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2008年8月 5日 (火)

28回富士山大会(その5)

 「プレッシャーSTUDY」で、パンダのしっぽの色は白という問題が出ていましたが、その直後の「オジサンズ11」でも、パンダのしっぽは白という問題が出ていました。しかし、宇部のスーパーウルトラクイズでは、「ジャイアントパンダには、しっぽの白いパンダも黒いパンダもいる」で正解が○という問題が出ていました。一般には白いが黒いのもいるそうです。

 それでは富士山大会です。ペーパークイズをやっている最中に、小さい声で抽選会が再開されます。すると、今年初めて、鈴木アナが抽選会に乱入しました。他の品物が当たった人にラルフサインTシャツが当たります。

 結果発表です。山梨は、最初に名乗り出たチームが合格します。その後7チーム連続で不合格の後、1チーム目と同じ学校が合格。同じ学校が不合格の後、同じ学校が今度は合格で、3チームとも同じ学校になりました。
 静岡は、不合格が連続した後に、第1問が選ばれたチームが合格。次の弓道部のチームが続けて合格します。また何チームか不合格の後、何も言わずにブーブーゲートに乗ったチームが合格します。最後に鈴木アナが「来年ペーパーやるかもしれないというのが君たちに刻まれたことでしょう」。

 抽選会が再開します。スタッフTシャツが大量に当たるので、残っている高校生が多い。ここでインターネット特別大会の案内もしています。

 決勝のセットは最初はありませんでしたが、準決勝が始まるころから設営されました。昨年の決勝と同じ場所です。しかし今年もバックに富士山は見えませんでした。クイズは富士宮やきそばにちなんだものです。各チームの解答台の上面は、やきそばの載った鉄板になっています。へらを返してやきそばをいためた回数によって早押し機が作動すると説明されます。どうやら、中央に金属製の円筒があって、そこからゴム製のやきそばが生えたような状態になっていて、へらでやきそばをかき分けて円筒に接触させると通電してカウンターが増えるようです。
 ダブルチャンスありで5ポイント先取。不正解は次の問題で解答権を得るのに必要な回数が増えます。

 この後、クイズのやり方が新しくなります。

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