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2008年8月25日 (月)

28回南九州大会(その5)

 書くのを忘れていた話がありました。1週間ほど前に、ミクシィの日記で「高校生クイズ」で検索したというのを書きました。その中で、新潟県の人の日記がありました。近所で、高校生クイズのスタッフTシャツを着た人たちがずっと設営作業をしている。高校生クイズの予選があるのかと思って調べたら、北陸大会はとっくに終わっているというのです。それでわかったのが、これはテレビ新潟でやっている「小学生クイズ選手権」だということです。そんなイベントがもう第6回だというのを初めて知りました。そのホームページを見ると、明らかに高校生クイズのセットの一部が流用されているのがわかります。高校生クイズの関係者が協力しているんでしょうね。この模様はテレビ新潟では、高校生クイズ北陸大会と同じ日に放送されます。

 それでは南九州大会です。五感クイズの開始4分後に鳳凰が来ますが不正解。これに続いて次々と来始めます。右松アナは「残り2つだ」などと教えます。ラ・サールも正解できません。開始9分後に最初の正解が出ます。よくわかりませんが鳳凰のようです。それに合わせて、問題パネルにヒントが出ます。
 解答を待つ列がものすごく長くなります。もともと100チーム以上いるのですから当然です。右松アナのところ以外にも答えを判定する場所を複数設けます。オリラジ自身もクイズをやりますが、2度目の挑戦で正解します。正解だと右松アナが解答用紙に丸をつけるようです。
 トップの箱の積み方が変わって、かなり単純になっています。開始10分後でほとんどのチームが抜けました。12分後の段階であと3チームです。

 五感クイズが続いている間に、オリラジは「一Q入魂」の収録をします。まず、埼玉の決勝のVTRのフリをやっています。続いて東京の決勝。開成のチームには学年1位がいると言っています。
 さて、前回、数学オリンピックでメダルを取ったと書いたら、当人から入賞であってメダルではないというコメントがつきました。この部分、私がオリラジの会話をメモしたところは、「銅」と書いて消してあります。オリラジの会話も混乱していて私もよく理解できていないということです。日本で入賞できるのは10人程度と言っていました。
 あとは、群馬の代表の中央高校は今年でなくなる、東京は早稲田で神奈川は慶応なので高校生クイズで早慶戦が見られるといった話をしていますが、放送では全部カットされていましたね。浦和の昨年代表は、周りが受験勉強の中、彼だけがクイズ一筋という、このセリフは放送されていました。
 そしてエンディングの収録です。「まさに知の甲子園。これを見てるだけで大学受かりますよ。D判定からA判定に」。

 五感クイズは開始から14分後に終わりました。残っているチーム数があまりに多いので、番組で作ったのではない市販の黄緑のビブスを着ているチームもいます。先ほどまで抽選会をやるチームが座っていた幕の下は、ペーパークイズを終えたチームの場所になっています。さすがに採点には40分ぐらいかかります。
 この後、大量に残っている鳳凰は決勝に進めるのか。

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