« 28回南東北大会(その6) | トップページ | 28回南東北大会(その7) »

2008年7月18日 (金)

深夜の事前番組(その10)

 この前の日曜日に、ある用事で静岡県の清水に行きました。市街地から外れたところにある店の前を通ったら、「ケンミンSHOWに出る」という張り紙がしてありました。それが今夜放送されていたカレーもつ煮込みです。今夜のケンミンSHOWではアンガールズが、広島で今最もメジャーなデートスポットはシャレオだと言っていましたね。工事中に20回中国の決勝に使われて、現在も高校生クイズのプレートが設置されている場所です。

 さて、先ほど、一Q入魂の6回目が放送されました。これまでとはまったく違う内容になっていました。スタッフルームは出てこなくて、先日書いた通り、七北田公園で収録したものです。
 ここまでに開催された全予選の模様が放送されました。第1問に関しては、4予選とも、問題とそれを作った学校が示されていました。北陸の決勝が5ポイント先取であることが確認できました。そしてイケメンリーダーが他のメンバーを差し替えて勝ったことが放送されました。決勝では意外と苦戦していたことがわかります。
 南東北は使える発言がいっぱいありましたが、福田首相にサミット頑張れという、たいしておもしろくないところが放送されました。しかしこれは単なる前振りでした。仙台二高女子の母親の、携帯電話代20万円稼げが流されました。最近の料金プランでは、3カ月で20万円も使うのは極めて難しいと思うのだが。ここまでの予選で代表になったチームはすべて放送されていました。

 これで20分全部いくかと思ったら、高校生クイズ青春白書はありました。第6話です。高校生クイズの本の14巻で、1995年の世界陸上の会場はという問題を出してすんなり答えています。スポーツは得意だといいますが、そんな問題を覚えててもまったく意味がないだろ。ここで主人公が「ウンコ。ずっと我慢してた」。大急ぎでトイレに走っていきます。
 排便したところで、外から声が聞こえます。前回も出た2人組の女子です。休み時間に高校生クイズの練習をするのがうるさいと話しています。ここで初めて、自分の入ったのが女子トイレであることに気づくのです。2人はなかなか出て行きません。2人の話題は、フィギュアスケートになります。「浅田のライバルの韓国人は誰だっけ? キム・ソナ? なんか違うな」。個室の中の主人公は、耐えられずに「ヨナ!」と叫んでしまいます。画面には「得意分野はつい答えたくなるもの」。

 CM後の「重大発表」。今回は、地区大会が終わってもインターネット特別大会があるという内容でした。次回の放送では関東大会が終わっていますが、果たしてどんな企画ができるのでしょうか。これまでと一転して本放送を見ろと繰り返す内容になるのか。

|

« 28回南東北大会(その6) | トップページ | 28回南東北大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/41891186

この記事へのトラックバック一覧です: 深夜の事前番組(その10):

« 28回南東北大会(その6) | トップページ | 28回南東北大会(その7) »