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2008年8月15日 (金)

深夜の事前番組(その12)

 何気なくミクシィで「高校生クイズ」で日記を検索したら、複数の東大生が、高校生クイズの問題を解くアルバイトをして、むちゃくちゃ難しかったと書いていました。これって、ここで全国最高レベルの高校生だけができると判断された問題が、「全国から集結した超エリート校」に出題されるということなんでしょうね。あるいは番組内で「東大生正解率」を表示するのかな。そういえば私もFNSクイズ王で東大生正解率を出すために問題をやったことがあります。しかし私が正解した問題が番組では「東大生正解率0%」となっていました(100人しかいなかったので、1人できていれば四捨五入で0%になるということはない)。
 あと、突然私の名前が出てきて、筆者の知人に関係ある地区大会のリポートが楽しみと書いてある日記がありました。おそらくその地区の話にたどり着くのはかなり先になると思います。準決勝がペーパーである分、昨年よりはペースが速くなっていますが、それでも冬になるでしょうか。エコノミクス甲子園もはさまるだろうし。先日は、頑張って収録現場を見てくださいというメールもいただきましたし、変な責任を負っているような感じです。

 さて、先ほど「一Q入魂」が放送されました。北東北大会の会場でオリラジがVTRをふって、各地の予選の映像が流れるだけです。
 前回の続きは北九州大会からです。オリラジが馬で登場する場面から始まって、第1問と決勝です。決勝はオリラジがデモンストレーションするところが使われていました。取り上げられたのは福岡の決勝です。北九州高専のことをナレーションで北九州工業高校と誤っていました。
 次は中部大会ですが、これまでの予選で初めて、第1問が放送されませんでした。ここの不思議な第1問のことについては、該当の地区のリポートで書きます。愛知の決勝が放送されました。岐阜の代表が、今回の番組の趣旨にふさわしい頭のよさを誇る実績があるのに、ナレーションでも取り上げずオリラジのトークもカットされていました。
 続いて近畿大会。灘が作った第1問の後、決勝は、画面の隅に「ラ・サール、灘、開成…超難問で知力バトル」という文字がずっと出ているにもかかわらず、なぜか滋賀が取り上げられました。史上初、通信制高校が代表になったことを重視したか。
 北東北大会は第1問がなくていきなり決勝です。ここでわかったのは、この決勝はどうやら、会場が狭いため、3チームを正面から撮った映像がないということです。これは史上初でしょう。放送されたのは青森の決勝です。
 北海道大会は右松アナと第1問が放送されました。決勝は5チームのうち2チームが4ポイントになった場面の後、放送されたのは後に抜けたチームの正解シーンでした。

 高校生クイズ青春白書がまだありました。30年後だそうです。主人公の息子が高校生クイズに出たいと言うと、「だめだめ。お前、受験生だろ。クイズなんかより勉強、勉強」。すると料理をしている妻の後ろ姿が映って、「あら、いいじゃない。高校生クイズ。あなただって高校時代、勉強そっちのけで夢中になってたくせに」。そして前回の回想シーンです。「昔のあなたを思い出すわ」「それもそうだな。そんなオレにおまえはほれたんだもんな」。もうこの時点で完全にオチは読めます。この妻が、ここまで出てきた2人の女子のうち、外見の悪い方だということでしょう。最後の文字は「あなたが選んだ方…それが答えだ!!」。

 「この後、オリラジからお知らせが!」とあって、CMが明けると全国放送の日時を言うだけです。それならずっと画面の隅に出ていました。一Q入魂はまだあるらしいですが、いったい何を流すのでしょうか。

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