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2008年8月16日 (土)

28回関東大会(その8)

 先ほど、朝日放送では「探偵!ナイトスクープ」20周年記念2008プチアカデミー大賞というのをやっていました。DVDに入れたいので映っている人に許可を取るために名乗り出てほしいというので、ついに「パルナスの歌」が収録されることがわかりました。この前の放送によると「異常に出前の早いうどん屋」も収録されるようだし、これは買いです。って、そんなことをここに書いてもしようがないか。今回の番組に高校生クイズ関係者が出ていました。昨年の初めごろに出た、腹ばいになって縄跳びをするという触れ込みだったが結局できなかった人です。再挑戦の回と合わせて放送されていました。高校生クイズのスタッフをやりながらこんなところで泣いている人がいるとは。

 それでは関東大会です。ペーパークイズの結果発表が終わったのは19時10分ごろです。ここでなんと、また抽選会が始まりました。もうほとんどの敗者は帰っていると思うのですが、残っている人でTシャツ争奪ジャンケン大会です。決勝が始まると、ジャンケンは無言でやるようになります。

 決勝は解答席が10台あって、2県ずつまとめてやります。不正解は1回休みで、ダブルチャンスがあります。関東の決勝でダブルチャンスがあるのは初めてではないでしょうか。5ポイント先取なので、少しでも問題を節約するためでしょう。その5ポイント先取ですが、栃木と茨城の決勝で1問出してから言います。
 3問目、「1から9までの数を足すと45、ではかけるといくつ?」で、見事に正解が出ます。今、一瞬で計算したと言っています。この時点ですでに、今回残っているチームは何か違うということがわかります。
 5問目、問題文を「地デジで携帯」だけ読んだところで押します。1チーム目は不正解ですが、ダブルチャンスはその不正解をふまえて正解を出します(今回のダブルチャンスはブザーの後に問題の続きを聞いて改めてボタンを押すのではなく、ボタンを押すのが2番目に早かったチームが答える)。
 次の問題は、明治維新の三傑とか言っています。これも正解。両県のトップ校が次々と難問に答えます。しかしこの後、調子に乗って難しい問題を出しすぎて不正解が続きます。1+1を2進法で「じゅう」と言ったため不正解になったチームがいます。これは難しいところです。
 「月にむら雲、花に風」とかブラームスとリストはハンガリーとか、シャガールのファーストネームとか、普通の高校生は知らないことに答えていきます。ベトナムの麺料理で「フォー」と答えると、中田が「なつかしい」と言います。藤森「ハッスル頑張ってますよ」。

 20問目「牡蠣を英語で何という?」で茨城のチームの王手です。この問題、「カキ」のアクセントが間違っています。続く21問目「オリンピックのハンドボールは1チーム何人?」で、栃木のチームも王手。次の問題で、まず栃木の方が決まりました。
 次は「蝶々夫人」の問題で、押した2チームとも不正解。しかし問題を最後まで読むと、プッチーニがイタリアであることが答えられます。誤答でもハイレベルです。これで2チーム休んでいる間に「漁夫の利」という問題が出て、まさに漁夫の利でポイントを取ります。しかし最終的には、最初に王手になったチームが25問目で勝ちました。

 次ももっとハイレベルになります。

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