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2008年8月27日 (水)

28回南九州大会(その7)

 NHKの番組表を何気なく見ていたら、教育テレビの学校放送のところで、「その答えに納得!~クイズ~」という文字が目に飛び込みました。なんで教育テレビでクイズについてやるんだ。その番組は、火曜朝10時からの「伝える極意」です。この番組は、小学生に対してさまざまなプロフェッショナルが、自らの考えが伝わる力を養うための講義をするというもののようです。例えば新聞記者が記事の書き方について教えるとか。
 そして本日、番組を見てみたら、自らが学んだことをクイズにして伝えるというので、道蔦氏が登場して本当に早押しクイズの作り方を講義するという内容なのです。いかに答えが一つになるようにするか。問題文の中に「へぇ~」というおもしろい情報を入れられるか。最後まで聞けばだれでもわかる問題にして、答える楽しみに応えられるか。こんな本格的に早押しクイズの分析をするテレビ番組は史上初ではないでしょうか。繰り返しますが、NHK教育テレビの学校放送番組ですよ。
 来週、再放送されますが、番組ホームページでも全編を動画で見られます。「教材」ですから。

 それでは南九州大会です。ペーパークイズの熊本の結果発表。60チーム近くいて3チームしか残れません。まずは○×で全問正解だった女子が乗りますが不合格。その後、ずっと不合格が続きます。6チーム目、第1問を作ったチームですが不合格。13チーム目、「あっちゃん東京へ連れてって」。不合格で中田が「プライベートで連れて行くよ」。14チーム目は昨年の代表の女子ですが不合格。
 15チーム目、ついに合格が出ます。第1問を作ったのと同じ学校です。しかしその後、ずっと不合格。35チーム目の男子。「あっちゃんかっこいい。藤森かっこいい。右松さん愛してる」でブー。オリラジが「右松さん、その気ありますからね」。
 36チーム目「来年は決勝に行くぞ」と言ったチームが合格。そしてこの後、不合格が続きます。42チーム目「夏はやっぱり熊本県民テレビ」。ブー。45チーム目「三者面談ボイコットしてごめんなさい」。ブー。51チーム目「来年はラルフに会うぞ」。ブー。右松アナが「ごめんな、右松さんで」。そして次のチームにも関係ないのに「ごめんな、右松さんで」。
 54チーム目でようやく最後の合格が出ました。後に残されたのは3チームです。ペーパーの結果発表だけで1時間近くかかりました。

 いよいよ決勝です。宮崎は同じ学校の男子と女子が残っていて、同じクラスだそうです。残りの1チームに「君が代が日本一うまい」と書いた人がいて、前に出て独唱させられます。
 ここでのクイズは、虎退治早押しクイズ。答えがわかったら、3人で棒でトラの頭をたたきます。たたいた回数によって早押しスイッチが入ります。このカウンターはトラの頭についているのではなく、棒の先がウレタンのようなものでできていて、たたいて棒が曲がった回数を判定しているようです。ダブルチャンスありで5ポイント先取です。誤答は次の問題でたたく回数が増えます。女子ハンデは、必要な回数が少なくなっています。
 この対戦は久しぶりに、あることになります。
 

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