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2008年8月 7日 (木)

28回富士山大会(その7)

 月曜の深夜に読売テレビで「たかじんTV非常事態宣言」という番組が始まったことに気づきました。今週、ゲストが宮崎哲弥で、「我々はクイズ番組が大嫌いだ」というものでした。宮崎がクイズ番組に絶対に出ないのは、勝っても当たり前と思われるだけで、負けると宮崎は意外に物を知らないと思われて、結局出ても損するだけだからだそうです。それでもミリオネアと平成教育学院からはしつこく出演依頼があるそうです。番組全体がクイズ番組をテーマにしていたにもかかわらず、ここに書くようなネタはあまりありませんでした。たかじんは意図的にみのもんたや草野仁の悪口を言って、音声をカットされるようにしていました。あと、「宮崎さんに問題です。なぜ『ムーブ!』を降板されたんですか」というのがありました。もはやクイズ番組とは関係ないのですが、宮崎の言うことを解釈すると、自局のアナウンサーのセクハラで名前を公表しなかったことと、朝日新聞からの天下り役員からの圧力で番組の企画が変わったということだと思います。

 それでは富士山大会です。静岡の決勝は、弓道部のチーム、山岳部のチーム、そして円周率を100桁言えるという人がいるチームです。山梨とは対照的に、3チームとも違う学校です。1問目、東海道五十三次に関する問題、2問目は国旗の色に関する問題です。その後鈴木アナが、「(昨年と今年と)結局一度も富士山に会えなかったね。SDTさん、CGでどう」。続く3問目の後、「休日出勤。出張旅費、2日分、1万円」。
 4問目までで弓道部が3ポイントとリードしています。しかしこの後、別のチームが正解を重ねて一気に逆転王手。これも3ポイント先取では見られない展開です。途中で、手の皮がむけるか何かで、ばんそうこうと軍手を用意することになります。

 9問目で4ポイントのチームが解答権を取りますが、へらをやきそばの下へちゃんと入れていないとして、ノーカウントになります。そして次で3ポイントのチームが正解して追いつきます。
 11問目、国名を答える問題で、4ポイントのチームが解答権を取って不正解。そしてダブルチャンスでもう一方の4ポイントチームが取りますが、これも不正解。12問目は両チームがハンデがあるため、1ポイントのチームが取って正解します。

 13問目、誰も動かずキャンセルになります。すると鈴木アナ「2000円が今、私の手元に入りました」。意味がよくわかりませんが、誰も答えようとしなかった問題には制作費は払えないということか。そして「(これで優勝決定かと)盛り上げたところは先ほどの編集してくっつけてください」。
 14問目、また4ポイントでないチームが取って、これで4、3、4です。5ポイント先取にしたら、なかなかいい勝負が見られます。次で結局、弓道部のチームが正解して全国大会を決めました。

 16時台に終わるという、他の予選にない早さです。後でセットに近づいたら、やきそばもネギも、太い輪ゴムを切って色をつけただけだということがわかりました。

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