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2008年8月10日 (日)

28回関東大会(その3)

 インターネット特別大会がありました。試しに適当な登録番号と名前を入力しても、問題にアクセスできないようになっていました。昨年までの島特別大会では、URLさえわかっていればいくらでも問題を読めたらしいですが、システムが進化しています。しかもチームによって出題順はランダムだったらしい。これができるなら、全国13カ所で大変なコストをかけて予選をやる意味は何なのでしょうか。私がそういうことを書いたら自分の首を絞めることになりますが。

 それでは関東大会です。よく考えたらこの球場に来たのは3年ぶりですが、ファウルグラウンドを削って、ブルペンができています。実際に投げているところを観客の目の前で見せようという、埼玉西武ライオンズのファンサービスですね。
 第1問の正解が出て、いつもならこれでお別れだが今回は全員が7問答えるということが発表されます。続いて2問目が電光掲示板に表示されます。以前はバックスクリーンの上の中央部に4:3の画面があって、その両側はスコアボードと広告でしたが、それを含めたすべてのスペースが、超巨大な電光掲示板になっています。そしてそれいっぱいに、異常に大きな文字で問題が出ます。
 2問目もオリンピックに関する問題で、私は以前、何かの番組で見て知っていましたが、知らなければ確実に間違えると思われる問題です。これもクイズマニア系を残す問題と言っていいでしょう。実際、圧倒的に不正解の方が多かった。

 ここで、開成高校クイズ研究会というのぼりを持ったチームが、バックネット席にぽつんと座らされているらしいことに気づきました。つまりこのチームが第1問を作ったのでしょう。
 各問題の移動時間は十分過ぎるくらいとっています。3問目はいかにも学校の勉強という問題です。そして4問目は、最近ニュースになった話で、新聞を読んでいるかどうかで決まるといえるでしょう(テレビニュースでは取り上げにくいと思う)。それにしても、問題文はある程度聞こえなくても推理できますが、解説が全然わかりません。

 なぜかバックスクリーンが開きました。この大会でも休憩をとるそうです。スタンド側のトイレに行かせるために開けていたのです。再開後、5問目は動物の問題ですが、圧倒的に正解です。これは問題文的にあちらの答えにしかできないというのは、クイズ研にはわかります。そして6問目は私は知りませんでしたが、いい問題です。こんなおもしろい事実をなぜ今まで他のクイズ番組で見聞きしていないんだ。

 最後の7問目、かなり大変なことになります。

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