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2008年7月21日 (月)

28回南東北大会(その8)

 当ブログの検索フレーズで「島田紳助 フィンガーボウル」というのがありました。これって数週前の「深イイ話」ですよね。紳助が島田洋七一家と中華料理店に行ったとき、フィンガーボウルに入ったウーロン茶を洋七の家族の1人はストローで飲み、もう1人はスプーンで飲み、洋七がそれを見て「何やってんねん」と言って直接飲んだというものです。店側から指を洗うものだと教えられると、3人とも「おかわり」(飲んでしまったので)。そして洋七の妻は「また(紳助に)テレビで言われるねえ」と言ったそうです。これについて紳助は「我々はそういう失敗は10年前に済ましてる」と言いました。10年前といえば、フィンガーボウルを飲むと一発退場になった年ではないか。

 それでは今回は南東北大会です。福島の決勝。第1問を作ったチームが2問連取します。2問目のお題は「先生にお願いしたいこと」で、「宿題なくして」と言いました。一方、太ったクイ研女子は「席替え」。先生に近すぎるからだそうです。オリラジが「好きな男子の隣になりたいとか」と言うと「好きな人いません」とピシャリ。
 3問目、4問目と1チームずつ取って、得点は2・1・1です。そして5問目のお題は「好きな子の名前」。ここで前回の山形をふまえて、アニメのキャラクターやタレントを言うことを禁止します。自分の周りにいる実在の人物でなければならないのです。「時計の長針の動く速さは短針の何倍?」に解答権を取った人が「12分の1倍」と答えて不正解。これでダブルチャンスが発生します。するとあの太った女子が、「いないって言ってるでしょうが!」。この叫び一発で解答権に届きます。でも不正解。

 ところで、最初に解答権を取られた時点では、このチームは別の女子が叫んでいたのです。その人は「山田」と言っていたそうです。隣のクラスの男子です。「どこがいいの」と聞くと、「サイズ」。身長ということらしいのですが、どう考えても別の意味にしかとれません。鈴木アナがテレビカメラの前に立って、両手を振りながら×をつくります。すると、隣のチームの山田という人に向かって藤森が「白河の山田くん、ちょっとサイズ確認しましたね」。

 この対戦は、まだ時間がかかります。

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