが、高校生より早く決勝会場にたどり着くためには、旧能美町の中町までの高速船に乗る必要があります。しかしここから目的地のある沖野島まではかなり離れています。本当は旧大柿町の柿浦に行ければ、なんとか歩くことも物理的には可能だと思うのですが、宇品から柿浦までの船は廃止されたようです。
 我々の船は高校生の乗る船とほぼ同時に出航しましたが、こちらの方が圧倒的に速い。

 能美からタクシーに分乗します。ちなみに路線バスは目的地の数キロ手前で途切れています。ところで、高校生は船の中でペーパークイズをやるわけですが、その船がどこに着くのかわかりません。決勝会場のところに船を着けられるのかもはっきりしません。そこで、我々がタクシーを使っている分、島の中で大きい船が着けられる港を一つ一つ回ってもらって、結果発表の準備をしていないか確かめました。柿浦とか秋月とか小用とか。結局、何もありませんでした。ただ、島の中でやたら目立ったのは、ここ出身の「栗原恵 五輪出場」という横断幕です。

 15時半ごろ、目的地のホリスアイランドに着きました。旧大柿町にあたる東能美島の西にあって橋でつながっている沖野島の西の端にあるリゾートです。先ほどの高校生の乗った船が着けられる桟橋はちゃんとありました。ちょうどブーブーゲートで発表するところです。しかしまったく近づけないので、我々は山の上の方から見るだけです。どこが勝ったといったことはわかりません。

 この後、決勝で、クイズ番組史上にない話をする高校生がいます。
 

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