« 28回関東大会(その4) | トップページ | 28回関東大会(その6) »

2008年8月12日 (火)

28回関東大会(その5)

 ウィキペディアの高校生クイズに関する記述について、スタッフが「間違いがいろいろある」と言っていたらしい。間違っているなら自分で直してほしいと思うのですが、私はできる限り間違いを見つけるようにしています。最近の書き込みでは、家族や親戚が日本テレビや関連会社の関係者だと出場できないというのがありますが、私はそんな話は聞いたことがありません。しかし間違っている確証もないので削除はしていません。ちなみに、家族が他局の関係者である人が全国大会に出た例は知っています。

 それでは関東大会です。敗者復活を担当するアナウンサーが出ると思ったら、また鈴木アナです。そして鈴木亜美を紹介します。2曲歌った後で、高校生をバックに番組宣伝のスポットを撮ります。それに先だってスタイリストが出てきてメイクを直しています。

 16時を回って、今度こそ敗者復活戦をやります。また鈴木アナとオリエンタルラジオが出てきました。関東の敗者復活の抽選で毎回使う、八角柱のドラムが設置されます。各面には1~6の数字と、残りの2面にはオリラジの似顔絵があります。回転させて止まったところの数字、その問題数以上○×に正解したチームが次に進めるそうです。オリラジの面が出た場合は全チームです。出たのは4でした。
 見た感じ、1000チームぐらいではないかと思います。その全チームに三択札を配っているのです。そんなに用意しているのか! そして右松アナが登場して、行われるのは5ポイント先取の前進三択クイズ。このチーム数で、不正解イコール失格ではないクイズ! 1~5の看板は、選択肢ではなく得点の位置を示すものだったのです。この大量のチームが、外野フェンスのところに張り付きます。さらに驚くことに、このクイズで復活できるのはなんと50チームです。

 25回以降、他の地区の敗者復活戦がまともなクイズになっても、関東はチーム数が多いので運で決めることが続いていました。それが今回一転して、本当にクイズができるチームを救うためのものになっているのです。○×で4問以上というのは、この○×で過半数正解できないチームは復活させてもしようがないということでしょう。そしてクイズに強ければかなりの確率でペーパークイズまで進めるようになっています。
 実際に出た問題は、普通の人は知らないがクイズ番組ではよく出題される知識か、完全な学問系の問題ばかりです。昨年の北東北で出た「こりん星の通貨単位は?」のような知識で答えようのない問題は一切ありません。まさにクイズマニアを残すための企画です。
 この後、果たして6問以上出題されるのか。

|

« 28回関東大会(その4) | トップページ | 28回関東大会(その6) »

コメント

情報サンクス。鈴木亜美さんに関しては、いろいろトラブルがあった諸事情で、遅れたのです。
それから、今回7千人強ですよね。おいらのころは、2万人くらい来ていたはず??10年くらい前だったので、記憶定かではありませんが。
だから、ばっさりと切り捨てず、延々と番組進行していたんでしょうね。

投稿: 名無しーず | 2008年8月13日 (水) 13時48分

確か福留功男さんのお子さんが参加していたと福留さんの著書で読んだような気がします。

投稿: ノゾミ♂ | 2009年2月19日 (木) 19時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/42141512

この記事へのトラックバック一覧です: 28回関東大会(その5):

« 28回関東大会(その4) | トップページ | 28回関東大会(その6) »